宇宙&物理2chまとめ【宇宙】あの探査機「はやぶさ」が着陸した小惑星「イトカワ」の自転が僅かずつ速まってるらしい

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【宇宙】あの探査機「はやぶさ」が着陸した小惑星「イトカワ」の自転が僅かずつ速まってるらしい

[ 2014/02/24 00:01 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(7) ]
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1: 白夜φ ★ 2014/02/18 15:11:03

小惑星:「イトカワ」の自転 わずかずつ速まる
毎日新聞 2014年02月16日 16時41分(最終更新 02月16日 23時00分)

日本の探査機「はやぶさ」が2005年に着陸、物質採取に成功した小惑星「イトカワ」の自転が、わずかずつ速まっていることが分かったと、欧州南天天文台(ドイツ)が発表した。
英ケント大などの研究チームは、内部の密度が小惑星の前後で異なるためと推測している。

イトカワは長さ約540メートルで、現在は約12時間の周期で自転している。
ラッコが寝そべったような形もしくは落花生のような形をしており、太陽の当たる角度によって明るさが変わる。
研究チームはチリにある同天文台の望遠鏡で、イトカワの明るさの変化を精密に観測した。
その結果、1回の自転にかかる時間が毎年0.045秒ずつ短くなっていた。


はやぶさが詳細に観測したデータから、イトカワは、もともとあった大きな天体が何らかの理由で壊れた後、その中の大きな二つの岩の塊が衝突してできたと考えられている。
イトカワのようないびつな形の小天体は、太陽光を受けることでごくわずかな回転力が発生する。
研究チームは、ラッコの頭に当たる方の部分の密度が、胴体に相当する部分より大きく、重心が片寄っているため自転が速まっていると結論づけた。
【西川拓】
__________
▽記事引用元 毎日新聞 2014年02月16日 16時41分配信記事
http://mainichi.jp/select/news/20140216k0000e040162000c.html

▽関連リンク
・ESO
The Anatomy of an Asteroid
5 February 2014
http://www.eso.org/public/news/eso1405/
・University of Kent
Anatomy of an asteroid revealed for first time [video]
http://www.kent.ac.uk/news/stories/Anatomy_of_an_asteroid/2014
© By S. J. Ostro et al., NASA/JPL
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392703863/









4: 名無しのひみつ 2014/02/18 15:17:03 ID:8h7WbztF

地球上の出来事に何か影響があるとは考えづらいが


5: 名無しのひみつ 2014/02/18 15:17:06 ID:aVWD5VJn

いずれ光の速度を越えてなんかなるとか


6: 名無しのひみつ 2014/02/18 15:17:28 ID:1QCVsOCw

はやぶさが小突いたからじゃねえの?


8: 名無しのひみつ 2014/02/18 15:21:52 ID:b3uTWq27

>物質採取に成功した

あれで成功したとか言うなよアホ


28: 名無しのひみつ 2014/02/19 01:38:07 ID:qemFh37r

>>8
少なくともあれでNASAは「OSIRIS-RExで世界初のサンプルリターンを」とは言わなくなった


9: 名無しのひみつ 2014/02/18 15:23:38 ID:ThIaNbje

はやぶさがぶつかったせいや
これが発端で小惑星帯に雪崩が起きて
隕石軍が地球に降り注ぐ
とか


10: 名無しのひみつ 2014/02/18 15:24:14 ID:CIgm4WPA

地味な観察しとんやね


11: 名無しのひみつ 2014/02/18 15:28:32 ID:0dCsXULV

質量を減らしたからでしょう


12: 名無しのひみつ 2014/02/18 15:34:03 ID:8rok1QyN

イトカワユス


14: 名無しのひみつ 2014/02/18 15:34:54 ID:Ov3sGb86

はやぶさが原因だとしたら、こうも継続的に加速するとかじゃなくて
一気にガツンと変化がおきると思うよ


15: 名無しのひみつ 2014/02/18 15:37:55 ID:ug1TyMtH

>イトカワ

あんなの石の固まりだろ。
それより金白金レアメタル、炭素でできたダイヤモンド小惑星、
探査しろよ。


28: 名無しのひみつ 2014/02/19 01:38:07 ID:qemFh37r

>>15
ダイヤモンド小惑星なんてどうやったら発生するのか分からんが、
一応はやぶさ2が行くのは炭素系だよ


16: 名無しのひみつ 2014/02/18 16:08:23 ID:OJuJtbcU

光子圧?太陽風?

宇宙はすごいな。


19: 名無しのひみつ 2014/02/18 16:45:09 ID:R8od81xU

じゃあこのまま自転周期が早くなり続けるとどうなるんだ
まん丸になるのか


21: 名無しのひみつ 2014/02/18 18:41:32 ID:MU5mmaQC

>>19
恐らく、ラブルパイル構造が遠心力に負けて分解すると思われる。


ラブルパイル天体 - Wikipedia
岩塊が集積することによって形成された天体である。小惑星の研究者の中では以前からその存在が予想されていたが、宇宙探査機はやぶさによるイトカワの観測によってその存在が初めて実証された




40: 名無しのひみつ 2014/02/21 14:50:24 ID:tA3qp1P/

>>19
バターになる


41: 名無しのひみつ 2014/02/21 21:28:50 ID:Fh9lduMf

>>40

どこの名作発禁絵本だよw

トラ…じゃなくて小惑星の自転を加速させて破壊して
内部構造を調べられたら面白いな。


42: 名無しのひみつ 2014/02/21 23:16:02 ID:AuPxV+m6

>>41
考えとしちゃ、面白いんだけどな。
宇宙空間じゃ、それやっちゃ不味いんだよなぁ。


43: 名無しのひみつ 2014/02/21 23:48:47 ID:2xVDnBXa

>>41
地球に接近、衝突する小惑星の破壊に使えるかな…


22: 名無しのひみつ 2014/02/18 19:50:29 ID:Q96QZ+mt

回転がぐるぐると早まっても軽すぎて丸くはなりませんな


23: 名無しのひみつ 2014/02/18 21:43:12 ID:KrBEYJXT

いびつで反射率に差があると自転速度に影響があるってことか


25: 名無しのひみつ 2014/02/18 22:51:33 ID:edKhMkQ8

フィギュアスケートの選手が4回転もできるのは
目いっぱい広げた手をジャンプ直後に縮めるからだよ
回転速度が中心部付近でも同じになると早いって事ね
中性子星が異常に早く自転してるのもそのせい


29: 名無しのひみつ 2014/02/19 23:58:24 ID:sfbmV431

>その中の大きな二つの岩の塊が衝突してできたと考えられている

岩が衝突したら普通はじけ飛ぶよね
熱でドロドロだったとかかな


32: 名無しのひみつ 2014/02/20 09:34:49 ID:fVxbUAN2

>>29
お互いの重力も小さいし、ゆっくりと衝突したんでしょう。


31: 名無しのひみつ 2014/02/20 07:26:28 ID:WEbgC8RX

はやぶさから4年
あの頃は良かった・・・


33: 名無しのひみつ 2014/02/20 16:10:08 ID:/S85ZNQL

これは嘘だな。形がいびつで太陽が当たる面積が違っても、180度回転したらその逆になるんだから、プラマイゼロのはず。


37: 名無しのひみつ 2014/02/21 01:31:10 ID:FX2Nckha

>>33
イトカワは180度反転した時に反転前と同じ光圧を受けて安定する様な対称な形ではないし、そうなっていたら歪とは言わない


36: 名無しのひみつ 2014/02/20 22:30:00 ID:Ew+ENBSJ

自転軸の極側から見て自転軸を中心に四分割した時に、
四つの領域の何処か一つが鉄質で他が石質なら十分あり得る話だ。
性質と大きさが異なる小惑星同士の衝突であれば、普通にありそう。


ヤルコフスキー・オキーフ・ラジエフスキー・パダック効果 - Wikipedia
おもに小惑星のように固有の自転運動をする不均一な形状の天体において、太陽から受ける光の圧力(輻射圧)と天体表面からの熱放射のバランスが天体上の場所によって異なることで回転力が生じ、自転速度が変化する効果である。ヤルコフスキーらにより予測され、小惑星の自転周期の観測により証明された。頭文字をとってYORP(ヨープ)効果と略す。

地球や月のように球形の天体にはこのような回転力は生じないが、形状が歪な小惑星の場合はこの回転力が自転運動に影響を与えてしまう。この力は非常に小さなものであるが、長い年月を経て積み重なることで観測により検出できるほどの変化量になる。

ラブルパイル天体の場合、YORP効果によって数百万年かけて自転が加速され赤道付近に物質が集まっていくと、やがて集積していた破片が表面から分離し周回軌道に投入され、衛星が形成されるという。



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