宇宙&物理2chまとめ

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。

【宇宙】人のDNAとかを宇宙にたくさんばらまけば

[ 2015/06/15 21:01 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(33) ]
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1: 名無しさん@おーぷん 2015/05/27(水)01:25:22 ID:NCQ

人類が滅亡しても
いつかどこかで子孫繁栄できるんじゃね?




photo by ESA/NASA
元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1432657522/


【宇宙】世界初、JAXAが火星の衛星から試料を持ち帰るサンプルリターン計画、2021年度にも打ち上げ

[ 2015/06/14 22:22 ] 宇宙 [ 宇宙開発 ] [ コメント(8) ]
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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/06/10(水) 08:05:03.61 ID:???.net

世界初、火星の衛星探査 JAXA試料採取し帰還 2021年度にも打ち上げ - 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150609/lif1506090032-n1.html


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火星の衛星から岩石を回収する探査機の想像図(JAXA提供)

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米国の火星探査機が2008年に撮影した衛星「フォボス」(NASA提供)


 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、火星の衛星に着陸し、砂や氷などを採取して地球に持ち帰る無人探査機を、2021年度をめどに打ち上げる計画を明らかにした。政府の宇宙政策委員会の小委員会で説明し、大筋で了承を得た。

 JAXAによると、火星を回る衛星から試料を持ち帰る「サンプルリターン」計画は世界初。火星の衛星の組成を詳しく調べ、火星がどのように形成されたかの解明にもつなげたい考えだ。

 JAXAは、国際協力で進むとみられる将来の火星探査の一環と位置付けることも可能とみており、開発費は300億円程度を見込んでいる。


 小惑星探査機はやぶさが成功させたサンプルリターンの技術と、ピンポイント着陸を目指して開発中の月探査機SLIMの技術を組み合わせ、新しい探査機を開発する方針。探査機の大きさやエンジンの方式は今後決定する。打ち上げから3~7年かけて往復する。
元スレ:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1433891103/

【宇宙】冥王星の衛星の一部は、ラグビーボールのような形状で気持ち悪い不規則な自転運動をしていると判明

[ 2015/06/06 21:00 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(14) ]
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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/06/04(木) 12:11:05.31 ID:???.net

冥王星の衛星に不規則な自転、ハッブル宇宙望遠鏡 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3050747
「誰かが住んでいたら…」 冥王星の月、不規則に自転 NASA - 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150604/lif1506040020-n1.html

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冥王星の5個の衛星の大きさや特徴の比較。カロン(下)が最大。右上から左下にヒドラ、ケルベロス、ニクス、ステュクス(NASA提供・共同)

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【6月4日 AFP】冥王星の衛星の一部は、ラグビーボールのような形状をしており、公転軌道内で不規則な自転運動をしているとの研究結果が3日、発表された。地球から遠く離れた準惑星系に関する最新の研究結果となる。

 今回の研究によると、これまでに知られている冥王星の衛星5個の中で2番目と3番目に大きいヒドラ(Hydra)とニクス(Nix)は、球を引き伸ばしたような形をしており、地球の衛星の月とは大きく異なる挙動を示すことが、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)を用いた観測で分かったという。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文の共同執筆者で、米SETI研究所(SETI Institute)のマーク・ショーウォルター(Mark Showalter)氏は、AFPの取材に「これらの衛星は、不規則に回転している。北極が南極になるようにひっくり返る時もある。非常に特異な振る舞いだ」と語る。

 2つの衛星は、公転軌道内の位置はそのままで、宇宙空間での「向き」を変化させており、「ランダムな方向に回っている状態」だと同氏は説明する。

 冥王星は、最大の衛星カロン(Charon)とともに太陽系内で唯一の「二重惑星」を形成しているとされ、この二重惑星の周りを小型の衛星4個が公転している。

冥王星とカロンが生成する重力場が不均衡で常に変化していることが、小型衛星のランダムな自転を引き起こしていると、米メリーランド大学(University of Maryland)の声明は説明。そして、衛星が楕円(だえん)形であることで、この作用はさらに大きくなっているとした。

 論文の第2執筆者で、メリーランド大のダグラス・ハミルトン(Douglas Hamilton)氏は「地球の月や大半の他の衛星は、まるで『良い子』のように用心深く、『親』の惑星には常に決まった一面しか見せない」と話し、「冥王星の衛星はむしろ、規則に従うことを拒む強情な若者に近いことが、今回の研究で分かった」と続けた。

だが、自転は不規則であるにもかかわらず、ヒドラ、ニクス、ステュクス(Styx)の公転軌道は「正確な規則的パターン」に従っていると声明は指摘している。

 また、もう一つの衛星ケルベロス(Kerberos)は炭のように暗い色をしている一方、それ以外の衛星は白い砂のように明るい色をしていることが、今回の研究で判明した。「冥王星の衛星は全て、同じ衝突によって同時に形成されたと考えられているため、皆そっくりに見えるだろうと予想されていた。だがそうではないことが分かった」とショーウォルター氏は説明する。

 衛星系がどのようにして現在の姿に至ったかは科学的に解明されていないが、原始冥王星に巨大な天体が衝突して残骸の雲ができ、そこから冥王星の衛星が形成されたとする説が有力となっている。

 ショーウォルター氏とハミルトン氏の研究チームの成果は、ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された冥王星系の全画像を分析した結果に基づくものだ。

 太陽系や他の惑星系で、惑星と衛星が形成され数十億年にわたり安定した公転軌道を保つ仕組みを解明するために、今回の冥王星系の研究が役立つ可能性があると天文学者らは期待を寄せる。

 ハミルトン氏は「カオスは、二重星系に共通する特徴である可能性があることが分かってきている」と指摘し、そして「この特徴は、二重星を公転する惑星上の生命にも影響をもたらすかもしれない」と述べる。

 米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ニュー・ホライズンズ(New Horizons)」は7月、冥王星系を接近通過し、さらに詳細な観測を行う予定だ。(c)AFP
photo by NASA
元スレ:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1433387465/


【宇宙】多元宇宙論についてどう思う?

[ 2015/06/05 22:01 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(28) ]
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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/24(木) 11:59:29.35 ID:Ts3aI/vo0.net

宇宙はいくつも存在していてこの宇宙はそのいつくもある宇宙のうちの一つっていう論なんだけど





photo by Simons Foundation
元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1406170769/


【宇宙】太陽の300兆倍、宇宙一明るい銀河を発見!

[ 2015/06/04 21:01 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(12) ]
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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/06/01(月) 07:54:54.44 ID:???.net

太陽の300兆倍、宇宙一明るい銀河を発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/052900123/

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新たに発見された銀河WISE J224607.57-052635.0のイラスト。太陽の300兆倍以上という、宇宙一の明るさを誇る。(Illustration by NASA)


 1000億個、あるいはそれ以上の銀河がひしめく宇宙で、最大の輝きを放つ銀河が見つかった。

 新たに発見された銀河WISE J224607.57-052635.0の明るさは、太陽の300兆倍を超える。米NASAジェット推進研究所(JPL)の天文学者ピーター・アイゼンハルト氏らの研究チームが、専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル」6月号に発表した。

 地球からはるか遠く離れたこの銀河の輝きは、恒星によるものというよりも、むしろ「怪物級のクエーサー」から出ているとアイゼンハルト氏は話す。

 クエーサーは、銀河の中心にある巨大なブラックホール。ガスを大量に吸収し続けているため、周囲のちりが加熱されて数百万度もの高温になる。そうして放出された赤外線は、宇宙のはるか遠くからでも観測できるのだ。研究チームによると、今回の銀河には太陽の100億倍の質量を持つクエーサーがあるという。


10億年で超巨大化

 この巨大クエーサーが放つ光は、約125億年かけて地球に届いている。つまり、ビッグバンからわずか10億年余り経ったころの光だ。ブラックホールが短期間でどのようにしてここまで大きくなれるのかは、いまだ未解明の大きな謎である。

 しかも、こうした怪物級のブラックホールが見つかったのはこれが初めてではない。2015年2月にも、さらに大きく古いブラックホールの発見が報告されている。(参考記事:「太陽の120億倍、説明不能なブラックホール発見」)

「ブラックホールがなぜこんなに早く巨大化したかについては、研究が始まったばかり。そこに一つ実例が増えたといえます」とアイゼンハルト氏。

 2月に見つかったクエーサーは、地上にある世界最大級の望遠鏡をいくつも駆使して発見された。一方、今回のWISE J224607.57-052635.0を見つけるのに使われたのは、NASAの広域赤外線探査衛星WISEだった。この銀河はエネルギーの大半を赤外線として放出しているからだ。

 今回の論文の筆頭著者であるJPLのツァイ・チャオウェイ氏は、「このクエーサーはちりの雲に隠れています」と話す。クエーサーからの光がちりにぶつかると、ちりから赤外線が放出される。ツァイ氏らのチームは、WISEが検出した赤外線の量に基づいて、クエーサーの大きさと明るさを算出した。


謎が謎を呼ぶ

 ブラックホールが短期間で桁外れの大きさへと成長できた仕組みについて、天文学者らはいくつかの説明を試みている。一つは、このブラックホールが「エディントン限界」という考えうる最速のペースでガスを飲み込み続けたかもしれないということ。ただし、その可能性は薄く、限界を超える方法があるのかもしれないという。

 もう一つは、このブラックホールは誕生したときから巨大で、それが成長したのかもしれないという考え方。アイゼンハルト氏は、「ゾウを育てたければ、子ゾウから育てるのが最短の道です」とたとえる。
とはいえ、「子ゾウ」サイズのブラックホールがどのように誕生したのかは謎が残る。

「不可解な点はもう一つあります」と指摘するのは、ハーバード大学の天体物理学者で今回の研究には関わっていないアビ・ローブ氏。「初期宇宙で最大規模のブラックホールと、私たちが現在観測している最大規模のブラックホールは、質量が同程度なのです」。つまり、短期間で巨大化した謎だけでなく、それ以上大きくならなかったのはなぜかということもまた、解明すべき疑問なのだ。

「こうした謎について、今はまだ手がかりすらありません」とローブ氏は語った。


文=Michael D. Lemonick/訳=高野夏美
元スレ:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1433112894/

【宇宙】インターステラー観たけど滅茶苦茶面白かった件【ネタバレ注意】

[ 2015/06/03 23:38 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(17) ]
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※最近BD買って観たけど2001年宇宙の旅に影響された所がたくさんあったし良かった。
 色々突っ込みどころはあるけど、とりあえずパパは後半から息子のこと忘れすぎじゃね?


1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/05/06(水) 01:45:10.77 ID:Ocg90/BY0.net

ええ話や…





元スレ:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1430844310/

【宇宙】NASAが木星の衛星エウロパを目指し探査機を2020年代に打ち上げ!

[ 2015/05/29 20:18 ] 宇宙 [ 宇宙開発 ] [ コメント(6) ]
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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2015/05/28(木) 02:01:07.75 ID:???.net

衛星エウロパへ探査機開発 NASA、木星を周回
引用元:47NEWS 2015/05/27 09:29配信記事
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052701000881.html

【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は26日、木星の衛星エウロパを目指して2020年代に打ち上げる無人探査機の開発に着手したと発表した。

エウロパの表面を覆う分厚い氷の下に広がる海に、生命を育む環境があるかどうかを調べるのが最大の目的。
探査機は木星を周回しながらエウロパに何度も接近し、上空から地表の様子を詳しく観測する。


NASAは探査機に搭載する高解像度カメラや磁気センサー、空中に浮遊する微粒子を分析する装置など9種類の機器を選定。
探査機を使って成分を調べることで海の組成に関する手がかりが得られるとみている。

画像:木星の衛星エウロパの上空を飛行する探査機の想像図(NASA提供・共同)
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▽関連リンク
NASA
NASA’s Europa Mission Begins with Selection of Science Instruments
http://www.nasa.gov/press-release/nasa-s-europa-mission-begins-with-selection-of-science-instruments
photo by NASA
元スレ:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1432746067/