宇宙&物理2chまとめ

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。
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【物理】永久機関とかいう物理学の究極のテーマ

[ 2014/01/18 21:01 ] [ 物理 ] [ コメント(30) ]
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1: 風吹けば名無し 2014/01/05 05:27:03 ID:w5yY5Akx

ここに到達した時人類は神を超えるのだ


永久機関 - Wikipedia
外部からエネルギーを受け取ることなく、仕事を行い続ける装置である。
古くは単純に外部からエネルギーを供給しなくても永久に運動を続ける装置と考えられていた。しかし、慣性の法則によれば外力が働かない限り物体は等速直線運動を続けるし、惑星は角運動量保存の法則により自転を続ける。そのため、単純に運動を続けるのではなく、外に対して仕事を行い続ける装置が永久機関と呼ばれる。



© By Dims
元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1388867223/



【板垣】またまた板垣さんが今年1個目、通算で91個目の超新星2014Fを発見

[ 2014/01/18 12:01 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(5) ]
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1: 依頼 39-125@白夜φ ★ 2014/01/17(金) 22:37:57.52 ID:???

板垣さんがりゅう座の銀河に超新星2014Fを発見

【2014年1月17日 CBET 3785】
山形県の板垣公一さんが1月11日、りゅう座の銀河NGC 6667に超新星2014Fを発見した。
---------------
山形の板垣公一さんが1月11.871日(世界時)、りゅう座方向の銀河NGC 6667に超新星2014Fを16.8等で発見した。
超新星の位置は以下のとおり。

赤経 18時30分31.79秒
赤緯 +67度59分29.7 秒(2000.0年分点)
NGC 6667周辺の星図と、DSS画像に表示した超新星

東広島天文台(広島県)での分光観測から、II型超新星とみられる。

板垣さんの超新星発見は今年1個目、通算で91個目となった。

-------------- 引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください ---------

▽記事引用元 AstroArts 2014年1月17日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/01/17sn2014f/index-j.shtml

超新星2014Fの発見画像。
銀河NGC 6667の西端、十字の箇所に出現している。クリックで広域表示(撮影:板垣さん)
sn2014f.jpg

*ご依頼いただきました。
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1389965877/


【宇宙】ハッブルの後継となるジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が正直ダサイ

[ 2014/01/17 12:01 ] 宇宙 [ 宇宙開発 ] [ コメント(9) ]
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1: 頭突き(空) 2014/01/17 01:59:41 ID:wvS3NlyyP

■ハッブルの後継となる巨大宇宙望遠鏡「Webb」の開発風景が高画質写真&ムービーで公開される

宇宙望遠鏡は、宇宙空間から天体観測ができるいわば「宇宙の天文台」であり、大気によって電磁波を吸収される心配もなく、
天候による影響を受けることがないため、宇宙を観測するのに欠かせない施設となっています。
NASAによって打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡は、20年以上の間、宇宙からさまざまな画像を届けてくれる現役の宇宙望遠鏡として有名ですが、
この後継機として2018年に打ち上げが予定されているのがジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(Webb)です。
その次世代宇宙望遠鏡Webbの開発風景を、NASAが高画質な写真で公開しています。圧倒的な写真の数々は以下から。

James Webb Space Telescope
http://www.jwst.nasa.gov/
全文はソース
http://gigazine.net/news/20140116-webb-telescope/

■画像
4809439837_3d7baea56e_b.jpg

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4809440903_dca125848b_b.jpg

参考画像
http://i.gzn.jp/img/2008/04/11/star_destroyer_project/00.jpg
© By NASA
元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1389891581/



【板垣】また板垣さんがついに通算90個目の超新星2013huを発見

[ 2014/01/16 11:31 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(8) ]
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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/15(水) 12:44:23.34 ID:???

山形の板垣公一さんが昨年12月28日、コップ座の銀河NGC 3693に超新星2013huを発見した。
2013年の板垣さんの超新星発見数は10個、通算で90個にのぼる。

山形の板垣公一さんが12月28.858日(世界時)、コップ座方向の銀河NGC 3693に超新星2013huを17.4等で発見した。
超新星の位置は以下のとおり。

赤経 11時28分07.86秒
赤緯 -13度11分33.6 秒(2000.0年分点)

美星天文台(岡山県)で行われた分光観測から、II型超新星とみられる。
板垣さんが2013年に発見した超新星はこれで10個目、通算で90個目となった。

【2014年1月14日 CBET 3776】
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/01/14sn2014hu/index-j.shtml
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1389757463/


【宇宙物理】60億光年彼方まで、誤差1%の精度で距離を「バリオン音響振動分光サーベイ」で測定成功

[ 2014/01/15 20:01 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(13) ]
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1: 白夜φ ★ 2014/01/11(土) 01:30:50.74 ID:???

60億光年彼方まで、誤差1%の精度で距離を測定

【2014年1月9日 カブリIPMU】
観測プロジェクト「バリオン音響振動分光サーベイ」で、60億光年彼方の銀河までの距離を誤差1%の高精度で測定することに成功した。
宇宙の膨張を加速させると考えられている謎のダークエネルギーの正体解明につながると期待される。
---------------
米メキシコ州で行われている観測プロジェクト「バリオン音響振動分光サーベイ」(BOSS)で、60億光年彼方にある銀河までの距離を誤差1%の高精度で測定することに成功した。

これほどの高い精度で距離が測定できた天体は、従来は天の川銀河の中にある太陽から数千光年以内の星々だけだった。
今回の測定は、「バリオン音響振動」と呼ばれる、宇宙に存在する銀河の分布に周期的に現れる波紋を測定するという新しい手法で実施された。

近傍(現代)から遠方(昔)までおよそ120万個の銀河の位置を測定し、その密度分布から波紋の大きさ(みかけの角度)を観測すると、銀河までの正確な距離がわかる。
宇宙の歴史における各時代ごとの波紋の大きさを調べることにより、宇宙膨脹が時間と共にどのように変化してきたか、なぜ膨張が加速し始めたのか、手がかりを得ることができるという。


今回測定された銀河地図を利用した別の研究成果を、カブリIPMU特任研究員の斎藤俊さんらが発表している。
正体不明のエネルギー(ダークエネルギー)によると考えられている宇宙の加速膨張を、アインシュタインの重力理論の修正によって説明しようとする試みがあるが、この理論を検証したものだ。

斎藤さんらは、1億光年という大きなスケールで重力的に銀河がどう集まっているのかを観測し、赤方偏移歪みと呼ばれる効果を精密に測定して重力理論を検証した。
今回の観測では、アインシュタインの重力理論に修正が必要な積極的な証拠は見つからなかった。

赤方偏移歪みによる重力理論の検証は、宇宙加速膨張の謎に迫るうえで、バリオン音響振動による距離測定とは相補的な役割を果たすという。

現在のところBOSSプロジェクトの測定結果は、ダークエネルギーの働きは宇宙誕生以来変化していないことを示唆している。
現在の宇宙の姿や大規模構造を説明する宇宙モデルは、さらに裏付けを得て強固になっている。

(※参照リンク等は引用元でご覧ください)
_____________
▽記事引用元 AstroArts 2014年1月9日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/01/09boss/index-j.shtml

バリオン音響振動の波紋
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© By NASA
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1389371450/



【宇宙】はやぶさ2が今夏完成、年内打ち上げ 小惑星内部の物質も採取期待

[ 2014/01/15 00:17 ] 宇宙 [ 宇宙開発 ] [ コメント(10) ]
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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/11(土) 22:46:54.25 ID:???

 小惑星の物質を平成22年に初めて地球に持ち帰り、世界の注目を集めた探査機「はやぶさ」。
その後継機「はやぶさ2」が今年夏に完成し、12月に打ち上げられる見込みだ。
帰還は2020年東京五輪が開催される平成32年。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の関係者は「必ず成功させたい」と意気込んでいる。

 はやぶさ2が向かうのは地球の近くを周回する小惑星「1999JU3」。
初代はやぶさが到着した「イトカワ」とはタイプが異なり、太陽系誕生から間もない約46億年前の水や有機物があるとされる。
これらを持ち帰ることができれば、地球の水や生命の起源に迫れると期待されている。


 初代はやぶさが持ち帰ったのは小惑星の表面にある微粒子だけ。
今回は地表近くで爆発を起こし、金属弾をぶつけて人工的にクレーターを作り、内部の物質も採取する。
太陽光などの影響で変質することなく、初期の状態を保っている試料を持ち帰るためだ。

 初代はやぶさは7年間の飛行中、エンジンの故障や交信途絶など多くのトラブルに見舞われ、一時は絶体絶命とまでいわれた。
後継機はこの経験を生かし、再発防止のため装置の改良や設計変更を行った。

 現在は機体を組み立てながら機能試験を進めており、8月に完成の予定。
30年に小惑星に到着、東京五輪閉幕後の32年12月に帰還を目指す。

JAXAの国中均教授は「日本は小惑星探査で世界の先陣を切った。はやぶさ2でも必ず成果を示したい」と話す。

産経新聞 1月8日 7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140108-00000109-san-sctch
© By NASA
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1389448014/



【宇宙】観測史上最古の132億年前の銀河の画像が公開、壮大で美しすぎ

[ 2014/01/13 21:01 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(10) ]
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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/11 16:23:55

★132億年前の銀河、ハッブルが観測

ハッブル宇宙望遠鏡のチームは1月7日(米国時間)、これまで観測された中で最も古い、約132億年前の銀河の画像を公開した。最初期の恒星が誕生した当時の混沌とした宇宙を垣間見せてくれる、興味深い画像だ。

これらの画像は、新たな観測プログラム「ザ・フロンティア・フィールズ」(The Frontier Fields)の最初の成果だ。

宇宙最初期の恒星について解明することは、われわれの天の川銀河を含む銀河がどのようにして形成され、また、太陽のような恒星がどのようにして銀河内に存在するようになったのかという疑問の解明につながる。

宇宙は今から約137億年前に誕生した。そしてハッブル宇宙望遠鏡は、初期宇宙により近い時代の銀河を1995年から観測している。その最初の成果が「ハッブル・ディープ・フィールド」の画像だ。この画像は、北斗七星の方向を43時間にわたり観測して得られたもので、120億年以上前の銀河の姿がとらえられた。

そして今回、ワシントンD.C.で開催中のアメリカ天文学会(AAS)会合で発表された最新画像は、以前に最古とされた銀河の画像よりさらに5億年ほど古い銀河の姿をとらえている。

◆最初のフロンティア

このような初期の銀河は、「明るい青色の塊で、密集し、小さく、そして至るところに存在した」と、カリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)の天文学者ガース・イリングワース(Garth Illingworth)氏は述べる。同氏は今回、ハッブルとNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡の両方で観測した、この時期の驚くほど明るい4つの銀河について発表した。

これら初期の銀河は、質量が天の川銀河の約1%しかなかったが、恒星を生み出す頻度は、現在の天の川の約50倍にのぼったと考えられる。 (以下略)

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140109001
銀河団「エイベル2744」の画像は、銀河団をとらえた画像としては観測史上最深のものだ。
1-hubble-unseen-galaxies-nasa_75153_600x450.jpg
© By NASA and the European Space Agency.
元スレ:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1389425035/



【宇宙】あの有名な超新星1987Aの残骸中心部の大量のちりを捉えた画像が公開

[ 2014/01/13 12:01 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(2) ]
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1: 白夜φ ★ 2014/01/08(水) 23:58:00.17 ID:???

超新星1987Aの残骸中心部に大量のちり、ESOが画像公開
2014年01月07日 11:31 発信地:その他

【1月7日 AFP】欧州南天天文台(European Southern Observatory、ESO)などの研究グループは6日、超新星1987Aの残骸中心部分に大量のちりが集まっている様子を初めて捉えた画像を公開した。

ESOが同日公開した1987Aの画像は、南米チリ・アタカマ(Atacama)州にある巨大電波望遠鏡「アルマ(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array、ALMA)」がちり(赤い部分)を、衝撃波(緑や青の部分)は米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope、緑)とチャンドラX線観測衛星(Chandra X-ray Observatory、青)がそれぞれ撮影した。(c)AFP
_____________

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月07日 11:31配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006085

欧州南天天文台(European Southern Observatory,ESO)が公開した超新星1987Aの残骸の画像(2014年1月6日公開)。
(c)AFP/ESO/ALMA/NAOJ/NRAO/A.Angelich/NASA/ESA Hubble Space Telescope
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/3/384x/img_93d25649366817b66937dc48e741eb1122774.jpg

▽関連リンク
ESO
ALMA Spots Supernova Dust Factory  6 January 2014
http://www.eso.org/public/news/eso1401/
eso1401a.jpg
© By ESA/Hubble & NASA
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1389193080/



【宇宙】宇宙空間を漂う無数のデブリ、漁網で除去へ 町工場とJAXA協力し開発

[ 2014/01/13 01:01 ] 宇宙 [ 宇宙開発 ] [ コメント(10) ]
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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/11 23:20:49

 人工衛星やロケットの残骸など、宇宙空間を漂う無数のデブリ(宇宙ごみ)を取り除くための実験が2014年早々、宇宙空間で本格的に始まる。
高速で飛ぶデブリに網状のアルミ製ワイヤを接続して発生する磁力で減速させて大気圏に落とす。
デブリ除去のためのワイヤを宇宙空間で展開するのは世界初の試み。その最先端技術を支えているのは中小規模の町工場の力だ。

2004年4月、広島県福山市を本拠とする「日東製網」(本社・東京)に宇宙航空研究開発機構(JAXA)から問い合わせがあった。
「金属のひもで網が編めますか?」。質問したJAXAの河本聡美・主任研究員は「メーカーに片っ端から協力を依頼して何度も断られた。
わらをもつかむ思いだった」と振り返る。漁網が主力製品の同社の技術者らは、不思議に思いながらも引き受けることにした。

 上空700~1000キロに集中しているデブリは過去に打ち上げた人工衛星やロケットの部品が大半で、超高速のため宇宙船にぶつかれば大事故になる。全体の数は1億個以上。
危険な10センチ以上のデブリ約2万2000個は動向が把握されているが、年々増える小さな破片は既に対策が不可能な量という。
09年に起きた米国とロシアの衛星衝突事故以降は特に増加ペースが加速しているが、人工衛星による回収実績はこれまでわずか数個にとどまっている。

 JAXAが研究しているのは、大きめのデブリに長さ数キロの網状のワイヤを取り付けて磁場を発生させ、1年ほどかけて移動速度を下げることで地球に落とすという方法だ。
大半のデブリは大気圏での摩擦熱で燃え尽きるとみられ、最もコストのかからない除去方法と考えられている。
河本さんはワイヤの強度確保のため、幅10センチほどの網型にすることにしたという。


 日東製網の技術者・尾崎浩司さんは「引き受けてから10年、商売にならなくてもものづくりのプライドだけで続けました」と話す。
材料に提供された太さ0.1ミリのアルミ線は折れやすいため編むのが難しく、100メートルの発注に1メートルしかできなかった時もあった。
だが漁網で培ったノウハウで機械の改造を繰り返し、07年にはJAXAと連名で特許も取得。
09年には漁網用を改造したデブリ除去ワイヤ専用機を完成させた。

 2014年3月までに打ち上げ予定の三菱重工のロケットに搭載される香川大学の人工衛星が、
初めて長さ300メートルの網状のワイヤを宇宙空間で展開し磁場を発生させる実験に挑む。
同大工学部の能見公博准教授は「日本は宇宙での実験がまだ進んでいない。
伸ばしたワイヤに磁場を発生させるのはどの国もまだ成功しておらず、デブリ除去に使えるという証明になる」と説明する。
JAXAは15年には長さ数キロのワイヤを使い本格的なデブリ除去実験を始める計画で、19年の実用化を目指す。
河本さんは「町工場のものづくりは日本の力。手遅れになる前にここまでこられたのは、民間の技術力のおかげ」と感謝する。
水産学の学位を持つ尾崎さんは「海の研究をする僕らの工場が宇宙に関わるなんて想像もしなかった。
何とか実験が成功してくれれば肩の荷が下りる」と空を見上げている。

毎日新聞 1月9日 12時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140109-00000041-mai-sctch
© By NASA
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1389450049/



【宇宙】火星の表面にびっしり何かがへばりついている

[ 2014/01/12 19:14 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(8) ]
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1: 腕ひしぎ十字固め(チベット自治区) 2014/01/09 23:31:26 ID:fCRXYN950



© By NASA/JPL-Caltech/J. Keene (SSC/Caltech)
元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1389277886/




【宇宙】国際宇宙ステーション(ISS)運用が24年まで延長【朗報】

[ 2014/01/11 12:01 ] 宇宙 [ 宇宙開発 ] [ コメント(4) ]
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1: 白夜φ ★ 2014/01/09(木) 15:58:35.36 ID:???

国際宇宙ステーション運用を24年まで延長、NASA
2014年01月09日 11:53 発信地:ワシントンD.C./米国

【1月9日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は8日、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)の運用期間を4年延長し、少なくとも2024年まで継続する方針を発表した。国際研究や科学技術協力を推進するためという。

1998年に運用を開始したISSは、2020年までの運用が予定されていた。
NASAのほかロシア宇宙庁(Roscosmos、ロスコスモス)、カナダ宇宙局(Canadian Space Agency、CSA)、欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)、そして日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が協力し、ISS内では薬剤耐性菌や宇宙の起源、宇宙開発など多岐にわたる研究が行われている。

NASAの担当者によると、ISSの運用期間が延長されるのはバラク・オバマ(Barack Obama)政権下で2度目。
耐用年数の面では、ISS本体や搭載機器類は2028年まで使用可能だが、運用・保守には年間30億ドル(約3150億円)の費用がかかるという。(c)AFP/Kerry SHERIDAN
____________

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月09日 11:53配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3006199

▽関連リンク
NASA
Obama Administration Extends International Space Station Until at Least 2024
Posted on January 8, 2014 by Administrator Charles Bolden.
http://blogs.nasa.gov/bolden/2014/01/08/obama-administration-extends-international-space-station-until-at-least-2024/
© By NASA/Cady Coleman
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1389250715/



【宇宙】宇宙の存在は別の「パラレル宇宙」からのホログラムであるという研究結果が発表

[ 2014/01/10 21:01 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(21) ]
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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/04 21:43:15

★宇宙の存在は別の「パラレル宇宙」からのホログラムであるという研究結果が発表されています

普段なにげに見上げている空の星や、身の回りに存在する物質についてその起源を考えることはあまりないと思いますが、実はその存在は、別の宇宙からやってきた「ホログラム」かもしれないという研究結果が発表され、注目が集まっています。

「ホログラム」とは言っても、これは宇宙のある一点から発せられた光源によって宇宙が照らされていることを意味しているのではなく、すべての物質を説明する理論であるひも理論(弦理論)および超ひも理論(超弦理論)を説明する概念となっています。

「すべての物質の中には、振動する極めて小さなエネルギーの糸が存在する」というひも理論(超ひも理論)は、アインシュタインによる「一般相対性理論」と「量子力学」が直面する矛盾を解決することができる理論の一つと言われていますが、まだその仮説は証明されるに至っていません。超ひも理論における重要な概念を発見したことで知られているフアン・マルダセナ教授が1997年に発表した論文では、「極めて小さな振動する『ひも』によって生みだされるエネルギーである重力は、高度な物理学の観点によって説明される」という仮説を発表しました。

「ひも」は通常の理解をはるかに超える10次元に存在するものですが、実際にはより低次元で重力の存在しない別の宇宙から届くホログラムである、というマルダセナ教授の仮説は、50年以上にわたって現代の科学の謎とされてきた「一般相対性理論」と「量子力学」の矛盾を解決するものとして多くの関心を集めることになり、世界中で研究が行われてきました。
>>2へ続く

http://gigazine.net/news/20130104-hologram-universe/
© By Sam Dredge
元スレ:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1388839395/



【宇宙】無重力ではフライドポテトは美味しく揚がらないことが判明、3G環境下で最適な揚げ物ができる

[ 2014/01/10 12:01 ] 宇宙 [ 宇宙開発 ] [ コメント(12) ]
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1: ベガスφ ★ 2014/01/09(木) 13:03:01.49 ID:???

"ゼロGでの揚げ物は危険かつ難しい
宇宙ではフライドポテトは美味しく揚がらないことが判明"

ギリシャの研究者は2013年12月、無重力ではフライドポテトが美味しく揚がらないことを実験により確かめるとともに、遠心重力装置により3G環境下では最適な揚げ物ができることを発表した。

研究はギリシャ・テッサロニキ・アリストテレス大学の研究者John S. LioumbasおよびThodoris D. Karapantsiosによるもので、ESA(欧州宇宙機関)の協力で行われた。
無重力では温度による比重の違いによる油の対流、ポテト内から蒸発した水分の気泡が表面から剥離するといった現象が発生しないため、フライドポテトは油っぽくなりサクサクと揚がらないことを微小重力実験で確認したという。

研究では、さらに遠心重力装置を用いて1G以上、最大9G環境下で揚げ物実験を行った結果、対流や気泡剥離が加速された。なかでも3G状態でフライドポテト表面の気泡は最も多くかつ小さくなり、1G環境よりも短時間でサクサクとした状態になったという。


宇宙で生活する際にフライドポテトといった食生活のバリエーションを広げることの重要性はもちろんのこと、遠心重力を利用した新しい調理方法の可能性が開けたのかも知れない。

発表論文は学術誌「Food Research International 2014年1月号」で抄訳を読むことができる(全文ダウンロードは有料)。

(画像)
Potato0001_588x.jpg
論文にはゼロG実験や遠心重力装置のほか、0~9Gにおけるフライドポテト断面気泡分布などが掲載されている
http://ascii.jp/elem/000/000/856/856155/Potato02_800x.jpg
2014年01月08日 13時22分更新
http://ascii.jp/elem/000/000/856/856162/#eid856155

Effect of increased gravitational acceleration in potato deep-fat frying
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0963996913005929
© By Hendrik Dacquin
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1389240181/



【宇宙】200光年先に地球と「双子のような」系外惑星を発見

[ 2014/01/09 23:01 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(10) ]
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1: 不知火(チベット自治区) 2014/01/07 21:43:32 ID:sufLLUfe0

http://news.livedoor.com/article/detail/8409190/

Techinsight
2014年01月07日14時15分
【米国発!Breaking News】200光年先に地球と「双子のような」系外惑星を発見。
地球と“双子”のような系外惑星を発見。 画像はscience20.comのスクリーンショット
3d4fb_196_fae571c7_c39b75d7.jpg

地球と“双子”のような系外惑星を発見。 画像はscience20.comのスクリーンショット
地球から200光年離れた宇宙に「地球と双子のような」と表現される星が存在することが、このほど米天文学会(AmericanAstronomical Society)にて発表された。地球と重さがほぼ同じ、しかし大きさはかなり大きいもようだ。

地球に似た太陽系外惑星を探すために2009年に打ち上げられた、NASA(アメリカ航空宇宙局)の探査機「ケプラー(Kepler)」。その望遠鏡から送られてきたデータをもとに、地球から200光年離れたところに存在する「KOI-314c」という系外惑星について、質量が地球とほぼ同じことから、“地球の双子”と表現しても過言ではないことがこのほど発表された。

地球より60%ほど大きいという「KOI-314c」。ただし表面は摂氏104度、ガス様の気体に覆われていると推定され、地球は表面の3分の2、70%が水分と言われているが、「KOI-314c」の水分は30%ほど地球より少ないであろうとのこと。そのため残念ながら人が住める環境とはならないそうだ。
この発表を行った、マサチューセッツ州に拠点をおく「ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)」のデヴィッド・キッピング博士は、「そのような理由から、地球とは双子のように見えるものの“地球のような星”と呼ぶことはできません」と添えている。

ただし博士は「この系外惑星は私たちが月についての調査を進めている中で偶然に発見したもので、とんでもない快挙に驚いています」と説明。この星がたまたまのタイミングで望遠鏡の視野通過を起こさなければ、気づかなかったというのだ。
これはまさに、果てしない宇宙においては意外な発見がまだまだ続くことを意味しているのであろう。

※ 画像はscience20.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
© By cici_luis
元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1389098612/



【宇宙】ノーベル賞確実、宇宙最大の謎「暗黒物質」解明へ…日本は先陣切れる

[ 2014/01/08 21:01 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(31) ]
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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/07(火) 10:37:48.62 ID:???

 山深い岐阜県飛騨市神岡町にある鉱山跡地。地下1千メートルの坑道で、昨年秋に世界最先端のプロジェクトが動き出した。
東大宇宙線研究所の「XMASS(エックスマス)実験」。
目指すのは宇宙最大の謎とされる「暗黒物質」の検出だ。

 ダークマターとも呼ばれる暗黒物質は138億年前の宇宙誕生時から存在する重い物質で、今も宇宙を満たしている。
だが光を出さず、地球も通り抜けてしまうため観測が極めて困難で、その正体は分かっていない。

暗黒物質の正体

 ノイズが少ない地下や宇宙で証拠をとらえたり、巨大な加速器で人工的に作ったりする実験が計画され、各国が発見を競っている。
見つければノーベル賞は確実だ。
東大カブリ数物連携宇宙研究機構の村山斉・機構長(49)は「2020年には正体が分かる可能性がある。
そうなれば、すごいことだ。日本がその先陣を切る可能性がある」と話す。

 なぜすごいのか。実は宇宙に存在する物質のうち、人間や地球をつくっている普通の物質はわずか4・9%で、残りは正体不明。
全体の26・8%を占める暗黒物質の謎が解ければ、宇宙や物質の成り立ちの解明が一気に進むからだ。

 宇宙の進化の道筋も見えてくる。初期宇宙では、暗黒物質の密度は場所によってわずかな差があり、密度が高く重力が大きい場所に普通の物質が引き寄せられ、銀河が生まれた。
村山さんは「生みの親が分かれば、銀河や星、人間が生まれたストーリーができてくる」と期待する。

>>2に続く

産経新聞 2014.1.7 08:11
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140107/scn14010708140000-n1.htm?view=pc
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