宇宙&物理2chまとめ【宇宙】今週の宇宙関連ニュースまとめ【5/12~18】

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。

【宇宙】今週の宇宙関連ニュースまとめ【5/12~18】

[ 2014/05/18 20:01 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(1) ]
Photo:NASA's Best-Observed X-Class Flare of All Time By:NASA Goddard Photo and Video


憧れてたフルサイズミラーレス一眼のα7と単焦点55mm F1.8レンズ買ったった(^p^)
これで星空撮影できるかなー



Photo:NASA's Best-Observed X-Class Flare of All Time By NASA Goddard Photo and Video







星雲中心部に若い星? 火炎星雲

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Photograph courtesy X-ray: NASA/CXC/PSU/K.Getman, E.Feigelson, M.Kuhn and the MYStIX team; Infrared:NASA/JPL-Caltech

NASAの2つの宇宙望遠鏡が、火炎星雲(NGC 2024)中心部の秘密を明らかにした。画像は、チャンドラX線観測衛星がとらえたX線データとスピッツァー宇宙望遠鏡が観測した赤外線データを合成している

by ナショナルジオグラフィック(※全文はソースにて)





宇宙の化石、「Segue 1」銀河

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PHOTOGRAPH BY MICHAEL VER SPRILL / NATIONAL GEOGRAPHIC YOUR SHOT

天の川銀河のすぐ外側にある小さな銀河。それは過去数十億年の間に通常の進化を遂げられなかった銀河であり、約130億年前の誕生まもない宇宙の姿を今に伝えているという。
そのため、この小さく暗い銀河Segue 1は一種の“化石”として、宇宙の最初期の構造を解明する手掛かりとなりうることが、最新研究によって明らかになった。

by ナショナルジオグラフィック(※全文はソースにて)





衛星データから作られた「地球の防護バリア」磁気圏のモデル

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提供:N. Tsyganenko

日米欧の人工衛星などのデータから、地球の磁気圏のモデルが作成された。宇宙からの高エネルギー粒子をブロックする防護壁の役割を果たす磁気圏の把握に役立てられる。

常に大きく変動する磁気圏の構造を知るために、太陽活動が磁場に与える影響を膨大な観測データからモデル化した今回の成果は、上記衛星による1995年から2012年までのデータに加え、太陽観測衛星や地上観測のデータも補完して作られたものだ。従来データ化されていた磁気圏赤道部のみならず、太陽風のプラズマ粒子が入り込む高緯度領域も含め全球的にカバーされている。

by アストロアーツ(※全文はソースにて)





24日の「きりん座流星群」、出現なるか

5月24日、新たな流星群「きりん流星群」が出現する可能性が指摘されている。予測極大時刻は日本ではまだ昼間だが、どのような出現となるか全く未知数なだけに要注目だ。

流星群のもとになる塵を放出した天体を母天体と言うが、きりん群の母天体はリニア彗星(209P/LINEAR)である。

極大時刻の日本は昼間の時間帯であり、通常の観測ではとらえることができない。放射点自体は高く上っているので(東京の放射点高度:46度)、電波による観測は可能である。

関東地方の薄明終了は20時30分だが、20時ごろには眼視観測が可能になる。ダストトレイル接近による一般的なケースでは、極大の前後2時間程度が出現時間だが、もっと広く塵が分布している可能性もあり、出現が長引くかもしれない。また予想をはるかに超える大出現が起これば、極大後にもそれなりの数の流星が出現するはずである。

きりん群は、これまでに見られたことのない新流星群であり、たとえ1個でも流星が捉えられれば、それはたいへん価値のある観測となる。地心速度は秒速約16kmと、10月りゅう座(ジャコビニ)流星群(約21km)のそれよりもさらに遅い。北から流れるゆっくりとした流星をイメージして、観測にトライしてみてはいかがだろうか。

by アストロアーツ(※全文はソースにて)





ポカリスエット、月へ飛ぶ。民間初の月面着陸を目指す「LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT」

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5月15日、人類初の民間企業による月面着陸プロジェクトが始動しました。

ルナ・プロジェクトのロケットに搭載されるのは、「LUNAR DREAM CAPSULE」とよばれるポカリスエット型のカプセルです。そこにはみんなのメッセージを刻んだプレートと、ポカリスエットの粉末が封入されます。2013年には月に水があることが発見されているので、いつかそのポカリスエットの粉末を月の水で溶かして飲むことができるのかもしれません。

またみんなのメッセージはこちらのルナ・プロジェクトWebサイトで募集中で、スマートフォンした内容がプレートに刻まれ、カプセルに収まって月に降り立つことになります。

もはや無人機が火星に降り立っている現在、月なんて気軽に行けるものかと思われるかもしれません。が、去年無人機「嫦娥(じょうが)3号」を着陸させた中国が実は米国・ソ連に続いてたった3ヵ国目だったんです。つまり民間での月面着陸を成功させられれば、それ自体歴史に残る快挙となります。

ルナ・プロジェクトは2015年10月の打ち上げを予定しています。いつかポカリスエットを月の上で、青い地球を眺めながら飲めそうな気がして、ワクワクしますね!

by ギズモード・ジャパン(※全文はソースにて)





“宇宙膨張の決定的証拠”は誤り?

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PHOTOGRAPH BY STEFFEN RICHTER / HARVARD

初期宇宙の成り立ちを説明する“決定的な証拠”が発見され、高い評価を受けていた。ところが、この発見は間違いだったのではないかという風評が広がっている。

3月、ハーバード大学のジョン・コバック(John Kovac)氏率いるBICEP(Background Imaging of Cosmic Extragalactic Polarization)2チームが、アルベルト・アインシュタインが予言した宇宙の“重力波”の観測に成功したと発表し、世界中で話題をさらった。宇宙は誕生直後から指数関数的に膨張したという通説が裏付けられたかに思えた。

研究チームは南極の望遠鏡で観測を行い、ビッグバンの名残である宇宙マイクロ波背景放射(CMB)と交差する驚くほど強力な重力波の痕跡を発見したと報告した。CMBは天空の全域に広がっている。
現在、この主張が批判にさらされている。

ファルコウスキー氏の指摘は基本的に、天の川銀河のちりから放出されるマイクロ波の影響と天空の全域に広がるちりから放出されるマイクロ波の影響を混同しているというものだ。CMBと交差する重力波を観測したと主張する場合、2種類のマイクロ波を慎重に区別し、分析の対象から外さなければならない。

by ナショナルジオグラフィック(※全文はソースにて)


関連記事:
【宇宙】宇宙誕生時の重力波の痕跡を観測!インフレーション理論を裏付けるノーベル賞級の成果




ロシアより、制裁への返礼「宇宙では米国と提携しない」

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ロシア副首相は、ロケットエンジンの米国への販売を停止し、国際宇宙ステーションにおける協力も2020年までにすると表明した。ロシアにある米国のGPS地上局11カ所の運用も停止される可能性がある。

米国航空宇宙局(NASA)は現在、ISSプロジェクトで使える有人飛行用ロケットを持っておらず、軌道を回るISSへは、料金を支払って、ロシアのロケットに乗組員を搭乗させている。米国は現在、宇宙飛行士をISSに運ぶために、ひとりあたり約6,000万ドルをロシアに支払っている。NASAは有人宇宙飛行の打ち上げロケットを開発中(日本語版記事)だが、これは2017年までは確たるものにはならない。

by WIRED.jp(※全文はソースにて)




若田船長、お疲れさま! 日本の評価高めた宇宙生活半年の足跡を振り返る

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国際宇宙ステーション(ISS)で日本人初の船長を務め、14日に帰還した若田光一さん(50)。半年間の宇宙生活を「非常に充実した時間だった」と笑顔で語った。日本人飛行士の歴史に新たな一ページを刻んだ若田さんの活躍を振り返る。

日本時間14日午前10時58分、カザフスタンの草原地帯。若田さんらを乗せたロシアのソユーズ宇宙船が予定時刻ちょうどに着陸した。帰還カプセルから運び出された若田さんは笑顔を見せ、元気に手を振った。
 「長い間、無機質な国際宇宙ステーションにいたので、草原のそよ風に迎えられた感じがする。やっぱり地球はいいです」

 今回の飛行は若田さんにとって4回目。宇宙滞在は188日で、1度の滞在としては日本人最長だ。通算の滞在日数も計348日となり、日本人の最長記録を塗り替えた。

 船長任務は66日間に及んだ。若田さんは「和の心を大切に、各国の地上管制局、飛行士が力を合わせて素晴らしい宇宙ステーションの運用の成果がもたらされると実感した日々でした」と話した。

 後任船長の米国人、スティーブン・スワンソンさん(53)は「コウイチのリーダーシップは素晴らしかった。勤勉さ、エネルギー、ステーションを最大限に良くしようとする意欲を見られてうれしかった」とたたえた。

by 産経ニュース(※全文はソースにて)




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