宇宙&物理2chまとめ

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。

【物理】一生物理で食っていける職業って何がある?

[ 2015/03/30 01:57 ] [ 物理 ] [ コメント(5) ]
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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/02/25(水) 21:09:25.63 ID:39dAJzdi0.net

ふとおもった
俺が思い付くのは大学教授ぐらいだけど他にそんな職業あるか?




photo by Mike Scoltock
元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1424866165/


【宇宙】女の子から「宇宙とか好き?」って聞かれたときの模範解答

[ 2015/03/29 00:59 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(14) ]
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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/26(木) 21:23:46.78 ID:mRRfmwyo0.net

おおいぬ座VY星にロマンを感じるレベルなんだけど
なんて答えたらいいの?




photo by NASA
元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1427372626/


【宇宙】宇宙兄弟とかいう意識高いマンガ

[ 2015/03/27 23:03 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(12) ]
GG的宇宙兄弟


1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/03/18(水) 15:24:37.96 ID:+ucpx0nX0.net

冴えないやつだと思ってた主人公の超スペックにひたすら圧倒される




元スレ:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1426659877/

【物理】超強力レーザー光で加速器を使わずに鉄の原子核を光速の1/5まで加速に成功

[ 2015/03/16 11:31 ] [ 物理 ] [ コメント(6) ]
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1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/03/12(木) 02:30:13.09 ID:???.net

掲載日:2015年3月11日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/11/131/

 極めて強力なレーザー光で、電子をまとわない「裸」イオン状態の鉄の原子核を作り出し、その原子核を光の1/5の速さに一気に加速することに、日本原子力研究開発機構量子ビーム応用研究センター(京都府木津川市)の西内満美子(にしうち まみこ)研究副主幹と榊泰直(さかき ひろなお)研究副主幹らが世界で初めて成功した。

 実験室内で生成できても短時間ですぐに壊れるため、取り出すことが難しい原子核の詳細な研究・分析に新しい道を開いた。既存の加速器技術と融合させて、物理学の新分野を開拓する画期的な成果といえる。神戸大学、九州大学、大阪大学、ロシア合同高温研究所との共同研究で、3月9日付の米物理学会誌Physics of Plasmasに発表した。

 強いレーザー光を物質に照射すると、物質中の原子は、瞬時にプラズマ化し、電子を全く持たない「裸」イオン状態か、「裸」イオンに近い状態になる。同時に、プラズマ中に生じる強い電場で、一気に加速されて物質から引き出されると考えられていた。しかし、実験例はなかった。今回、研究チームは、ポリイミド膜を用いた新型検出器と精密なX線分光を組み合わせて、電気の力で粒子を加速する大型の重元素加速器と同じように、光で「裸」の鉄原子核を加速して取り出すことができることを世界で初めて実証した。

 量子ビーム応用研究センターには、世界最高強度のレーザー光を瞬間的に発生できる装置がある。直径1ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリ)のごく狭い領域に、極めて短い時間、集中的にレーザー光を絞り込み、1兆キロワット近くのレーザーを出せるようになっている。研究グループはこのプラズマ光を薄膜に照射し、ほぼすべての電子がはぎ取られた鉄原子核の「裸」イオンがビームとなって飛び出してくるのを、5センチ離れた検出器で捉えた。この鉄原子核の速度は光速の1/5にまで達していたことも測定した。

 成功のポイントは、ここでしか出せない強力なレーザー光に加えて、薄膜標的(0.5%の鉄を含むアルミニウム薄膜)の設計、重いイオンの検出器導入、X線結晶分光器による鉄原子核の裸イオン状態の計測が有効だったという。重元素を加速するのには大型加速器が現在必要だが、このレーザー新技術は、非常に小さな領域からほぼ「裸」のイオンを高エネルギーに加速できるので、装置の小型化が実現する。さらに、超新星爆発などの天体現象で作り出されるような極めて短時間で壊れる重元素の研究にも使える可能性がある。

 これまで、レーザーを用いて原子核を加速する実験では、陽子を加速する実験が主に脚光を浴びてきた。陽子以外の原子核を「裸」イオンにして加速して取り出したという報告はあっても、比較的軽い炭素や酸素に関する報告だった。
レーザー光の強さが十分に強くなく、重い原子核の取り出しに最適化した標的の検討や検出器の性能も不十分だったからだ。研究グループは、工夫を重ねて、これらの課題を一挙に克服した。

 実験に成功した研究グループは「10年近く開発に苦労してようやく達成し、重イオンを加速できる小型装置の原理を実証した。重い短寿命の原子核を一瞬にして引き出せるので、加速器技術とレーザー技術を融合させることが可能だ。
さらに加速器技術を飛躍させることができるだろう」と意義を強調している。
photo by Alchemist-hp
元スレ:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1426095013/


【宇宙】 土星の衛星「エンケラドス」に生命が育つ環境 海底の熱水でできた物質確認

[ 2015/03/13 22:34 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(11) ]
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1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/03/12(木) 07:14:15.68 ID:???.net

掲載日:2015年3月12日
http://www.asahi.com/articles/ASH3B5GMSH3BULBJ00J.html

 土星の衛星の一つ「エンケラドス」に、生命が生息できる環境が存在する可能性が高いとする研究結果を日米欧チームが発表した。探査機の観測などで衛星の地下にある海の底での熱水活動でできた物質を確認した。地球の海底で熱水が噴出している場所には多様な微生物が生息し、生命誕生の場の一つと言われ、エンケラドスにも似た場があると考えられるという。論文が12日付の英科学誌ネイチャーに掲載される。

 エンケラドスは、直径約500キロ、氷に覆われ、一部から水蒸気が噴き出している。研究チームは、米航空宇宙局が1997年に打ち上げた土星探査機「カッシーニ」が、2004~07年に得たエンケラドスからの噴出物のデータを詳しく分析。二酸化ケイ素の微粒子(ナノシリカ)が含まれることを突き止めた。ナノシリカは、岩石が高温の水に溶けてから急冷するとでき、地球では温泉や海底に湧き出す熱水に含まれる。

 観測成果をもとに、東京大や海洋研究開発機構(JAMSTEC)などが10~13年末にかけてエンケラドスの海を模擬した実験を行い、ここでナノシリカができるには90度以上の熱水が必要だとわかった。

<画像>
土星の衛星「エンケラドス」に熱水環境が存在?
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<参照>
JPL | News | Spacecraft Data Suggest Saturn Moon's Ocean May Harbor Hydrothermal Activity
http://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=4507
元スレ:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1426112055/

【宇宙】史上2個目、4重連星の中の惑星発見 太陽多すぎィ!

[ 2015/03/13 21:01 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(11) ]
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1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/03/10(火) 14:23:54.21 ID:???.net

掲載日:2015年3月9日
http://www.astroarts.co.jp/news/2015/03/09quadruple/index-j.shtml

 私たちの太陽は孤立した星だが、多くの星は他の星と回りあう連星系を成しており、さらにその中に惑星を持つものもある。複数の“太陽”が存在する環境が惑星にどのような影響を与えるのかを研究しているLewis Robertsさん(NASAジェット推進研究所)らは、米・パロマー天文台での観測から、すでに惑星が見つかっている2つの連星系に、それぞれさらにもう1つ星が存在することをつきとめた。

 くじら座の方向およそ180光年彼方のHD 2638には、主星のすぐそばをわずか3日周期でめぐる巨大ガス惑星がある。
0.7光年離れた伴星のほかにもう1つの伴星が28auという至近距離に見つかり、3重星であることがわかった。ガス惑星は、この伴星の重力によって主星の近くに押しやられた可能性があるという。

おひつじ座30番星のイラスト図。巨大ガス惑星(中央)を持つ主星(左)は伴星(左上)と回りあうペアを成し、
このペアはさらにもう1つのペア(右上)と回りあっている(提供:Karen Teramura, UH IfA)
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 136光年彼方のおひつじ座30番星は新たな星が見つかったことで、2重星がさらにお互いを回りあうという典型的な4重星であることがわかった。惑星を持つ4重星としては史上2個目の発見だ。

 この4重星に含まれる、木星の10倍の重さの巨大ガス惑星は生命に適した環境ではなさそうだが、もしこの惑星に降り立ったら、小さめの太陽(主星)が空をめぐり、昼間の空に2つのとても明るい星が見えるだろう。1つは今回新たに見つかった主星の伴星で、もう1つを望遠鏡で見ると、1670au離れたもう一組のペアであることがわかるかもしれない。主星の伴星は23auしか離れていないが、HD 2638の場合と異なり、335日周期という惑星の軌道はこの伴星の影響を受けていないようだ。

 この違いはどうやって生まれるのかははっきりわかっておらず、連星が惑星の形成段階に及す影響についての さらなる解明が待たれる。

おひつじ座30番星の概略図(提供:NASA/JPL-Caltech)
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<参照>
PlanetQuest - The Search for Another Earth
http://planetquest.jpl.nasa.gov/news/185

[1503.01211] Know the Star, Know the Planet. III. Discovery of Late-Type Companions to Two Exoplanet Host Stars
http://jp.arxiv.org/abs/1503.01211
元スレ:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1425965034/

【物理】世界で初めて「光」の粒子と波の性質を同時に撮影することに成功

[ 2015/03/13 11:31 ] [ 物理 ] [ コメント(12) ]
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1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/03/09(月) 21:58:35.35 ID:???.net

掲載日:2015年3月3日
http://gigazine.net/news/20150303-light-particle-wave/

 光は「粒子」の性質と「波」の性質を併せ持っていますが、これまでは同時に観測できなかったこの両方の性質を、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームが世界で初めて電子顕微鏡で撮影することに成功しました。

そのすごい写真がコレ。

© 2015 EPFL
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 といっても、何がどうすごいのかがとてもわかりづらいわけですが、なぜこれを撮影するのがそんなにすごいこと
なのか、どのようにして撮影したのかをEPFLがアニメーションムービーで解説していて、これを見れば事情がわりと
簡単に把握できます。

Two-in-one photography: Light as wave and particle! - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=mlaVHxUSiNk&hd=1



 アインシュタインといえば「特殊相対性理論」「一般相対性理論」などで知られる20世紀の物理学者です。19世紀末まで「光は波である」という考え方が主流でしたが、それでは「光電効果」などの説明がつかなかったところに、アインシュタインは「光をエネルギーの粒子(光量子)だと考えればいい」と、17世紀に唱えられていた粒子説を復活させました。
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この「光量子仮説」による「光電効果の法則の発見等」でアインシュタインはノーベル物理学賞を受賞しました。
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その後、時代が下って、光は「波」と……
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「粒子」の、両方の性質を持ち合わせていると考えられるようになりました。
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しかし、問題は光が波と粒子、両方の性質を現しているところを誰も観測したことがない、ということ。
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そこでEPFLの研究者が考えた方法がコレです。まず直径0.00008mmという非常に細い金属製のナノワイヤーを用意し、
そこにレーザーを照射します。
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ナノワイヤー中の光子はレーザーからエネルギーを与えられ振動し、ワイヤーを行ったり来たりします。
光子が正反対の方向に運動することで生まれた新たな波が、実験で用いられる光定在波となります。
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普段、写真を撮影するときはカメラのセンサーが光を集めることで像を結んでいます。
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では、光自体の撮影を行いたいというときはどうすればいいのか……?
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元スレ:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1425905915/