宇宙&物理2chまとめ

これからは2ch以外の宇宙と物理に関する話題をまったりと。

【宇宙】まるで地球と宇宙の境界線、「大気光」画像まとめ

[ 2014/07/25 01:03 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(9) ]
Love and Joy for the New Year


大気光 - Wikipedia
大気光(たいきこう)とは、大気光学現象の一種で、地球などの惑星の大気が起こす弱い発光。英語では "airglow"と言い、通常夜間に観測されるので "nightglow" とも言う。大気光があるため、星明かりや太陽光の散乱が無かったとしても夜空は完全な暗黒にはならない。

大気上層において、大気光は様々な反応によって発生する。たとえば以下のようなものがある。

・日中の太陽光による光イオン化反応で生成されたイオンの再結合。
・上層大気に放射される宇宙線によるルミネセンス。
・酸素や窒素が、数百km上空で水酸化物イオンと反応することによる化学発光。

太陽光の散乱があるため、これらは昼の間は観察することができない。
大気光は、可視光線での天体観測の妨げとなる。地上の観測所ではどんなに条件が良いところでも、大気光があるため望遠鏡の感度は制限される。このため、ハッブル宇宙望遠鏡などの宇宙望遠鏡は、可視光線観測では地上の望遠鏡よりはるかに鮮明な像を得ることができる。




【宇宙】管理人が天の川撮影してきました

[ 2014/07/20 01:47 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(29) ]
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新しいカメラで今年も星空撮影にチャレンジ。

相変わらず三脚無いし10枚くらいで飽きて終了したけど。

タブレットだと本格的に編集できなくてめんどくさいのでjpeg撮って出しです。

ほんとは6000×3376ですがサイズでか過ぎてうpできないのでフルHDに縮小しちゃってます。

全て著作権フリー、各画像クリックで別タブで開きます。

1枚目はシャッタースピード:20秒、F1.8、ISO1600




【宇宙】月の光で出来る「月虹」って知ってる?

[ 2014/07/04 01:50 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(24) ]
The Ancients



(これ宇宙関係の記事か・・・?)

月虹 - Wikipedia
月虹(げっこう)は夜間に月の光により生じる虹。光が弱いために色彩が淡く、虹が七色ではなく白く見えることから、白虹(はっこう)とも呼ばれる。月虹の見える原理は、昼間の虹と同じである。
月虹がよく観測されるハワイ諸島のマウイ島では、これを見た者には「幸せが訪れる」「先祖の霊が橋を渡り祝福を与えに訪れる」と言われている。南米の世界遺産イグアスの滝や北米のヨセミテ滝でも、満月の時に見ることができる。




【悲報】管理人のPC死亡のお知らせ

[ 2014/06/29 23:01 ] [ 当ブログについて ] [ コメント(53) ]
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俺「そろそろブログ更新しないとなー」電源ポチットナ



VAIO Z「・・・」



俺「えっ」




photo by R4vi

【宇宙】聞いたことないような変な名前の星を紹介していく

[ 2014/06/18 20:43 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(14) ]
niu98fhgch.jpg



基本的に固有名詞ではなくて惑星ではない天体で適当にピックアップ。





© By NASA


【宇宙】55年前から謎だった「月の裏側高地問題」が解決される

[ 2014/06/13 21:40 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(25) ]
Photo:Night-time Magic.. By:SonOfJordan


55年前からの謎、月の裏側高地問題を解決

月の表側と裏側では、月の形成および進化の過程で地殻の厚みに差ができたため、裏側には「海」が存在していないのだという研究成果が発表された。

旧ソビエト連邦が打ち上げた探査機「ルナ3号」によって月の裏側の画像が史上初めてとらえられた1959年から、「月の裏側高地問題(Lunar Farside Highlands Problem)」と呼ばれてきた。それまで誰も見ることができなかった月の裏側に、海が存在しないことが初めてわかったのである。

月の起源については、地球が形成されて間もないころ、火星サイズの天体が地球に衝突して破壊され、その破片から月が生まれたという考え(巨大衝突説)が広く受け入れられている。地球と衝突した天体は、ただ高温となって溶けたのではなく、その一部が蒸発した。そして、地球の周りを取り囲むように、岩石やマグマや蒸発した物質からなる円盤状の構造ができた。

さらに、形成されて間もないころの月は現在より10倍から20倍ほど地球に近かったと考えられており、Wrightさんら研究グループでは、現在のように月がその表側を常に地球のほうに向けるような軌道周期をすぐにとるようになった点に着目したのである。月は地球よりかなり小さいため、冷えるのも早かった。そして、地球側に片方の面を当初から向けていたために、月の表側だけが、摂氏2500度以上と高温だった地球からの放射熱を浴びた。つまり、月の裏側はゆっくりと冷えていった一方で、表側はどろどろに溶けたままだったのだ。

この表と裏の温度変化が、月の地殻の形成に重要な役割を果たした。月の地殻には、アルミニウムやカルシウムなど蒸発しにくい物質が密集している。「蒸気が冷えはじめたとき、最初に降り積もった物質はアルミニウムとカルシウムでした」(研究グループのSteinn Sigurdssonさん)。月の表側はまだ高温だったため、アルミニウムとカルシウムは冷たい月の裏側の大気中で凝縮した。それから数千年、数百万年経ち、それらの物質は月のマントル中でケイ酸塩と結合して斜長石を形成。そして、それが最終的に表面に移動して、地殻が形成されたという。つまり月の裏側の地殻は、より鉱物が多く、より厚くなったのだ。


Photo:Night-time Magic.. By SonOfJordan

【宇宙】天の川よりも淡くて見辛い「黄道光」って知ってる?

[ 2014/06/08 00:00 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(17) ]
Photo:Sahara Wonderland By:zoomion



管理人はもちろん知りませんでした。

英語だと「Zodiacal light」と言うらしい。



Photo:Sahara Wonderland By zoomion