宇宙&物理2chまとめ【宇宙】無数の小天体が、地球周回軌道に存在する可能性

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【宇宙】無数の小天体が、地球周回軌道に存在する可能性

[ 2012/04/23 02:34 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(0) ]
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by:NASA

1: 依頼28-214@白夜φ ★ 2012/04/07(土) 23:51:03.32 ID:???

大量の小天体が地球を周回か 
Andrew Fazekas 
for National Geographic News 
April 3, 2012 

地球の周囲を回る天体は月だけではない。新たなコンピューターモデルで試算したところ、 
いまだ観測されていない無数の小型の天体が、地球周回軌道に存在する可能性が出てきた。 

さらにこれらの微小な衛星は、時に地球の大気圏に突入し、明るく輝く火球を発生させることがあるという。 

この発見は、地球と月の間を通る既知の小惑星10万個を対象にしたコンピューター・シミュレーションを踏まえたものだ。 
このモデルにより、地球の公転軌道に近い軌道を持つ小惑星は、地球の重力に捉えられ、 
小型の衛星となる可能性が高いことが明らかになった。 

研究の共著者でハワイ大学の天文学者ロバート・ジェディキ(Robert Jedicke)氏はこう説明する。 
「我々はこれらの小惑星の動きを、正確に追跡した。太陽や、地球以外の惑星、 
さらには太陽系内の大型の小惑星の重力が与える影響についても考慮している。 
その結果、(調査対象となった小惑星のうち)1万8000個が地球の重力に捉えられ、 
短期間ながら地球を周回する軌道に入ることがわかった」。 

「我々の試算によれば、任意の時点において、洗濯機サイズの小型の衛星が1個か2個、 
さらに約1000個のソフトボール大の天体が地球を周回していることになる」とジェディキ氏は話す。 

地球の重力に捉えられた天体の周回軌道は、複雑に入り組んだものとなる。 
実際、今回のシミュレーションによると、大多数の小型の衛星が地球を回る期間は1年に満たない。 
その後はまた太陽を周回する軌道に戻るか、地球に激突するか、いずれかの道をたどるとジェディキ氏は述べている。 

「こうした微小衛星は、1000個に1個の割合で月の重力の干渉を受けて軌道が変わり、 
地球に激突する。夜空で目にする流星の一部は、実は地球に落ちてくる小さな衛星だ」。 

◆有史以前には“2つの月”も存在? 

今回のモデルでは、こうしたごく小さな衛星に加えて、かつての地球がさらに大きな物体を軌道に捉えた可能性も指摘している。 

研究チームの試算により、50年に一度の間隔で、大きなダンプカーサイズ(直径約10メートル)の天体が 
月(直径約3400キロ)に衝突していることが判明した。 

そして10万年に一度、さらに大きなサッカーコートほど(直径100メートル)の天体が地球の重力に捉えられているという。 
これほどの大きさであれば、もう1つの月は肉眼でも確認できる可能性があるとジェディキ氏は推測している。 

「10万年前と言えば、ちょうど人類が洞窟の壁面に自らの手形を残していた時期だ。 
この程度の間隔で起きているということは、かつて空を見上げた人類が、夜空を横切る小さな月を目撃した可能性もある」。 

微小衛星の大きさや分布についてシミュレーションを行ったのは今回のジェディキ氏のチームが初めてだが、 
この予測はかなり正確なようだ。 

現在までに存在が確認されている唯一の微小衛星は「2006 RH120」と名付けられた直径3メートルの小天体で、 
1年足らずの期間、地球の周囲を回った後に太陽を回るもとの軌道に戻っている。 

「2006 RH120の大きさと軌道の特性は、我々のモデルと完全に矛盾なく一致している」とジェディキ氏は語る。 
「10年前に今回の研究を行っていたなら、2006 RH120のような天体がすぐにでも観測されるだろうと予言していたはずだ」。 

(以下省略。 全文は引用元をご覧ください) 
_____________________ 

▽記事引用元 National Geographic News 
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120403001&expand#title 

小惑星イダとその衛星ダクティル。同様の、ただしさらに小さい多数の天体が小型の衛星として地球の周囲を回っている可能性がある。 
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3: 名無しのひみつ 2012/04/07(土) 23:55:08.96 ID:7h9BwuyS
衛星増えるといいなw
頑張れ地球
まずは火星に追いつこう




4: 名無しの予言者@12周年 2012/04/07(土) 23:56:33.58 ID:7J7ALRxF
2012年人類滅亡オワタ




5: 名無しのひみつ 2012/04/08(日) 00:03:32.39 ID:yMOInrmd
月に弟が・・・




12: 名無しのひみつ 2012/04/08(日) 00:19:45.47 ID:KqMKVP4/
単なるデブリじゃないの?




39: 名無しのひみつ 2012/04/08(日) 14:36:38.12 ID:Fq8K6GJ5
>>12
こうゆうのは確かメテオロイドと言うんじゃなかったっけ?

流星物質 - Wikipedia

流星物質(りゅうせいぶっしつ、meteoroid)とは地球上で流星現象を引き起こす原因となる物質である。太陽系内に存在する塵のうち、比較的小さな(センチメートル以下の)サイズのものであると考えられている。



15: 名無しのひみつ 2012/04/08(日) 00:24:39.74 ID:CDqsDGMC
>洗濯機サイズの小型の衛星が1個か2個、さらに約1000個のソフトボール大の天体が地球を周回している
おいおい、もっと大きな人工衛星が何万機も回っているんだが?




18: 名無しのひみつ 2012/04/08(日) 00:37:25.48 ID:pJj/TfRS
そんな小さいものを衛星と呼んでもいいものなのか




21: 名無しのひみつ 2012/04/08(日) 00:57:31.59 ID:jDjZUBYv
ある日ある時、小天体が地球に衝突することは否定できない。
それを避けたり、防いだりする手段は、一万年後の技術でも不可能。
そして、衝突は明日かも知れないし、100万年後かも知れない。誰も判らない。

つまり、人類にせよ地球にせよ、明日をも知れぬ運命だってことだ。
ならば、一瞬一瞬を悔い無く過ごしたいものだね。




22: 名無しのひみつ 2012/04/08(日) 03:31:45.63 ID:4i6d+11F
地球って変な星なんだよね
大きさから考えて、小さな衛星がもっとあっていいはずなのに、現実は月が1個あるだけ
しかもその月自身は地球の大きさに対して分不相応なくらい大きいという




33: 名無しのひみつ 2012/04/08(日) 09:58:37.51 ID:dXmGirXK
とりあえずアステロイドベルトまで出向く意味が薄れたってことは理解した




36: 名無しのひみつ 2012/04/08(日) 10:31:21.42 ID:ppQXrOyK
話は聞かせてもらった。
しかし人類は滅びぬ、何度でもよみがえるさ!




49: 名無しのひみつ 2012/04/09(月) 07:07:12.81 ID:Ss37laNB
はやぶさが遠くまで出張った意味なしwwww




50: 名無しのひみつ 2012/04/09(月) 08:30:07.62 ID:xeVdJx6n
>>49
地球近傍だと地球由来の物質で汚染されるので遠い所の物が無意味というわけじゃない




51: 名無しのひみつ 2012/04/09(月) 09:35:55.97 ID:9WIYsUOx
>>49-50
俺もそれは思った
これ使えばはやぶさの仕事に近いことできるんじゃねと
(はやぶさにも意味はちゃんとある)
周回軌道ならリモートでも余裕だし、人間が直接いけるね
ただ期間が1年とか短いのが難点だな
こっちから採取したのとイトカワのを比較したりするだけでも面白そう






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