宇宙&物理2chまとめ【宇宙】視覚がない知的生命体は宇宙の存在を理解出来るのか?

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。

【宇宙】視覚がない知的生命体は宇宙の存在を理解出来るのか?

[ 2016/06/13 00:10 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(106) ]
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1: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:38:36 ID:cgK

ずっと前から気になってた





photo by NASA's Marshall Space Flight Center
元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1448023116/









2: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:38:56 ID:Pga

俺も俺も


9: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:44:12 ID:t2l

知的生命体だろ、なぜ視覚が必要だと思ってるんだ?
ちょっとあれな言い方だが、全盲の人は宇宙の存在を理解してない事になるぞ
視覚が必要だと思う理由を示してくれないか?


10: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:48:38 ID:cgK

>>9
全盲の人は視覚がある人から話を聞くことで宇宙を理解出来てるけど、その生命体全てに視覚が存在しない場合、地面は理解出来ても宇宙は生まれないんじゃないか


13: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:54:58 ID:t2l

>>10
見たことある人から聞かされなくても、学術的な理解があるじゃないw


15: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:56:58 ID:cgK

>>13
いや、その学術的な枠組みを作ったのは視覚がある人間だろ
視覚のない世界で宇宙の存在を理解する方法はあるか?


14: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:56:44 ID:GwW

全盲の人達でも気温の変化の周期で太陽という熱源の存在に気付くと思う
それから曇りや雨を感じて太陽が空高くに存在していると想像出来ると思うよ

でも、そこから宇宙を想像するまでは無理かな


18: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:59:06 ID:cgK

>>14
ああ、系の存在までは理解出来る可能性があるか


20: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:59:26 ID:vuH

逆に言うと
電磁波のごく一部しか認識できない目に頼ってるから人間は未だに宇宙の事が分からんのかも…


24: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:02:00 ID:cgK

>>20
そう、それが気になってた
限られた波長の光しか認識出来ない人間には理解出来ない概念があるんじゃないかと思って
もし視覚のない生命体が宇宙を理解出来る方法があるなら世界は理論通り単純なんだろうけど


23: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:59:58 ID:t2l

>>15
空間は認識出来ると思うんだよな
あと物の大小とかさ
それなら数学的見地から充分に素粒子やら重力やらって学術は発展して「我々はどこに存在しているのか」ってなると思うよ


25: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:04:17 ID:cgK

>>23
素粒子の振る舞いや重力の法則を実証するには視覚が必要じゃないかな?


27: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:22:48 ID:t2l

>>25
そんな事ないだろw


28: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:25:01 ID:cgK

>>27
その方法が知りたい
少なくとも人間は視覚を使って実証してきた


29: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:33:04 ID:t2l

>>28
検出機や実験の結果を知るのが必ずしも視覚化されてなくても良いんじゃない
聴覚もあれば数字も読めるわけだしさ

確かに全盲の人がピサの斜塔から物落として実証するのは困難だろうが、初めから視覚無いならピサの斜塔以外の実証実験を考えると思うんだよ

とりあえずこんなとこでご理解頂けるかい?


30: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:36:24 ID:cgK

>>29
具体的な事を聞いてるんだが、なければないでいいよ
視覚がない分他の機能が発達してるとか、他の考えを思いつくだろとか、そういう話をしたいわけじゃない


31: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:42:23 ID:t2l

>>30
どうも噛み合わないな
「人間が視覚を持たないとして宇宙の存在を理解できるのか?」って話しになってるのか?
他の機能とは一言も書いてないわけだが、具体的な事って何なのか具体的に記してくれよ

割りと抽象的な思考実験みたいなスレじゃないの?


34: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:50:33 ID:cgK

>>31
もちろん言いたいことは分かってる
俺が本当に知りたいのは>>24で、視覚がないという状況下で宇宙を知る具体的な方法があるのか、もしあるなら世界は単純だと納得出来る


44: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:58:30 ID:t2l

>>34
理論を体感って事なのかな?
5次元とか11次元とかも数学的には存在し、宇宙論の一つのだけど体感するのは不可能なわけだが…

地球が回ってるのを「見る」前から、観測結果を「見て」人間は自転を知ったのだから「見れないと」だめだろうって事かな?


51: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:04:31 ID:cgK

>>44
極限の話をされても困る
超弦理論に至る過程には視覚を用いた量子論の実証があったわけだ


55: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:10:26 ID:t2l

>>51
とりあえず割愛すると、量子論の実証を視覚の無い状態で行えるか具体的な実験内容を示せって話しになってるって事か?


58: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:17:38 ID:cgK

>>55
いや量子論に行くつく前に宇宙の知覚方法の話をしたいんだけどね


62: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:23:39 ID:t2l

>>58
視覚以外での知覚で宇宙をって事だよな
話しが一周しちゃうようで悪いが、ミクロもマクロも分かるんだから夜空は見たことなくても「すげー広いとこに居る」ってスタート地点に立つのは困難じゃないと思うだよな
ならば、そこから先は出来る・出来無いなら、出来ると思うけどな~
深海魚に空の話ししてんじゃないんだし


64: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:29:34 ID:cgK

>>62
でもそれは理論だったものじゃなくて、上には広い空間があるっていう認識だけになるんじゃないか


66: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:32:26 ID:t2l

>>64
深海魚ならね
でも知的生命体でしょ


11: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:51:59 ID:vuH

イルカ「音波で素材を認識すらできない奴が宇宙を理解できんの?」


21: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)21:59:39 ID:2ys

電波望遠鏡とか赤外線望遠鏡があるから、環境によっては視覚に頼らない高等生物がいてもおかしくは無い


32: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:46:15 ID:xTt

コウモリなんかは聴覚(超音波)で視覚的に世界を見てる


33: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:49:42 ID:t2l

素粒子なんてそもそも人の目に見えない物だしな
加速機とかの検出結果をグラフィカルに表示するか、音や点字のような物で表示するかだけだと思うんだが…


35: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:51:32 ID:SCA

そもそも地動説を知るにいたったのが、星の動きを観測したからだって話からしたいのかな?


40: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:54:11 ID:cgK

>>35
そういう概念が生まれない可能性もあるだろ


36: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:52:02 ID:xTt

視覚の定義が怪しくなってきた
目じゃなくても視覚的ならそれは視覚と呼んで良いのか


37: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:52:39 ID:4z7

つーか謎だらけの宇宙をキチンと説明出来るやつが人類にはおらんだろ


42: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:57:08 ID:xTt

視覚 聴覚 嗅覚(味覚もそう変わらない?) 触覚

嗅覚なんか動物にとっては人間には想像出来ないくらい便利なツールだし、シャコなんかは12原色で世界を視てる。コウモリは超音波で視覚的に聴いてる

新しい感覚器があるんじゃないかと最近思う


45: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:58:36 ID:cgK

>>42
そういうことじゃなくて単純に視覚がないって前提で


47: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:59:55 ID:xTt

>>45
分かってる
だから、視覚に成り代わるような何かが宇宙の何処かにあるんだろうかと考えてみただけ


43: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)22:58:05 ID:hrW

無理かもな
その種に人間っぽい知性は育たない
ちょっと話が上手いイルカくらいの奴だろそれ


56: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:13:29 ID:SOI

生まれつき盲人の人と昔話したことあるけど
会話は普通だが「赤」って色がわからないって言ってた


57: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:15:48 ID:t2l

>>56
物理学的な話しなのか、哲学的な話しなのかちょっと分からんのよね


60: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:20:41 ID:am1

クオリアはあるかないかの話なん?


61: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:21:09 ID:cgK

物理やで
万有引力や恒星(熱源)の存在が分かっても、銀河の存在を理解出来るのか?インフレーションやビッグバンなどの理論を提唱出来るのか?


65: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:31:31 ID:t2l

>>61
万有引力と恒星(熱源)を認識してりゃ銀河もインフレーションもその延長でわかるでしょ

理解する形態は異なるだろうが、A点の地球人とC点の視覚の無い知的生命体とが交信出来たとして、お互いにB点で待ち合わせしたら、ちゃんとB点で会えると思うよ

結局さっきの量子の実証実験の話しになりそうだが


67: 名無しさん@おーぷん 2015/11/20(金)23:34:40 ID:am1

クオリアの話じゃないなら進んだ科学持った知識生命体なら知識として宇宙を理解することはふかのうじゃなあんじゃね?


70: 名無しさん@おーぷん 2015/11/21(土)00:22:00 ID:Cd2

>>1
我々とは違った器官を発達させているだろうからできんじゃね?
今は視覚以外でも宇宙のこと調べているでしょ


71: 名無しさん@おーぷん 2015/11/21(土)00:22:44 ID:LHj

理解はしているかもしれないが共有はできないってのがカント先生の答え


72: 名無しさん@おーぷん 2015/11/21(土)00:24:09 ID:YGp

視覚があるからと言って宇宙が理解できるとか思い上がり




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もしも、光の受容体とは全く違った感覚器官、ダークマターやダークエネルギーを知覚できる生物がいたとしたら
人間とは異なる知見や理解を体得しているに違いない

時々見に来てるので、ゆっくり更新してください
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更新乙です!

しかしまた、議論が白熱しそうな話題ですね!
最近のビッグニュースとして、ブラックホール同士の合体によって放出された重力波を観測したってのがありましたが、取り上げないんでしょうか?
ノーベル賞級の発見だと思いますよ。
[ 2016/06/15 00:08 ]
[ 18984 ]
おー遂に更新ですか、今後も楽しみにしてるよ。

他の人も書いてるけど>>1が人間と同じように見るって事だけに拘り過ぎてる感じを受けるかな。
逆に考えると人間のようにモノを見ないのに宇宙の存在を認知している知的生物はどんな感覚器官が発達してるのだろうかって流れになるのは当然だと思うが。

>>1の縛り方だと生まれつき全盲の地球人は宇宙と言うものをどう認識するのか、また地球人が全て全盲だったならば宇宙と言う認識を持てていただろうか、って話のほうが
解りやすいのかな?
スレタイだと他の知的生命を連想しちゃうね

[ 2016/06/15 00:17 ]
[ 18987 ]
特定の波長帯域を視覚と称してるだけだけだからな。
別の波長帯域を感知できればいいでしょう。
[ 2016/06/15 02:17 ]
[ 18988 ]
聴覚を視覚代わりに、とすると
音の伝わらない真空を隔てた天体の存在は分かりにくいけど、
それ以外の現象から重力の存在は分かるだろう。
そうすれば、太陽の熱などで
「極めて重いものが、空気のない非常に遠い所にある」
ってことで宇宙と天体という概念は生まれるだろうね。

視覚や聴覚もなく、放射熱も感じない、触覚しかないとしても、
「物の形状」という概念から距離や質量の概念は生まれる。
そうすれば
「上に投げた物がどこまで届き、どのくらいで落ちるか」
等から重力の法則までは行ける。
放射熱は感じられずとも、地表の熱の周期でやはり太陽の存在、その距離、質量も分かる。

生活空間が太陽と何らかの相互作用をしていれば、時間はかかっても少なくとも「太陽」までは認識できるね。
[ 2016/06/15 02:37 ]
[ 18989 ]
うぽつです(⌒∇⌒)

やっぱいいなーこのサイト

他の2ちゃんまとめってジャンルばらばらだし、良質な宇宙記事まとめてんのココだけだもんなー

ご苦労様です。今後もたまーにで良いので頑張ってください
[ 2016/06/15 03:01 ]
[ 18991 ]
せっかく面白い話だと思ったのに>>1が残念だ。
視覚器官の無い生命体が知性を得るのにどういう過程を経るかを考えずにいきなり宇宙かよ…

ともあれ管理人おかえり。
[ 2016/06/15 12:13 ]
[ 18992 ]
管理人!生きとったんかワレ!

人間が持ってる五感で宇宙の全てを観測はできない。
だけど、観測領域外にまで意識が及んでいるのは、想像力と考察力から来るものだろう。
ならば視覚が無くとも大地、空間、気象などなどの情報から自分たちのいる空間はどういうものだろうという疑問が生まれる。

視覚という概念が無いのだからそれ以外の観測方法を開発して観測しようとするのは自然な流れだと思う。
[ 2016/06/15 15:16 ]
[ 18993 ]
ちなみに地球人類はいわゆるダークマターやダークエネルギーを「見るための目」あるいは「知覚器官」を持っていない
不完全な生物であり、
銀河系間を移動する方法を未だに作れていないという意味で
知的生命体を名乗るにはいろいろと足りないものが多すぎるんだよな。

イッチーやコメントをつけた連中は
なんで自分たちが知的生命体だなんて間違った認識をしてしまったのだろう?
[ 2016/06/15 15:22 ]
[ 18994 ]
星が見えないから、宇宙の理解はできないはず
接触とか、温度、振動などによる短距離コミニケーションに特化した『知性』を発展させて、地表面の限られた空間を『宇宙』とする文化を作るんじゃないだろうか
[ 2016/06/15 23:09 ]
[ 18995 ]
オカエリナサト>管理人さん

逆にあらゆる電波が見えるようになったら、もしかして地球には重なった全く違う雰囲気の世界が見えたりとか、面白いことになるのかな
どっかの医者(?)の漫画でそういうのあったけど
[ 2016/06/16 23:43 ]
[ 18997 ]
我々の概念でいう視覚ではないにしてもそれに該当する感覚組織はありえるのではなあろうか。
例えるならレーダーのようのものであったりはたまた別次元を観測できる”眼”であったり
[ 2016/06/17 09:46 ]
[ 18999 ]
 
 俺が虫だったら宇宙はどんなに美しく見えるだろうな...
赤外線、紫外線、どんな色なんだろ
 
それも見えない人間って悲しいな
[ 2016/06/17 14:57 ]
[ 19001 ]
目が受容する可視光線は遠い宇宙の果てまで認識できるけど、音や臭いや触覚が伝達できる距離は可視光線に比べれば極々わずか

だから目の見えない奴らは遠い宇宙のことには興味すら沸かないかも
目の見えない奴らにとって近くのことしか分からない他の感覚器官でとらえた情報は人間と比べれば一寸先は闇なんだろうし
[ 2016/06/18 03:38 ]
[ 19003 ]
視覚ってなんだってところから話を進めないと無理じゃないか?
波長360nm~830nmの電磁波=光を捉えて映像として脳内で処理させる器官で通常「眼」と呼ばれる、になると思うけど、「眼」がないでいいのか、それとも「眼」ではないけど視覚に相当する器官ならどうかとか
光ではなく重力が見えるならとか、他の波長領域ならとか、磁力線が見えるならとか、温度が見えるならとか、これらを「眼」と呼ぶなら「眼」という器官ではなく映像として処理する部分が大事なのだろうかとか
[ 2016/06/18 10:06 ]
[ 19004 ]
復活待ってたよん
[ 2016/06/18 20:56 ]
[ 19005 ]
更新お疲れ様です!
[ 2016/06/19 01:34 ]
[ 19013 ]
そもそも視力が無いのは進化かもしれんしな。

いわゆる「宇宙人」が目に見えると思いこんでいるのも、よく考えたらおかしいよな。
スピ系の魂の存在だからどーのこーのじゃなくて、地球でいう気体なのかもしんないじゃん?!
[ 2016/06/20 22:33 ]
[ 19016 ]
視覚があっても宇宙の全容なんて理解してないじゃん。
[ 2016/06/21 14:50 ]
[ 19018 ]
磁気ないし電流を受容しうる何かしらの感覚器官ないし身体構造があるならできるやろ
光は電磁気なんやから視覚といわず知覚できさえすれば
知的生命体ならそう遠からず興味本位の実験や試行錯誤の末たどり着くと思うぞ

そもそもイッチが定義曖昧な状態でスレ立てしたのが間違いやったな
視覚がなければ空の観測という発想さえ存在しない以上
星の外という概念にさえ到達できないみたいなこと言いたいんやろうけど
何かしら昼夜や季節みたいに周期的に変動するような環境で生育する、暦の存在する文明なら
普通に惑星の自転や公転みたいなのに気付く個体はいるやろ
[ 2016/06/21 21:39 ]
[ 19021 ]
人間は宇宙の物質のほとんどが見えていない
劣等生物だと思うが
宇宙という存在を最も理解できてないレベルだと思う
光を利用しないと物が見えない不自由器官とかひどすぎる
[ 2016/06/22 16:47 ]
[ 19022 ]
これ単純に宇宙の存在を認識できるかどうかですよね?
視覚なしに宇宙の存在なんて認識できないですよ
[ 2016/06/23 23:55 ]
[ 19025 ]
人間だって原子核や電子が見えるわけじゃない
でもラザフォードの実験から原子核の大きさを推定し、
ミリカンの実験から電気素量の絶対値を知ることができた
[ 2016/06/25 14:37 ]
[ 19028 ]
可視光しか見えない視覚が万能とはいかに。
人は磁石を使ってわざわざ北の方角を視覚化するけど、渡り鳥には北がわかる。
蜂なんかは偏光が見えるから曇りの日でも太陽の位置がわかる。

人より優れた器官を持っていても宇宙がわからない生物がいる。
むしろ優れた器官を備えていると脳が必要ないという説もあるくらいに。
[ 2016/06/25 19:19 ]
[ 19031 ]
「視覚」なしで「太陽」と「熱源」を結び付けられるだろうか?
それは「睡魔」と同じように周期的に起こる、内的な、「体温上昇現象」にすぎないのではないか?
「曇り」や「雨」は単なる「病気」ではないのか?

僕らが目に見えないものを認識できるのは科学的推論――数学や物理学のおかげだ。
じゃあそもそも「視覚」、つまり圧倒的伝播速度をもつ電磁波に基づいた知覚手段なしで物理学は生まれるのだろうか?
「視覚」なしで時空の「連続性」や「不可逆性」、「因果」を理解できるのだろうか?


もっとも「視覚」をもたない生物は、生存戦略的に知性を持ち得ないと思うけど。
[ 2016/06/25 20:05 ]
[ 19033 ]
環境から最大限に情報を得てまたそれに対応できる生物が、常に生き残っていることを考えれば、視覚のない人類ってのがそもそも無理な定義なんだよ。
深海や地中では視覚以外の感覚器を発達させた者が残り、地上では圧倒的な情報量を持つ光(電磁波)から情報を得た者が淘汰に残る。その中で、視覚なく今の人類のポジションに立った生物がもしあるなら、それは我々には視覚だとは思えない”視覚”を持った者だろう。

つまり、いずれにしろ地上に立った時点で宇宙の認識は宿命になる。
おかえり、管理人。
[ 2016/06/26 16:16 ]
[ 19036 ]
人間の知覚が五感で視覚が支配的だから、こんなスレになるんじゃね
人間の五感とは全く違う知覚があるかも知れないだろ
例えば、重力波を精密に検知できれば、人間とは全く異なる概念で宇宙を認識できるかも知れないだろ
[ 2016/06/26 21:51 ]
[ 19040 ]
例えばさ、意思疎通の手段ってここ百年で劇的に変わったわけじゃん
インターネットが無かったら?
テレビや電話が無かったら?
飛行機や船や自動車が無かったら?

俺らが感じる「世界」は千年前の人たちが感じてた「世界」とはぜんぜん違う
隣人のほうが地球の反対側の人より遠い、わからないってことは普通はありえない
そういう「世界」を蛮人が理解できるとしたら、そのためにはインターネットという「光」とコンピュータという「視覚」が必要なんじゃないの?
[ 2016/06/27 21:58 ]
[ 19043 ]
視覚が無くても、聴覚・触覚はあるわけだから、空っていう広い空間は認識できる。
「その先に何があるのか?」っていう知的好奇心さえあれば、
宇宙を理解できると思う。
[ 2016/06/30 10:12 ]
[ 19048 ]
近代物理学っていうのか?宇宙がどうのって研究は、だいたいが理論的な仮説(想像)があって、それを実際の観測で確認してきた積み重ねだろ?
視覚ってそんなに重要ではないと思うけどな。
[ 2016/07/02 20:39 ]
[ 19051 ]
例えば嗅覚・味覚・触覚だけでは、我々が知性と呼ぶものは発達しないと思う。この点で五感はみな対等だとは思わない。
視覚がなくても、というが、それならなぜ視覚中心の世界認識が主になったのか。
夜空を見上げれば、人間以外の生物でも何十億年先の多くの星を視覚が捉えることができる。
しかし、聴覚はそれほど広範囲に多くの情報を得られるものではない。
やはり視覚(やそれを前提とした脳システム)が世界認識の上で圧倒的に重要だと思う。
[ 2016/07/03 01:51 ]
[ 19054 ]
電磁波による周辺世界認識方法を視覚と読んでるに過ぎない。小説「竜の卵」のような、化学エネルギーの生命体ではなく、核エネルギーの生命体が認識する世界なら、ガンマ線や中性子線を感じるセンサーで周辺を把握する。これは視覚ではない霧箱や泡箱に近いが当然、外界を知る事が出来る。もし超繊細な重力差を観察できるなら、それは重力センサーであって視覚とは言わない。世界認識機能を行う主な機能を「視覚」と言う言葉にしたに過ぎない。言葉の定義の問題で世界認識の問題じゃないよ。それに我々が知性と呼ぶには我々程度の生命体になる。したがってこれも定義の問題であって世界認識の問題ではない。
[ 2016/07/04 14:13 ]
[ 19064 ]
どう考えても憶測の域を過ぎない・・・と

まとめ。
[ 2016/07/07 19:25 ]
[ 19066 ]
宇宙空間を伝わる、電磁波以外の要素を知り得るかどうかだろ
重力とか有望だと思う

んで、視覚を拡張する望遠鏡のように、重力を知覚する感覚を拡張する技術を発展させるんじゃないだろうか
その結果、宇宙の存在に行き着くはず
[ 2016/07/10 02:40 ]
[ 19067 ]
感覚の獲得について考えるのは面白いな

触覚・味覚・嗅覚は「自分」に直接触れてるって所から考えると、妥当な感じだ
聴覚は空気を振動させるから触覚の派生で生まれそうだ
視覚は太陽光を受ける事での変化から触覚の派生で生まれそうだ

ならば、この考え方でいくと、「自分」に何らかの刺激があれば、更なる感覚の獲得があるかも知れない

例えば重力
何かに引っ張られてる感じを触覚を通して感じてるから、いつか派生しそうだ

あるいは気配
何かを感じてはいるんだから、これも派生しそうだ


というか、感覚って全て触覚から派生してそうだな
味覚・嗅覚も触覚からの派生な気がする
[ 2016/07/10 03:04 ]
[ 19070 ]
可視光を感知する器官は視覚だけなのか?
視覚以外で光を認識することで人間以上の感知能力を得ることができるかもね。
そこから遥か上空の彼方に存在する星の光や電磁波を人間以上に認識できる生命体はいるかもね。
[ 2016/07/13 02:23 ]
[ 19072 ]
人に聞く前に、自分で考えるべきだな。くだらないよ。
宇宙がなんなのか、おめーは理解できてんかよ。
[ 2016/07/14 02:22 ]
[ 19078 ]
人間だって電子やX線を見る能力はないけど、機械で補佐して知覚できるじゃん
それと同じで余裕で知覚できるんじゃねえの?
目が見えなくたって熱は伝わるから、それについて調べてれば電磁波による熱放射とかは余裕で発見するだろうしさ
[ 2016/07/18 10:31 ]
[ 19081 ]
[19054]に近いんだけど、人類とは全く違うスケールと寿命を持つ存在だったらどう?
百万年単位の生を生きる、大陸サイズの植物型生命体とか。
自らの身体の湾曲で大地が球体だと分かる。潮汐力で衛星や他惑星の存在がわかる。地表面の岩石分布や土壌の成分で星の歴史がわかる。隕石が自分の上に落ちてくれば、他惑星の形成過程も推論できる。
人類のような短命な生物とのコミュニケーションは難しいと思うけれども。
植物と共生して土中に巨大ネットワークを形成する菌根菌類には、知性を発生する可能性があるんじゃないかとちょっと思ってる。
[ 2016/07/22 20:19 ]
[ 19084 ]
電磁波情報(可視光以外でも可、つか、可視光という分類自体が人間基準でこの議論では無意味)
を感覚器の上位に置かない生き物だと、そもそも「科学」が勃興しないような気がするな。
何か感じられるにしろ、そこに何があるか見て取れないものに「それを知ろう」というインセンティブが発生するかね?
仮にそういう知的生命体がいたら、すげぇ哲学は発展しそうだけどな。インナースペースにリソース全振りになるんじゃね?
[ 2016/07/24 22:01 ]
[ 19088 ]
天文学は 肉眼による天体観測からスタートした
現在は 電波やエックス線 赤外線などを観測できるが 肉眼の延長と言える
人間に視覚以上の能力があれば別だが 視覚がなければ下等生物のままだろう
[ 2016/07/26 10:26 ]
[ 19101 ]
会話のレヴェルが高すぎて…
[ 2016/08/02 00:29 ]
[ 19103 ]
視覚が優位でないと、大気圏外のことを感知することはできない、と考えて差し支えないかな。

だとしたら、嗅覚聴覚が他の生物に劣るけど、色素まで判別できる人間は、知的生物に進化できる必要条件を持つ貴重な種と言えるのでは。

ダークマターやダークエネルギーを感知する第六感を持つ生物が存在したら、話は別だろうけど。
[ 2016/08/05 01:11 ]
[ 19105 ]
[19081様]知的生命体が相手を知的生命体と認識するには程度が似通っている必要があると思う。そこまでのスケールになるとコミュニケーションをとるまでに、戦争(と言っていいのかどうかわからないが)が起きそう。例えばガイア理論における人間の定義はともすると癌に例えられる。その生命体は人間を病気だと思って「治療」をする。人間側はそれを、自然環境の変化と認識して「土木工事」をする。第三者から見ると実は戦争でした。なんていうオチになるかもねw
[ 2016/08/05 13:34 ]
[ 19121 ]
視覚が無くても音は聞ける、電気を発して電界を感じられる、電波を使う生き物もいるかも。

そんな特殊条件よりも、千に一つは人間より高度な文明を持っていて、宇宙が広大だから出合わないだけ、近場の相手なら既に地球の存在も知っているだろう。
[ 2016/08/11 17:32 ]
[ 19127 ]
宇宙っていうか、星の存在に気付けないと言いたいんだろ?
この世界には昼と夜がある。これは視覚がなくても太陽熱を感じることで気付くことができる。
でも空(地面と真逆の方向)に無数の「何か(星)」がある、ということは視覚(可視光、ひいては電磁波を受信する感覚器)を持っていないと気付けない。
星に気付けなければ宇宙の存在を思いつきもできない、と言いたいのだろ?
実際長い時間をかければ気付く個体も出てくるかもしれないけど、資格がないと書物に残せないから体系化するのは本当に大変そうだな。

そういえば火の鳥望郷編では視覚のない知的生命体が主役だったよね。
[ 2016/08/14 03:49 ]
[ 19132 ]
そうか、視覚が無くエコーロケーションで物の形を認識する知的生命体という可能性もあるのか
色とかぐちゃぐちゃなんだろうな
[ 2016/08/15 18:23 ]
[ 19136 ]
アシモフの小説でこのテーマのがあったような。
[ 2016/08/16 12:52 ]
[ 19137 ]
この宇宙では、電磁波は非常にありふれている存在で、どのような生命形態をとっても進化と言う競争の過程で最もありふれた電磁波を利用するのは最も合理的な外部探知の方法だと思う。深海魚や洞窟内の視覚が無い生物もいるがそれは生存競争に敗れた種であって、知的生命体になる種なら進化の勝ち組としてその星のメインストリームを歩んでいるはず。だから認識できるとか出来ないとかいう問いかけは逆で、電磁波を感知出来ない(つまり宇宙の存在を感知出来ない)生命体は知的になれないというのが正しいのかも。
[ 2016/08/18 10:12 ]
[ 19138 ]
電磁波を体感的に検知できないと発見するまでめっちゃ時間かかりそう
[ 2016/08/18 20:53 ]
[ 19143 ]
人間の感覚で話すとダメだろうね。
例えば、全盲の人は雨が降ると道の匂いが変わって煩わしく思うらしい、いつもの道の匂いでは無いので認識が鈍るから。

つまり、目が見えない分嗅覚で補っているらしいですよ。

だから、視覚がなくても違う器官が発達して補うかもしれないですね。
電波望遠鏡なんてものもあるんだし何かしら手はあるのでは無いでしょうか?
[ 2016/08/21 02:18 ]
[ 19144 ]
地球上の動物の進化形なら視覚無しでは無理やろね。

なぜそう推論するかというなら有る程度以上の知能がありそうな動物はみな視覚を持ってる(ってた)から。勘違いしがちだけどコウモリもイルカもミミズも視覚は持ってるのよ。それも相当高度な。

つまり、知能の発達には視覚がおそらく必須。知能の発達後に視覚を喪うのはアリだしそういう生物は居る(グンタイアリとか)。つまり宇宙を認識後に視覚を喪っても何とかなるけど、逆は無理と推定できる。

>> だから、視覚がなくても違う器官が発達して補うかもしれないですね。

節子。それ視覚や……コウモリの耳から入った音や猫のヒゲ、蛇の赤外線器官の感覚は視覚野に統合されてるんやで? 人間には想像もできんけどな。
[ 2016/08/21 18:54 ]
[ 19152 ]
宇宙以前に、「溺れると死ぬ」「高いところから落ちると死ぬ」
とかを視覚の無い生物は忌避できてるんかね?
そっからどこまで知能的なレベルで進化できるんかね?
[ 2016/08/27 16:34 ]
[ 19156 ]
そもそも死の概念を認識出来るのは、かなり知的だろ。そこまでのレベルになった知的生命体が有効でシンプルな外界認識手段を持たない事自体が難しいと思う。となると宇宙で一番ありふれた電磁波を利用すると思うんだけどな。
[ 2016/08/29 14:15 ]
[ 19159 ]
要するに、視覚っていうか「微弱な電磁波を感知できる器官」だな
それ以外で宇宙の星々から地球まで恒常的に届いているモノって、知られている限りでは重力というより微弱な力しかないよな

もし重力が感知できる生物がいたら、"視覚"以外で宇宙を認識できる生物と呼べるだろうけど、普通に考えたら地球上の重力環境よりも遥かに微弱な星々の重力は進化の過程で無視するようになりそうに思う

あと、人間と同じように電磁波を感知している生物って、本当に星を認識できているのかな?
[ 2016/09/04 08:00 ]
[ 19160 ]
むしろ視覚があるから地球人は「宇宙の果てはどうなってる?」なんてトンチンカンな事を気にして、物質とエネルギーは同義という宇宙の本質を見誤ってるって部分もあるからな
[ 2016/09/04 08:07 ]
[ 19162 ]
また沈黙・・・下手すりゃ来年だなこりゃ。
まあ元気でやってくれよ管理人。
[ 2016/09/04 21:46 ]
[ 19164 ]
・視覚の定義を「その宇宙の構造におけるもっとも汎用的で分解能が高いエネルギー伝達構造を感知できる機能」とすれば、他の宇宙でも視覚を持たない知的生命体は無いと言える。
[ 2016/09/09 09:44 ]
[ 19168 ]
1は本当に宇宙を見ているのか?光線ではなく?
[ 2016/09/14 10:54 ]
[ 19169 ]
いつから人類を知的生命体だと誤解し始めた?
[ 2016/09/18 21:41 ]
[ 19175 ]
宇宙の存在を理解するって どういう事?

そして 全然更新されてないね
管理人がんばれ
[ 2016/09/21 07:43 ]
[ 19177 ]
ちょっと待って。お前ら宇宙を認識できているの?
俺は空しか見たことがないわ。そもそも宇宙って何だよ。
見たことも触れたこともないわ。

そもそも宇宙と暗闇と死の違いが分からない。
[ 2016/09/21 22:05 ]
[ 19180 ]
己に関係しないことが不知であるならば、宇宙も女体も同一の概念である

やべ、今すっげキマった!?
[ 2016/09/23 14:36 ]
[ 19181 ]
>19177 宇宙の定義っていうなら、各種定数が現在の観測された数値(光速度やらプランク定数やら)が物理的な宇宙の定義だろ。哲学的に言うなら、我思う故に我在りだろうから自分も含めたそのものが宇宙だろ。右手の甲を右手で触れないからと言って右手が無いわけじゃない。宇宙もそれと同じ。
[ 2016/09/23 15:37 ]
[ 19189 ]
いや右手の甲は見えてるやんけ。
自分の体で例えられると見れない部位でも触れれば感じるからそこにあると認識できるけど宇宙はよくわからん。
海底は海面より上で生活しているから認識できるけど宇宙ってなんだ?見えもしないし感じもしない。
[ 2016/09/25 04:40 ]
[ 19196 ]
くっさいスレやな
ガイジ!ガイジ!
[ 2016/09/27 18:55 ]
[ 19204 ]
何か知覚できないことがあると最初の発展には不利になるだろう。でも、人塁は今や、生身では知覚できないものを検出する観測機器を持って、それをもとに科学理論を作っている。
[ 2016/09/30 17:28 ]
[ 19207 ]
 視角がないと、ちょっとした計算結果とかメモしておくわけにいかないような気がして、そういった意味で科学の発展とか遅れるんじゃないかな。脳の短期記憶の領域をうんと増やす方向に進化したとしても、相手に伝達するのはちょっと面倒な気がする。それも、文明の発達の過程で発明されるというのなら、よいけど。
[ 2016/10/02 18:35 ]
[ 19217 ]
人間的視点に留まった視点から抜け出さないと創造力が落ちちゃうよん。
[ 2016/10/10 23:18 ]
[ 19219 ]
てゆうか、11次元を理解する高度な知的生命体がいるとして、そいつらが
「この感覚持ってない生命体って11次元を理解できるのかな?」って言ってるようなもんでしょ。
[ 2016/10/12 00:58 ]
[ 19220 ]
まあ、だから何だよって感じなんだけどね
[ 2016/10/12 01:00 ]
[ 19227 ]
層とホモロジー代数 (共立講座―数学の魅力)
とかお薦め
内容紹介のところに
ある専門分野に特化した書き方はしていないが,それゆえ数学のどの分野に進むとしても役に立つ内容である。本書読了後,数学のどの分野を勉強するとしても役に立つ,数学の専門的勉強の基礎が得られるであろう。
と記していたが・・・

代数学系:整数論(可換環論)、数論幾何学(代数幾何)、ガロア群の表現
解析学系:公理的確率論、微分方程式論(力学系や数理生物学方面中心に)、D加群
幾何学系:位相幾何学(圏論寄りに)、微分幾何学(微分形式を中心に)、複素幾何学(複素多様体と多変数関数)
数理物理系:統計物理学(数理統計学、解析力学(シンプレクッティック幾何)、量子力学(関数解析))、素粒子理論(ケーラー幾何学)

ここら辺くらいなら問題なく対応はできると思う

※「哲学ニュース」のカテゴリー:数学 より
[ 2016/10/16 16:29 ]
[ 19247 ]
そもそも「視覚」なんて定義が地球人基準だから意味ねー
[ 2016/10/24 17:19 ]
[ 19252 ]
宇宙を理解したいんだったら赤外線を知覚できる方が有利だよね
視覚というか可視光だけだと、宇宙を理解するためには波長短過ぎ
[ 2016/10/26 23:20 ]
[ 19255 ]
熱力学までたどり着けば自ずと赤外線などの観測装置が発達するでしょ(適当)
[ 2016/10/27 23:06 ]
[ 19264 ]
外界の情報を正確に捉えて脳のような器官にイメージとして捉える機能さえあればいいんじゃないの?

蝙蝠とかは電波発して跳ね返った情報で外界や獲物の形を捉えるみたいだし、そういう感じでもっと高精度に発達した器官を備えさえすればいける気がする。
[ 2016/10/30 16:05 ]
[ 19268 ]
いつも思うのは木に意識があるとしたら
世界をどう感じてるのかだな
とりあえず視覚はないから自分の姿は分からない
目をつぶった状態で土の中から日向ぼっこしてみたら近いだろうか
[ 2016/10/31 15:05 ]
[ 19269 ]
視覚の定義が曖昧な状態で不毛な議論
哲学史でとっくに通った道だな
[ 2016/11/01 09:19 ]
[ 19276 ]
他国アジア諸国の普通な人々の共通項=宇宙は星と月だろ程度の認識(宇宙=夜空)興味がないだけで〇〇ではないっぽいが、、
同じアジアでも浪漫知句な日本人って好いな―
[ 2016/11/02 02:28 ]
[ 19284 ]
宇宙の定義があいまい
地球も宇宙よ 手の届く範囲も宇宙よ
[ 2016/11/03 07:48 ]
[ 19285 ]
引っ掻き回すのが目的で無駄にごねている奴がいるだけだったな
[ 2016/11/03 09:20 ]
[ 19294 ]
みずきさん、今回はこちらで。
メッセージ機能で何度もみずきさんにお願いしていたオチスレの件。
みずきさんが取り合ってくれないので今回ライブドアに直接陳情する事にしました。ついてはみずきさんに連絡がいくかもしれません。

みずきさんやこちらのブログの方々に迷惑をお掛けする可能性もありますが、自分としてはオチスレ潰しは知韓宣言の為になると考えた上での行動です。お許し下さい。
メッセージ機能を使って陰でコソコソ工作しているとの批判も甘んじて受ける所存です。

まずはご報告まで♪
浪速のニキラウダことななしドNippon!
[ 2016/11/04 23:06 ]
[ 19309 ]

なんすか?コレ
ななしドNippon!でググったら色々出てくるし…
[ 2016/11/16 02:38 ]
[ 19323 ]
知的生命体の知能にもよるだろう

【我観測す故に宇宙あり】
観測するから宇宙があるとも言える
観測出来なきゃ無いと同じ
[ 2016/11/27 01:37 ]
[ 19326 ]
観測できるかどうかは情報を受信する側の都合の話で、存在の有無には一切関与できないでしょ。
観測できなきゃ無いと同じっていうのも、観測者側の能力に依存してる単なる主観の話じゃん。
観測者が居ようが居まいが在る物は在るし無い物は無い。
[ 2016/11/28 00:12 ]
[ 19327 ]
↑みんな知的生命体やなぁ。
[ 2016/11/28 21:48 ]
[ 19329 ]
菌類や草木草花・・虫や鳥や魚や獣たち・・・
それぞれの認知可能な自分を、精一杯生きて居るのでしょう

ひとも認知可能な自分を精一杯生きて居るのでしょう。

[ 2016/11/29 23:50 ]
[ 19330 ]
×認知可能な自分
〇認知可能な自分の世界
[ 2016/11/29 23:57 ]
[ 19331 ]
>19326 感覚的には同意するけど量子力学では、観測と言う言葉は、非常に微妙でホーキングの弱い人間原理などを考慮すると一概に観測出来る出来ないが存在の有無とは無関係ではない。逆に言えばもし人間がいないのに宇宙があるとすればそれは何者かに観測されている必要がある。逆説的だがこれは宇宙を認識する生命体の存在を意味すると思う。宇宙から宇宙を観測する「なにか」が全くいないなら宇宙そのものの存在は確認できないから宇宙は無いと言い切れる。ここまで行くと哲学になるので自分自身ナニ言ってるかわかってないと思うけどなw
[ 2016/12/01 13:39 ]
[ 19333 ]
>>19331
君が言ってるのは、君みたいな考え方の人間にとっての「有無」の定義が何かってだけのことでしょ。結局、君が言ってるのは最初から最後まで君みたいな考え方の人間が物事をどう捉えてるかっていう、まさに哲学の話で、その君達が考える哲学は少なくとも地球人の考えが及ぶ範疇を超えた話ですらないから、ものすごく地球人中心の横暴な考え方にしかなってないんだよ。観測が必要か必要でないかなんて考え方一つとっても、極めて典型的で使い古された地球人的「価値観」の最たるものだしね。
存在の有無は、観測者、認識者の有無には関係ない。これは、地球人が認識観測できていようがいまいが関係のない、全ての時間・空間・知的生命体において通じる、全てのゆるぎない真理への出発点だよ。
今の地球人は、膨大に広がり取り巻く全ての事象の片鱗を少しずつ剥ぎ取る事でしかその真理にはたどり着けないけど、昔も今もこれからも、全ての事象とその真理はいつもただそこに膨大に広大に存在し続けている。ただそれだけのことだよ。
[ 2016/12/02 20:10 ]
[ 19334 ]
個人が感じる価値観、宇宙感、哲学、喜怒哀楽・・・

他者や他の生命体のそれ。

その混沌たる中を、精一杯生きてる。
万物は今現在も、うねり続けている。
凄い事だと想う。
[ 2016/12/03 01:34 ]
[ 19335 ]
更新ないなー。。。

次の更新は、恒例のまたまたまたまたご一緒267億468万4800キロメートルかな??
それすらないかもねん
[ 2016/12/04 22:35 ]
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