宇宙&物理2chまとめ

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。

【悲報】管理人のPC死亡のお知らせ

[ 2014/06/29 23:01 ] [ 当ブログについて ] [ コメント(57) ]
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photo by R4vi

【宇宙】聞いたことないような変な名前の星を紹介していく

[ 2014/06/18 20:43 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(14) ]
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基本的に固有名詞ではなくて惑星ではない天体で適当にピックアップ。





© By NASA


【宇宙】55年前から謎だった「月の裏側高地問題」が解決される

[ 2014/06/13 21:40 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(25) ]
Photo:Night-time Magic.. By:SonOfJordan


55年前からの謎、月の裏側高地問題を解決

月の表側と裏側では、月の形成および進化の過程で地殻の厚みに差ができたため、裏側には「海」が存在していないのだという研究成果が発表された。

旧ソビエト連邦が打ち上げた探査機「ルナ3号」によって月の裏側の画像が史上初めてとらえられた1959年から、「月の裏側高地問題(Lunar Farside Highlands Problem)」と呼ばれてきた。それまで誰も見ることができなかった月の裏側に、海が存在しないことが初めてわかったのである。

月の起源については、地球が形成されて間もないころ、火星サイズの天体が地球に衝突して破壊され、その破片から月が生まれたという考え(巨大衝突説)が広く受け入れられている。地球と衝突した天体は、ただ高温となって溶けたのではなく、その一部が蒸発した。そして、地球の周りを取り囲むように、岩石やマグマや蒸発した物質からなる円盤状の構造ができた。

さらに、形成されて間もないころの月は現在より10倍から20倍ほど地球に近かったと考えられており、Wrightさんら研究グループでは、現在のように月がその表側を常に地球のほうに向けるような軌道周期をすぐにとるようになった点に着目したのである。月は地球よりかなり小さいため、冷えるのも早かった。そして、地球側に片方の面を当初から向けていたために、月の表側だけが、摂氏2500度以上と高温だった地球からの放射熱を浴びた。つまり、月の裏側はゆっくりと冷えていった一方で、表側はどろどろに溶けたままだったのだ。

この表と裏の温度変化が、月の地殻の形成に重要な役割を果たした。月の地殻には、アルミニウムやカルシウムなど蒸発しにくい物質が密集している。「蒸気が冷えはじめたとき、最初に降り積もった物質はアルミニウムとカルシウムでした」(研究グループのSteinn Sigurdssonさん)。月の表側はまだ高温だったため、アルミニウムとカルシウムは冷たい月の裏側の大気中で凝縮した。それから数千年、数百万年経ち、それらの物質は月のマントル中でケイ酸塩と結合して斜長石を形成。そして、それが最終的に表面に移動して、地殻が形成されたという。つまり月の裏側の地殻は、より鉱物が多く、より厚くなったのだ。


Photo:Night-time Magic.. By SonOfJordan

【宇宙】天の川よりも淡くて見辛い「黄道光」って知ってる?

[ 2014/06/08 00:00 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(19) ]
Photo:Sahara Wonderland By:zoomion



管理人はもちろん知りませんでした。

英語だと「Zodiacal light」と言うらしい。



Photo:Sahara Wonderland By zoomion


【宇宙】理論上ありえなかった、岩石惑星なのに地球の17倍もの質量を持つ「メガアース」を発見

[ 2014/06/04 21:01 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(30) ]
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地球の17倍重い岩石惑星ケプラー10c

560光年彼方に、地球の17倍もの質量を持つ岩石惑星が見つかった。これほど重い岩石惑星の存在は従来考えられなかったことで、宇宙初期における惑星形成について考え直すきっかけともなる重要な発見だ。

りゅう座の方向560光年彼方に、地球17個分もの重さの岩石惑星ケプラー10cが見つかった。このスーパーアースならぬ「メガアース」は太陽に似た恒星ケプラー10を45日周期で回る天体で、2011年にNASAの系外惑星探査衛星「ケプラー」の観測から発見されたものだ。

ケプラー10cほどの質量の惑星が岩石でできているというのは驚くべきことだった。理論上、これほど重い天体では重力で水素ガスが大量に集まり、木星のような巨大ガス惑星になると考えられてきたからだ。もしこの惑星に大気があれば、重力で留められて失われることなく、形成された時のままの状態と考えられる。

(※全文はソースにて)



【宇宙】太陽で地球を余裕で飲み込む時速240万kmのコロナ質量放出を観測

[ 2014/06/02 22:25 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(20) ]

Photo:NASA's Best-Observed X-Class Flare of All Time By:NASA Goddard Photo and Video


迫力のコロナ質量放出

2013年6月に打ち上げられたNASAの最新の太陽観測衛星「アイリス」が、5月9日に起こったコロナ質量放出(CME)をとらえた。CMEとは太陽の表面から大量の高エネルギー粒子が高速で宇宙空間に放出される現象で、時速約240万km(秒速670km)で物質が噴き出すようすが詳しくとらえられている。

(※全文はソースにて)

Photo:NASA's Best-Observed X-Class Flare of All Time By NASA Goddard Photo and Video