宇宙&物理2chまとめ【宇宙】太陽で地球を余裕で飲み込む時速240万kmのコロナ質量放出を観測

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【宇宙】太陽で地球を余裕で飲み込む時速240万kmのコロナ質量放出を観測

[ 2014/06/02 22:25 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(20) ]

Photo:NASA's Best-Observed X-Class Flare of All Time By:NASA Goddard Photo and Video


迫力のコロナ質量放出

2013年6月に打ち上げられたNASAの最新の太陽観測衛星「アイリス」が、5月9日に起こったコロナ質量放出(CME)をとらえた。CMEとは太陽の表面から大量の高エネルギー粒子が高速で宇宙空間に放出される現象で、時速約240万km(秒速670km)で物質が噴き出すようすが詳しくとらえられている。

(※全文はソースにて)

Photo:NASA's Best-Observed X-Class Flare of All Time By NASA Goddard Photo and Video








コロナ質量放出 - Wikipedia
太陽活動に伴い、太陽から惑星間空間内へ突発的にプラズマの塊が放出される現象。宇宙飛行士や飛行機パイロットの人体に与える影響も大きい。

太陽フレアにともなって放出されることが多いものの、太陽フレアより先に起こったり、太陽フレアとは独立に発生することも約半数ある。このことから両者に因果関係が無いように考えられる。しかし、太陽観測衛星ようこうのX線観測による最近の研究では強度の弱いX線データを精密に分析すると、通常のフレアと酷似した巨大X線アーケード構造がみられることが判明し、フレアと何らかの関係があることも推察される。
すなわち、突発的磁気エネルギー解放(≒フレア)によって巨大X線アーケードも生ずるため、大半のCMEでは巨大X線アーケード現象とともに発生するのでフレアとは因果関係がある、といえるわけである。
いずれにせよ両者は共通の原因、『太陽磁場の影響(突発的磁気流体エネルギー解放現象という)』に帰せられる現象である。太陽の磁気エネルギーが解放され、電磁放射エネルギーに変換されるのが太陽フレア、力学的な運動エネルギーに変換されるのがコロナ質量放出であるといえる。
観測によると、惑星間空間における規模は非常に大きく、エネルギー的にも高く、高温のプラズマや相対論的な高エネルギー物質の集合体である。




▼今回観測されたその他画像
 なお画像の横幅は地球約5個分。

Photo:A First for NASA's IRIS: Observing a Gigantic Eruption of Solar Material By:NASA Goddard Photo and Video
Photo:A First for NASA's IRIS: Observing a Gigantic Eruption of Solar Material By NASA Goddard Photo and Video




Photo:A First for NASA's IRIS: Observing a Gigantic Eruption of Solar Material By:NASA Goddard Photo and Video
Photo:A First for NASA's IRIS: Observing a Gigantic Eruption of Solar Material By NASA Goddard Photo and Video





Photo:A First for NASA's IRIS: Observing a Gigantic Eruption of Solar Material By:NASA Goddard Photo and Video
Photo:A First for NASA's IRIS: Observing a Gigantic Eruption of Solar Material By NASA Goddard Photo and Video





Photo:A First for NASA's IRIS: Observing a Gigantic Eruption of Solar Material By:NASA Goddard Photo and Video
Photo:A First for NASA's IRIS: Observing a Gigantic Eruption of Solar Material By NASA Goddard Photo and Video




▼動画(威力パネェ)




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