宇宙&物理2chまとめ

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。
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【物理】BESS-Polar実験で反物質が優勢な空間の存在を証明する観測結果は得られず

[ 2012/04/25 23:28 ] [ 物理 ] [ コメント(0) ]
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1: ● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★ 2012/04/23(月) 19:36:40.61 ID:??? BE:2265070897-2BP(1056)

 高エネルギー加速器研究機構、東京大、神戸大などの日米研究チームは20日、 
私たちの世界と正反対のあべこべ(反物質)世界が存在しないことを示す宇宙線の観測結果を発表した。 
南極上空で世界最高感度の観測を行ったが、手がかりとなる反ヘリウム原子核が 
見つからなかったためとしている。 

 宇宙から降り注ぐ放射線である宇宙線は大気の影響を受ける。 
その影響を避けるため、測定器を載せた気球を上空36キロに飛ばして観測。 
56億件の宇宙線から、普通の物質であるヘリウムの原子核を4800万件見つけたが、 
反ヘリウム原子核は1件も見つけられなかった。 

 宇宙誕生直後、物質と反物質は同じ量できたが、両者の微妙な性質の違いから、 
最終的に物質だけが残り、現在の宇宙ができたとされている。 
ただ反物質でできた世界が宇宙のどこかに残っている可能性はあり、チームはその手がかりを探してきた。 
今後、同様の観測は国際宇宙ステーションで続けられる。 

朝日新聞デジタル 
http://www.asahi.com/science/update/0423/TKY201204230354.html 

高エネルギー加速器研究機構>プレスリリース 
http://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Release/20120420140000/



【宇宙】北極だけ磁気反転、南北両極が同じN極になりつつある異常事態

[ 2012/04/25 20:54 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(1) ]
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1: 星降るφ ★ 2012/04/19(木) 21:55:28.01 ID:???

太陽活動、長期低下の兆候か=北極のみ磁場反転−衛星「ひので」で観測・国立天文台 
2012/04/19 

 太陽は南極と北極が逆向きの磁場を持つ巨大な棒磁石のような構造で、約11年の活動周期に 
合わせてN極とS極がほぼ同時に反転することが分かっているが、国立天文台と理化学研究所など 
の国際研究チームは19日、衛星「ひので」による観測で、北極だけがS極からN極に反転し、 
南北両極が同じN極になりつつあることを確認したと発表した。 

 同様の現象は、17世紀後半から18世紀初めに長期間太陽活動が低下し、寒冷化をもたらした 
とされる「マウンダー極小期」でも起きたと考えられている。近年、黒点数の減少や11年の周期 
が延びるなどの異変が続いており、国立天文台の常田佐久教授は「この状態が次の周期も続くと、 
マウンダー極小期のような時期に入ったと考えられる」と述べた。 

 理研の塩田大幸研究員らは、ひのでの高性能望遠鏡で太陽両極の磁場を詳細に継続観測。昨年 
10月、北極だけが従来のS極からN極に変わりつつあるのを確認した。一方、南極は今年3月時点 
でN極のままで、5月中にも両方がN極になる見込みとなった。 

 極域の磁場は、太陽活動の指標となる黒点の生成に密接に関連しており、こうした変化が近年の 
異変に影響している可能性もあるという。 

▽時事ドットコム http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012041900851



【宇宙】宇宙・高温・極低温・放射線・真空(笑)・・・・クマムシ最強伝説

[ 2012/04/25 18:22 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(4) ]
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1: グレートウォール(新疆ウイグル自治区) 2012/04/23(月) 11:10:01.04 ID:sCVNRRhB0 BE:364098252-PLT(12072) ポイント特典

宇宙空間に直接放出しても死なないクマムシ 卵でもその耐性を確認 

乾燥や高温、強い放射線などの極限環境に耐える微小な動物「クマムシ」は、成体だけでなく卵も同じような耐性能力 
を持つことを米航空宇宙局(NASA)と東大、農業生物資源研究所などの研究チームが突き止めた。米専門誌に 
論文が掲載された。 

 クマムシは体長1ミリ以下の動物で、乾燥すると仮死状態になり、高温や極低温、真空などの過酷な環境に耐えて 
生き延びる。宇宙空間にさらしても死なないことから、生物が地球を脱出して他の惑星に進出する可能性を探る 
研究分野で注目されている。 

 研究チームは札幌市で採取、繁殖させたヨコヅナクマムシの卵を乾燥させて耐性能力を調査。80度の高温 
▽氷点下196度の極低温 
▽2千グレイの高い放射線量 
▽国際宇宙ステーション(ISS)の軌道上とほぼ同程度の真空− 
の環境にさらした後でも、それぞれ卵が孵化(ふか)することを確認した。 

 クマムシが乾燥状態で生き延びた最長期間は9年で、卵の状態で確認された。しかし、耐性能力の研究は成体が中心で、 
卵で温度や放射線の耐性が分かったのは初めて。 

 チームの元NASA研究員、堀川大樹パリ第5大研究員(宇宙生物学)は「クマムシは発生段階のどのタイミングで地球外に 
放り出されても生き延びる可能性がある。卵の方が宇宙空間の長期飛行に耐えるかもしれない」と話す。 

 クマムシは2007年、欧州宇宙機関が人工衛星に乗せ、宇宙空間に10日間さらしても生存することを確認。昨年5月には 
米スペースシャトルに搭載され、耐性能力の謎がDNAレベルで研究されている。
 

http://uramono.org/topicnews/1109.html


でも指先で軽く押したら死ぬw




【物理】太陽の周辺に暗黒物質(ダークマター)はない?現行仮説と矛盾

[ 2012/04/25 14:55 ] [ 物理 ] [ コメント(1) ]
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1: 白夜φ ★ 2012/04/24(火) 00:41:23.27 ID:???

太陽の周辺に暗黒物質はない?現行仮説と矛盾、欧州観測チーム 
2012年04月23日 19:57 発信地:パリ/フランス 

【4月23日 AFP】銀河系の観測を行う欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)の 
チームは18日、暗黒物質(ダークマター)の存在を示す証拠が、太陽の周辺ではなぜか 
発見できなかったとの観測結果を発表した。 

暗黒物質は宇宙の約4分の1を構成すると考えられているが、肉眼や現在の天体観測技術で 
直接観測することは不可能で、他の存在に与える重力の影響を調べることによって間接的に 
しか存在を確認することができない。 

今回、観測チームはチリ南部アタカマ(Atacama)砂漠にあるラ・シーヤ天文台(La Silla Observatory)の
全長2.2メートルの望遠鏡を用いて、天の川銀河(Milky Way)系内の400個以上の恒星の動きをマッピングし、 
太陽の周りに存在しているだろう暗黒物質の証拠を探した。 

だが、結果は空振りだった。 

「太陽の周辺では、われわれが導き出した質量と、恒星やちり・ガスなどの目に見える物質とが、 
ぴたりと一致した」と、チームを率いたチリ・コンセプシオン大学(University of Concepcion)の 
クリスティアン・モニ・ビディン(Christian Moni Bidin)氏は声明で説明した。 
「つまり、予想していた暗黒物質が存在しうる余地は残されていなかった。 
われわれの計算によれば、数値として(暗黒物質の存在が)はっきりと示されるはずだったが、 
何も出てこなかった」 

しかし、目に見える物質の影響だけでは銀河系の回転速度の説明ができないことも確かだ、 
とモニ・ビディン氏は指摘。「したがって、もし暗黒物質が存在しないのだとすれば、 
そこにあるべき質量を説明するための新しい仮説が必要となる。今回の観測結果は 
現在支持されているモデルと相反するものだ。暗黒物質をめぐる謎はますます深まってしまった」 
と述べている。(c)AFP 
___________ 

▽記事引用元 AFPBBNews 
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2873694/8837470 

▽関連 
ESO 
Serious Blow to Dark Matter Theories? 
New study finds mysterious lack of dark matter in Sun’s neighbourhood 
18 April 2012 
http://www.eso.org/public/news/eso1217/




【物理】重力ってなんだよ (その3)

[ 2012/04/24 22:08 ] [ 物理 ] [ コメント(4) ]
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前記事

重力ってなんだよ (その1)
http://uchu2ch.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

重力ってなんだよ (その2)
http://uchu2ch.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

の続き



【物理】重力ってなんだよ (その2)

[ 2012/04/24 20:20 ] [ 物理 ] [ コメント(7) ]
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前記事

重力ってなんだよ (その1)
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の続き




【物理】重力ってなんだよ (その1)

[ 2012/04/24 17:14 ] [ 物理 ] [ コメント(2) ]
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1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/10(木) 18:08:49 ID:KfUd7Q70
空間の歪みとかわけわかんね





【物理】地球の自転や公転を人間の力で動かすことはできるの?

[ 2012/04/24 13:50 ] [ 物理 ] [ コメント(5) ]
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by:NASA/Goddard Space Flight Center Scientific Visualization Studio, The Blue Marble data is courtesy of Reto Stockli (NASA/GSFC). Laura Rocchio (NASA/GSFC)

8: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/13(日) 23:58:59 ID:fU3qs53j

地球の公転て人間の力で多少動かすことできるんかな? 自転も?





【宇宙】もしも宇宙に行けるかわりに地球に戻れないとしたらどうする?

[ 2012/04/24 01:38 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(4) ]
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by:Nikko Russano

1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/03/02(水) 06:03:05.98 ID:lQ8Hwo94
もし宇宙に行けるが、そのかわりに2度と地球に戻れなくなる
だれも見たことが無いところまでいけるとかそういうのは良いよね
メシや風呂お菓子やPCなど長旅に必需なものはすべて完備されたロケットと想定
みんななら行く?




【宇宙】今年は「金環日食」「金星の太陽面通過」「金星食」のトリプル「金」天体ショー

[ 2012/04/24 00:23 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(0) ]
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1: チリ人φ ★ 2012/02/24(金) 20:07:20.32 ID:???

太陽がリング状に輝く「金環日食」(5月21日)を皮切りに、今年は「金」のつく天文現象が目白押しだ。金星が 太陽の前を通過する「金星の太陽面通過」(6月6日)▽金星が月に隠れる「金星食」(8月14日)を国内で楽しめる。天文ファンは「盆と正月がいっぺんに来たような当たり年」と「トリプル金」に期待を寄せる。 

金環日食は、太陽、月、地球がほぼ一直線上に並び、地球からは、太陽の中央が月に隠され、縁の部分だけが金色のリングのように輝いて見える現象。国内では87年9月に沖縄で観測されて以来25年ぶり。 

金環日食が観測可能なのは、鹿児島県南部から福島県南部にかけてで、8000万人以上が暮らしている。 
国立天文台(東京都三鷹市)によると日本でこれほど広い範囲で金環日食が観測できるのは実に932年ぶりのこと。その他の地域でも大きく太陽が欠ける部分日食が見られる。 

5月21日は月曜日だが、太陽がリング状になるのは午前7時半前後で、国立天文台の片山真人暦計算室長は「かなりの人が自宅にいながら楽しめるのでは」とみる。 

天文ファンのお天気キャスター、天達武史さん(36)=日本気象協会所属=は「三つの天体現象はどれも一生のうち一度見られるかどうかという貴重な天体の神秘。それがこの1年間に起きるなんて、本当にこの時代に生きていて良かった」と「当たり年」の楽しみを語る。海外も含めこれまで3回金環日食を観測した月刊星ナビの川口雅也さん(52)も「太陽がじわじわと欠けていく様子を見ていると、月が確かに地球の周りを回っていることや、そのスピードを体感できます」と話す。ちなみに次回日本で観測できるのは2030年の北海道だ。 

一方、「金星の太陽面通過」は、金星が真っ黒な点となって太陽の前を横切る現象。こちらも、日本では次回は100年以上先というから見逃せない。「金星食」では、未明の東の空で金星が月に隠され、再び現れる様子が見られる。 

ただし観測には注意も必要だ。強力な太陽光で目を痛める危険があるため、どんなに太陽が欠けた状態でも太陽を直視してはいけない。日食観察グラスが必要で、色つき下敷きやサングラスを代わりに使うのもダメだ。 

関心の高さを反映し、日食観察グラスの売れ行きは今から好調だ。09年の皆既日食で日食観察グラス70万枚を完売した光学機器メーカー「ビクセン」(埼玉県所沢市)の営業担当者は「昨年末から日食観察グラスが売れている。これをきっかけに、天体観測に興味をもつ人が増えてほしい」と期待する。今回は、倍以上の計150万枚を製造予定だ。 

天文教育普及研究会の調べでは、09年の皆既日食では曇り空だからと裸眼で太陽を観察したり、カメラのファインダーをのぞき「目の奥が痛い」などと訴えた人が14人にのぼった。研究者や教育関係者らでつくる2012年金環日食日本委員会の大西浩次副委員長は「太陽の光は強力で、観察には危険が伴う。貴重な 機会を万全の準備で楽しんで」と注意を呼びかける。 

もう一つ気になるのはお天気。天達さんによると、金環日食の5月21日は梅雨入り前に一時的に天気がぐずつく「走り梅雨」の時期だが、東京や静岡などでは21日だけが前後に比べて晴天率が高く、約60%という。 天達さんは「この日だけ高いなんて運命的。でも当日の予報は責任重大なので、今から緊張しています」と 話す。 


http://mainichi.jp/select/today/news/20120222k0000e040230000c.html




【宇宙】無数の小天体が、地球周回軌道に存在する可能性

[ 2012/04/23 02:34 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(0) ]
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by:NASA

1: 依頼28-214@白夜φ ★ 2012/04/07(土) 23:51:03.32 ID:???

大量の小天体が地球を周回か 
Andrew Fazekas 
for National Geographic News 
April 3, 2012 

地球の周囲を回る天体は月だけではない。新たなコンピューターモデルで試算したところ、 
いまだ観測されていない無数の小型の天体が、地球周回軌道に存在する可能性が出てきた。 

さらにこれらの微小な衛星は、時に地球の大気圏に突入し、明るく輝く火球を発生させることがあるという。 

この発見は、地球と月の間を通る既知の小惑星10万個を対象にしたコンピューター・シミュレーションを踏まえたものだ。 
このモデルにより、地球の公転軌道に近い軌道を持つ小惑星は、地球の重力に捉えられ、 
小型の衛星となる可能性が高いことが明らかになった。 

研究の共著者でハワイ大学の天文学者ロバート・ジェディキ(Robert Jedicke)氏はこう説明する。 
「我々はこれらの小惑星の動きを、正確に追跡した。太陽や、地球以外の惑星、 
さらには太陽系内の大型の小惑星の重力が与える影響についても考慮している。 
その結果、(調査対象となった小惑星のうち)1万8000個が地球の重力に捉えられ、 
短期間ながら地球を周回する軌道に入ることがわかった」。 

「我々の試算によれば、任意の時点において、洗濯機サイズの小型の衛星が1個か2個、 
さらに約1000個のソフトボール大の天体が地球を周回していることになる」とジェディキ氏は話す。 

地球の重力に捉えられた天体の周回軌道は、複雑に入り組んだものとなる。 
実際、今回のシミュレーションによると、大多数の小型の衛星が地球を回る期間は1年に満たない。 
その後はまた太陽を周回する軌道に戻るか、地球に激突するか、いずれかの道をたどるとジェディキ氏は述べている。 

「こうした微小衛星は、1000個に1個の割合で月の重力の干渉を受けて軌道が変わり、 
地球に激突する。夜空で目にする流星の一部は、実は地球に落ちてくる小さな衛星だ」。 

◆有史以前には“2つの月”も存在? 

今回のモデルでは、こうしたごく小さな衛星に加えて、かつての地球がさらに大きな物体を軌道に捉えた可能性も指摘している。 

研究チームの試算により、50年に一度の間隔で、大きなダンプカーサイズ(直径約10メートル)の天体が 
月(直径約3400キロ)に衝突していることが判明した。 

そして10万年に一度、さらに大きなサッカーコートほど(直径100メートル)の天体が地球の重力に捉えられているという。 
これほどの大きさであれば、もう1つの月は肉眼でも確認できる可能性があるとジェディキ氏は推測している。 

「10万年前と言えば、ちょうど人類が洞窟の壁面に自らの手形を残していた時期だ。 
この程度の間隔で起きているということは、かつて空を見上げた人類が、夜空を横切る小さな月を目撃した可能性もある」。 

微小衛星の大きさや分布についてシミュレーションを行ったのは今回のジェディキ氏のチームが初めてだが、 
この予測はかなり正確なようだ。 

現在までに存在が確認されている唯一の微小衛星は「2006 RH120」と名付けられた直径3メートルの小天体で、 
1年足らずの期間、地球の周囲を回った後に太陽を回るもとの軌道に戻っている。 

「2006 RH120の大きさと軌道の特性は、我々のモデルと完全に矛盾なく一致している」とジェディキ氏は語る。 
「10年前に今回の研究を行っていたなら、2006 RH120のような天体がすぐにでも観測されるだろうと予言していたはずだ」。 

(以下省略。 全文は引用元をご覧ください) 
_____________________ 

▽記事引用元 National Geographic News 
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120403001&expand#title 

小惑星イダとその衛星ダクティル。同様の、ただしさらに小さい多数の天体が小型の衛星として地球の周囲を回っている可能性がある。 
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【宇宙】ヘビのような火星のダストデビルの撮影に成功

[ 2012/04/23 02:09 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(0) ]
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by:NASA/JPL-Caltech

1: 依頼28−108@pureφ ★ 2012/03/21(水) 15:01:38.90 ID:???

ヘビのような火星のダストデビル 

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Image courtesy U. Arizona/NASA 

 火星地表面にヘビのような影を落とすダストデビル(塵旋風、じんせんぷう)。探査機 
マーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)の高解像度カメラHiRISEが撮影した。 

 火星のダストデビルは、夏季の地表温度が上がり、周辺の大気よりも高温になると 
発生。高度8000〜1万メートルまで成長する場合もある。 

 地表付近の大気が暖められて上昇すると、代わって温度の低い大気が流れ込み、 
垂直方向に循環が始まる。この中を突風が吹き抜けると、循環していた大気が水平 
方向に渦を巻いて立ち上がり、ダストデビルが生まれる。 

 影の長さから、写真のダストデビルは高度800メートル以上と推測されている。 


National Geographic News March 13, 2012 
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2012031304&expand&source=gnews




【宇宙】地球の生物誕生の一番初めは、なに?

[ 2012/04/22 22:56 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(1) ]
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by:NASA/NOAA/GSFC/Suomi NPP/VIIRS/Norman Kuring

1 :名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/08(火) 01:02:13 ID:208A+pDS
なぜ、生き物がなにもいない星から、現在、多くが誕生しているの? 
全生物の進化の一番はじめは、なんの生き物? 
はじめ、なにもないところから、なぜ生き物がうまれる? 





【物理】ドラえもんみたいなタイムマシンが完成したとしてさ

[ 2012/04/22 22:08 ] [ 物理 ] [ コメント(0) ]
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1 :名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/17(木) 18:52:49.72 ID:eHhufeD3
時間戻っても大丈夫なの? 
時間のインフレみたいになってしまわないの? 






【宇宙】人類が宇宙的な原因で絶滅するなら何が一番現実的か

[ 2012/04/22 02:45 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(2) ]
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by:NASA Goddard Space Flight Center Image by Reto Stöckli

1 :名無しさん@お腹いっぱい。 2011/02/07(月) 22:54:23 ID:Ue6J96v0
やっぱ隕石?