宇宙&物理2chまとめ【宇宙】真面目にドレイク方程式の解っていくつだと思う?

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【宇宙】真面目にドレイク方程式の解っていくつだと思う?

[ 2012/07/12 20:17 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(2) ]
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1: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/25(金) 22:15:26.85 ID:JAugU6t0

銀河系に1(地球のみ)とか100万とか幅広くあるけど
実際どうなんだろ?
俺は200くらいかなwww




Image Credit:ESO/Y. Beletsky
元スレ:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/galileo/1322226926/










ドレイクの方程式 - Wikipedia
宇宙にどのくらいの地球外生命が分布しているのか推定する方程式である。この方程式は、我々の銀河系に存在し人類とコンタクトする可能性のある地球外文明の数を推測するために、1961年にアメリカの天文学者であるフランク・ドレイクによって考案された




4: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/26(土) 11:44:51.72 ID:+fi0OBxZ

やっぱ文明を築けるってめちゃくちゃ可能性低いのかな。逆に200個の銀河に1つくらいなのかもしれん。


5: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/26(土) 20:48:26.70 ID:fS3J7S/Y

ひとつの銀河に100個単位で文明はあるんじゃないか?
ただ、絶対的距離が遠すぎて相互通信できないような気がする。


6: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/27(日) 06:53:33.07 ID:KUYP88XG

いや1だ。
地球だけだ。


7: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/27(日) 07:46:57.18 ID:eg0dxa0y

実存したとしてもどうせ行けねえし連絡も取れねーんだから地球だけだと信じとけばいいんだよ


8: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/28(月) 01:47:02.08 ID:6Et1WvR3

他の星の住民も俺達だけが文明築けてるだわ奇跡の星だわって思ってんじゃないの


9: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/28(月) 23:42:15.55 ID:AIMEBQ5u

地球が奇跡過ぎるだろ?
太陽の大きさ、引力、太陽からの距離、太陽に対しての地軸の傾き、
太陽に向けて楕円に動く公転、地球の質量、異様にデカイ地球の衛星、木星土星が外宇宙に存在する事とその質量
偶然じゃねえよこんなの!!!確率でどうこういうレベルじゃない


11: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/29(火) 00:17:56.53 ID:rYQkUx3L

全宇宙で3くらいで俺的にはいい感じ
3いればなんとかなる


12: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/11/29(火) 20:10:45.46 ID:hny3ltNC

銀河系内に数十個の文明があってもおかしくないような気がする。
ただ、絶対距離の問題と、それぞれの文明の絶頂期がずれているせいで
なかなか邂逅できない気がする。
将来、超光速飛行が可能になったとき、恒星間飛行を果たせなかった文明の痕跡/廃墟が
累々と見つかったりするのかも。


14: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/01(木) 02:29:35.49 ID:rivxKSKt

あったとしても俺らが生きてる間は絶対に解明できそうにないね
個人的には>>12と同じような意見かな、時間と距離、この問題は大きい


15: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/01(木) 04:31:22.71 ID:yCdJK/39

物理法則から考えるとやっぱり地球の生物と同じような姿形の生命体でしょ?
いるわけないじゃんそんなの


16: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/04(日) 18:23:14.10 ID:gPRbwYNV

地球人の物理法則など 問題にならない。10程度はあるだろう。


17: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/06(火) 00:30:08.22 ID:zZ81P867

>>16
その通り、今の時代の人間の科学力は他の知的生命と比べれば最底辺レベル。
ジェットエンジンだの核エネルギーだの原始的にも程がある。

まぁでもこのまま時が経てばいつか人間も銀河の中を飛びまわれるような力を身につけれる日が来る。

ふとしたきっかけで思いもしない発展をとげるでしょ科学は、産業革命の時みたいにね。


18: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/06(火) 16:32:16.89 ID:ubctqewO

>>17
そのレベルに達するまでに人類が滅亡してしまわなければよいのだが。
先進国の閉塞状況を見ていると、よほどのブレイクスルーがないかぎり、
緩やかに滅んでいきそうな感じがする。


21: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/13(火) 14:45:17.03 ID:LxXzUNwa

一応10個という解はあるが、平均距離3万光年だよ。
出会いは奇跡というか、あり得ない。
北極と南極にいる2匹のダニが一生の内に偶然出会うくらいの確率?


26: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/14(水) 20:21:20.29 ID:NwK/UIeW

Q.惑星を持つ恒星系は奇跡的な存在ですか?
A.No。観測の結果、惑星を持つと思われる恒星系が多数発見されています。

Q.それらの惑星で水を液体として保有する惑星は奇跡的な存在ですか?
A.おそらくNo。観測技術が進んだ結果、地球のかなり近傍に水の存在する可能性の高い惑星が発見されています。

Q.そういった水のわる惑星で生命が発生するのは奇跡的な確率ですか?
A.わかりません。

Q.さらにそういった生命が知性を獲得するのは奇跡的な確率ですか?
A.わかりません。

Q.仮にそのような知的生命が存在したとして、今この瞬間に存在する確率はどれぐらいですか?
A.わかりません。

こんな感じの類推を一つ一つ積み重ねて、わからない部分には仮定の確率を放り込んで最終的な確率をはじき出すのがドレイクの方程式。
ただ、よっぽど悲観的な数字を放り込んでも母数が莫大なので、それなりの数字にはなる。
また、地球人類が存在する以上、各パラメーターにゼロが入ることもない。
例えば、生命が発生する確率は限りなくゼロに近い数字にはなりうるがゼロだけはありえない。なぜなら、地球に生命が存在するから。という感じ。

こう考えると、接触可能な距離だとか銀河系内だとかではとんでもない低い確率でも宇宙全体で考えるとどこかに存在するぐらいの確率は十分出てくると思われる。


28: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/15(木) 08:09:39.60 ID:GmIFgOu6

文明間の平均距離3万光年???
それって会えなくない?


30: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/15(木) 18:02:39.18 ID:41RWvGHt

>>28
直系10万光年の円の上に10個の点を置くとそうなるね。
ドレイクが出した答えは10なんだけど、
非常に甘い数字もある。
「惑星を持つ恒星は、生命が誕生可能な惑星を2つ持つ」というところ。
ハビタブルゾーンがそんなにあるものかどうか。
Gliese581cEarthComparison2.jpg

ハビタブルゾーン - Wikipedia
ハビタブルゾーン(HZ:habitable zone)とは、宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境となる天文学上の領域。ゴルディロックスゾーン(Goldilocks Zone)[1]とも。日本語では「生命居住可能領域」と呼ばれる。この領域の惑星や衛星は居住候補として優れており、そのため地球外生命が存在する有望な候補である。天文学者は「惑星系のハビタブルゾーン(CHZ)」や「銀河系のハビタブルゾーン(GHZ)」に生命が存在する可能性があると考えている(後者の研究はまだ初期段階である)。



29: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/15(木) 13:13:42.52 ID:bJopSOo3

相手の発した電波を検出して返事を発信しても、それが届くまでに文明滅びてるか
電波なんか使わない段階まで進化しちゃってるか


32: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/16(金) 13:22:15.06 ID:zQDS1bOr

とりあえずドレイクの方程式は【銀河】における方程式だよ。

1) 銀河系で恒星が生まれる早さ。(*個/年)
2) 生まれた恒星が惑星系を持つに至る確率(p)
3) 恒星が獲得した惑星群のうちハビダブルゾーンにある惑星の数(e)

4) ハビダブルゾーン内にある惑星で、生命が誕生する確率(l)
5) 誕生した生命が、いわゆる知的生命体にまで進化する確率(i)
6) 宇宙空間に自己の存在を示せるような、何らかのシグナルを出すことが
  可能になるまでになった文明を持つ確率(c)
7) 6)のようにまでなった文明の存続年数L


ドレイク自身のやつ。
* 10/年 :銀河系では年間約10個の恒星が誕生する。
p  0.5   :誕生した恒星の半分は惑星系を持つ。
e  2個  :だいたい2個の惑星がハビタブルゾーン内に位置する。
l  1    :生命発生可能環境下では、生命体はほぼ必ず誕生する。
i  0.01 :1%程度が、知的生命体にまで進化できる。
c 0.01 :1%程度が宇宙への何らかのコミュニケーションを可能にする技術をもつに至る。
L 10000年 :そこまでに発展した文明は少なくとも1万年は存続できるだろう。

で、これを全部掛け合わせたら、10になった。


33: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/16(金) 17:00:08.16 ID:PiwMyYUt

あれ? それだけ? 太陽系の例だと40億年ぐらい主星の放射が安定していたから、
誕生した星が巨星や超巨星ではない確率、とか、誕生してから数十億年経った
恒星系がどの位の割合か、とか考慮しなくていいのかなあ?


34: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/16(金) 17:37:00.57 ID:2LftVYRX

知性を獲得するために必要な時間、というのが地球だけしかサンプルが無いので明確な回答が無い。
なので、その辺のパラメーターは「知性を獲得する可能性」および「技術を獲得する可能性」の中に含まれている。
進化の途中で主星が吹っ飛んで時間切れの場合は「知性もしくは技術を獲得出来なかった」で括られてしまう。
また、巨星は寿命が短いのでどうかすると惑星が生成されるまえに一生を終える。


37: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/18(日) 14:52:52.69 ID:/c/S/Vmf

個人的な、ドレイク方程式の計算結果。

* 1/年 (天文観測からすると、このぐらいだそうだ)
p 0.5   (      同上                 )
e 1個   (太陽系をみると、こんな物でしょう)
l  1    (ここに惑星が出来れば、必ず生命が発生する)
i 1    (生命が発生すれば、必ず知的生命体になる)
c 1    (知的生命になれば、宇宙へのコミュニケーションを可能に出来る)   
L 100年  (安心しろ。まだ人類は、その手段を手にしてない)

1×0・5×1×1×1×1×100=50

だから50個ぐらいかな・・・

ただ、ドレイク方程式の別の見方としては、
Lが長くなれば長くなるほど、交信可能な知的生命体と
出会える確立が増える。
と言うのがあるんだよね。


38: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/18(日) 16:32:56.41 ID:w/SuOWaz

ドレイクの方程式では、たとえば江戸時代なんかの日本はカウントされないんだよな。
だから、知的生命体の数だけで考えるともう少し増えるのかもしれない。


39: 2011/12/18(日) 19:29:14.87 ID:f/qMuhV4

生物の大進化には大絶滅が必要だってことを考慮すると、ドレイクの方程式に確率を下げる項を追加せねばならないし、巨大惑星が3個以上出来ると星系にハビタブルゾーン惑星が無くなるし、巨大惑星が無いと隕石爆撃で高等生物がいなくなるから数値も下がる。


40: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/19(月) 00:26:13.79 ID:WtCkJGwe

0しかないよこんなのwww
地球以外に知的生命体がいくら広大な宇宙といえども存在するとは思えない


49: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/19(月) 22:41:07.57 ID:5bcN8vLj

ドレイクの方程式は、あくまでも銀河系限定かつ現在進行形の計算式だからな。
かつて存在し、すでに滅亡してしまった文明。
中世や原始の文明段階で、電波などによる通信技術を確立していない文明。
それらは全く考慮されていない。

文明の痕跡だけでも、なんとか見てみたいもんだ。


61: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/12/20(火) 20:21:55.66 ID:7XDnOQoh

L項の文明存続期間って、どれくらいあるんだろうな。
昔は楽観的に数万年なんて言われていたけど、とてもそんな長持ちしそうに思えない。
戦争による破滅というより、少子高齢化なんかで文明存続力が衰える方が先に思える。
途上国もいずれは先進国になるんだろうし。
団塊jrが人口再生産できないとか昔では考えられなかった。


63: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/01/20(金) 04:42:50.43 ID:Ml4hAKb3

* 1/年  同上
p 0.5    同上
e 1個   同上
l  1   発生可能環境下では、生命体はほぼ必ず誕生するだろう! 
i 0.2   知的生命体にまで進化できる確立はそんなに高くはないのでは? 
c 1    知的生命体ならねえ・・・  
L 1000年 この程度は持つでしょう 

1×0.5×1×1×0.2×1×1000=100

現在この銀河には100の文明がいます!


64: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/01/20(金) 15:39:52.64 ID:GQwCAhrF

>>63
俺もそれぐらいの数のような気がする。
ただし、約半数は銀河平面の向こう側にあって、見通しがきかないので通信できないかも。


65: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/01/20(金) 17:16:42.96 ID:Ml4hAKb3

>>64
そのとうりだな。
出来たとしてもやっぱ通信に万年単位の時間がかかりそう。
しかし、あきらめなければいつかコンタクトできるかもという囁かかな希望は持てるね。
さらに受信だけでなくこっちからメッセージを送る努力も必要。


70: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/01/22(日) 01:15:53.82 ID:xPGgvogx

つーか文明がもしあっても遠すぎるな
予想平均文明間距離が3万光年だっけ?28京キロ以上www


71: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/01/22(日) 02:45:13.32 ID:jxhm9OBv

なーに、6万年程待っていれば返事がくるさ(´・ω・`)


72: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/01/22(日) 16:47:00.49 ID:uNO6YPPQ

6万年待っている間に、文明が滅びてしまう可能性の方が大きそうだ。
やっぱ、L項の壁が大きいな。


74: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/03/02(金) 16:47:22.55 ID:pbmC+Nz3

6万年間引き継ぎをちゃんとやっとかないと

「えーと、6万年前の原始人はなんて発信したんだっけ?」てなことに


76: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/05/14(月) 10:46:05.78 ID:U5Ykh+gm

L項がやはりネックですね。
しかし10000年って数字は大きそうだけど100世紀。
こう書き直すだけでなんだかとても短く儚く思えてしまう。


さらに哀しくさせられてしまうのが距離の壁。

無線が始まってからまだ1世紀ちょっと。
マルコーニのドーバー海峡越えの電波が宇宙に飛びだしたとしても
まだたった100光年程度の距離をうろちょろしているだけ。

声とは言わない、せめて存在だけでも知りたいものだ…


80: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/07/12(木) 02:52:12.55 ID:PqJvugJM

例えたった1光年先に知的生命体がいる星があったとしても、
人類は会いに行く事もできない
悲しいけどこれが現実なのよね(´・ω・`)





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ところが、そこから、多細胞生物の誕生・発展までが長く、30億年以上もかかっている。つまり、地球外生命体が知的生命体に到達するまでの確率iが、かなり低いように思われる。そうすると、i=0.01は割と妥当なのかもしれない。

近年、進展があったのは、惑星を持つ恒星系のうち、ハビタブルゾーン内に存在する惑星の平均個数e。これは、もっと低くなるはず。

そう考えると、銀河系に1桁台という推計値は、割と妥当だと思うよ。
[ 2012/07/15 02:14 ]
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