宇宙&物理2chまとめ【宇宙】遙かなる旅人、惑星探査機ボイジャーに想いを馳せるスレ

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。

【宇宙】遙かなる旅人、惑星探査機ボイジャーに想いを馳せるスレ

[ 2012/04/27 01:55 ] 宇宙 [ 宇宙開発 ] [ コメント(0) ]
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1: 名無しSUN 2010/09/08(水) 22:50:22 ID:xudAakyh

史上初めて天王星・海王星を探査したボイジャーについて語って下さい。
ボイジャー1号 1977年9月5日打ち上げ
ボイジャー2号 1977年8月20日打ち上げ

《過去スレ》
惑星探査機ボイジャースレ
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/sky/976539484
(2000年12月から2007年2月に至る長い航海を無事終了しました。)

【遙かなる】惑星探査機ボイジャースレ2【旅人】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sky/1171555470/
(2007年2月から2010年9月まで航海し811レスでkamomeと共に飛んでいきました。)


NASAのボイジャー探査機サイト
http://voyager.jpl.nasa.gov/









9: 名無しSUN 2010/09/13(月) 15:47:19 ID:1SsQUucV

パイオニア10号11号ってなんであんまり話題にならないの?




10: 名無しSUN 2010/09/13(月) 17:00:03 ID:71PFbeq8

>>9
・既に応答が途絶えた
・現在一番遠くを飛行している人工天体では無くなった
からでは?




12: 名無しSUN 2010/09/16(木) 12:43:59 ID:pqT3w6qH





11: 名無しSUN 2010/09/15(水) 06:44:56 ID:ry36l8cW

必見だから。何度でも。 






16: 名無しSUN 2010/09/28(火) 23:15:03 ID:Vaq1bSJt

ボイジャー3号、予定とかないんですか。

日本で出せればいいけど、
費用対効果でダメですね。




18: 名無しSUN 2010/09/29(水) 16:51:27 ID:ojnUUaGZ

>>16
ボイジャー3号は難しい、と思われます。

木星と土星の位置関係が悪いので、”グランドツアー”が出来ません。
NASAやJPLを探せば、ボイジャーの予備機ぐらいは転がっているかもしれませんが、
今それを打ち上げたとしても、時代遅れのデーターしか送ってこないでしょう。




21: 名無しSUN 2010/09/30(木) 00:19:50 ID:u/hpJ34q

>>18 >>19
ありがとうございます。
そっか、ニューホライズンですか。
wiki みると、原子力電池だそうなので、2016年の本任務完了後は
ボイジャー継承モードになるのかな。

しかし 冥王星付近だと、通信速度が 800bps しかとれないとは、
やはりすごい世界だ。




22: 名無しSUN 2010/09/30(木) 16:50:26 ID:XFPF14LL

>>21
本任務完了後、他の太陽系外縁天体探査の予定あり。
できれば、セドナあたりまで行ってくれると嬉しい。
ボイジャー継承となるのは、その後と思われ。




19: 名無しSUN 2010/09/29(水) 19:04:35 ID:rS5/SisR

ボイジャー1号は木星、土星まで到達。
ボイジャー2号は1号が到達できなかった天王星、海王星まで到達。
ボイジャー1号2号が到達できなかった天体がまだ残っているんだ。
それは(定義上惑星じゃ無くなってしまったけど)冥王星。

強いて言うのであればその冥王星の観測を行うために打ち上げられた
「ニュー・ホライズンズ」がボイジャー3号と言えるかもしれないね。
あの探査機も最終的にはボイジャーと同じように太陽系を飛び出すから、
全ミッションが終了したら「ボイジャー3号」って改名してくれると面白いかもね。




23: 名無しSUN 2010/09/30(木) 17:46:27 ID:+y178GZe

ここだけの話、ボイジャー1号で土星の衛星タイタンの
精密観測をする事にカール・セーガンが固執しなければ、冥王星を
観測できたかもしれなかった、と言う話。

実際、古い雑誌(あれはニュートンの0号だったか1号だったか・・・)には、
ボイジャー1号が冥王星近傍を通過する様な軌道が描かれていたりする。


そしてもう一つ、現在の所ニューホライズンが飛行する軌道上に、
適当な太陽系外縁天体が存在しない。
各国の天文台が、必死こいて探していると言う話だが。




24: 名無しSUN 2010/09/30(木) 19:09:38 ID:J3SjaVk+

>>23
wikiにも書いてあるよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E8%A8%88%E7%94%BB

以下引用:
> ボイジャー1号・2号がいずれも1977年に打ち上げられたのには理由がある。
> 1970年代後半から1980年代にかけて木星、土星、天王星、海王星(および当時は冥王星も惑星だった)
> といった外惑星が同じような方向に並ぶため、スイングバイ航法を用いてより遠くまで到達するのに最適の年だったのである
> (スイングバイ航法を用いなかった場合、ボイジャーが地球を出発した時の速度では木星あたりまでしか到達出来ない)。
> ちなみに、この機会を逃した場合、次に並ぶのは175年後まで待たねばならなかった。天王星・海王星へ向かう予定が無かった
> 1号についても2号とは異なる軌道に投入されたことで土星接近後に冥王星に向かう可能性が残された。
> ただし最終的に冥王星探査はキャンセルされており、代わりにタイタンへの接近探査が行われた。




31: 名無しSUN 2010/10/06(水) 17:24:46 ID:xud+Beln

パイオニア10・11はボイジャーよりも出力がずっと非力なはずなのによく30年も動いたものだ




50: 名無しSUN 2010/10/31(日) 14:01:37 ID:qtlpDrkD

これ、カッコいいな。 
Cover1.jpg 
51: 名無しSUN 2010/10/31(日) 14:14:52 ID:qtlpDrkD

ゴールデンディスクの中身はここ
ttp://www.jpl.nasa.gov/multimedia/voyager_record/index_voyager.html




52: 名無しSUN 2010/11/06(土) 17:01:59 ID:7Jw76YBF

そのゴールドディスクを次に拾うのは誰になるんだろうな。
他星の生命体か、人類か、はたまた永久に旅するのか。




53: 名無しSUN 2010/11/08(月) 13:23:43 ID:5xS57hbc

宇宙という大海原に放たれたボイジャーという名のボトルレターは果たして地球外生命に拾われるだろうか




76: 名無しSUN 2010/12/06(月) 17:19:30 ID:KqpxtgzR

今さ、
ttp://voyager.jpl.nasa.gov/
見たら、右側のDistanceの値が刻々と変化してるのね。

まだ跳び続けてんだなぁ・・・と改めて実感したよ。




100: 名無しSUN 2010/12/17(金) 21:25:35 ID:kZ55eDlh

[スラッシュドット・ジャパン] さらば太陽圏 ! 銀河より愛を込めて !! ボイジャー 1 号 (2010-12-17 11:30)
ttp://slashdot.jp/science/article.pl?sid=10/12/17/0128222




130: 名無しSUN 2011/01/29(土) 23:28:57 ID:siq2inr0

何万年も出力できる電源って作れないんでしょうか。
石炭機関車みたいに、燃料が無くなりかけて来たら新しい燃料を追加する
原子炉ってできない?




131: 名無しSUN 2011/01/30(日) 07:53:46 ID:5PvjwMfo

>>130
パサードラムジェット、だったかな?
星間物質を取り込んで核融合おこして動力にする、そんな
夢の様なエンジンが、設計図面上にだけ存在します。




145: 名無しSUN 2011/02/09(水) 12:41:08 ID:YdAQ9s/r

ボイジャーすごいよね。壮大すぎてオレ程度の頭じゃ全部理解するのは難しいけど。
所でボイジャーは原子力で動いているそうだが、仮にもし打ち上げに失敗してたらすげえ大爆発してた?




149: 名無しSUN 2011/02/09(水) 22:36:48 ID:vwrz1PKp

>>145

原子力で動いてるといっても、単に電源が原子力電池なだけ
放射性同位元素は放っておくと放射線を出しながら別の元素に変わっていく性質がある
これを崩壊といって、その時に熱が発生するのでその熱を取り出して電気に変える仕組み
太陽から遠くて太陽電池が使えない探査機の電源には今のところこれしかない

というわけで、別にボイジャーに核爆弾が仕込まれてるわけではないよ
単に少量のプルトニウムの塊が載せてあるだけだから、打ち上げに失敗しても核爆発したりはしない
ただしプルトニウムがその辺にぶち撒けられて放射能で汚染されるから大問題ではあるが




171: 名無しSUN 2011/02/23(水) 16:02:56.72 ID:OuBD12u8

同じ太陽系脱出でもニューホライズンズは無機質な感じがする
ボイジャーみたいな未知に対するロマンが少ないからだろうかね
あるいは感動できるモノローグやエピソード、コピペが無いからかな




228: 名無しSUN 2011/03/24(木) 18:33:19.48 ID:WtsR5L5Y

通信できなくなったら放置なの?




229: 名無しSUN 2011/03/24(木) 21:43:07.58 ID:MlB/SnJf

そう
そして、ホイジャー と永遠の別れを言うのさ




231: 名無しSUN 2011/03/24(木) 23:10:12.42 ID:m1LLEIF0

いつか通信ができなくなる日が来ても
ボイジャーがゴールデンレコードを抱えてる限り
我々の心と共にあるのさ(キリッ




298: 名無しSUN 2011/05/17(火) 01:48:20.40 ID:7aH7sHNO

少なくとも2025年までは、なんらかの科学データを送ってくる見通し
http://voyager.jpl.nasa.gov/spacecraft/spacecraftlife.html




302: 名無しSUN 2011/05/18(水) 23:06:39.61 ID:BbfqOfGI

太陽系の脱出速度は超えているので、基本的には帰ってこない。
銀河系の脱出速度は超えていないので、銀河系の中をぐるぐる回り続ける。

他の恒星の重力に引っぱり回されたあげく、太陽系に戻ってくる可能性はあるかもね?




332: 名無しSUN 2011/06/14(火) 13:05:20.35 ID:8I5ZgCgQ

【太陽系の果ては磁気バブルで覆われている?】 
ttp://www.astroarts.co.jp/news/2011/06/13voyager/index-j.shtml 
----- 
【2011年6月13日 NASA】 
太陽系の果てを旅する探査機「ボイジャー」の送ってくるデータとシミュレーションの結果から、 
太陽系の果ての構造はこれまで考えられていたモデルよりももっと複雑で、磁気の「泡」のような 
ものが取り巻いているらしいことがわかった。 
----- 

まだまだがんばるなぁ




355: 名無しSUN 2011/07/02(土) 11:56:06.45 ID:5sLOYnn2

今後は原子力電池の出力低下にともない、全ての機器に電源を入れておくことが出来なくなるが、稼動を完全に停止するのは1号は2020年以降、2号は2030年以降の予定である。

とwikiにあるね




384: 名無しSUN 2011/07/27(水) 21:59:19.96 ID:GUqgEwre

【30年来の謎、パイオニア・アノマリーの原因がついに判明か|AstroArts】
ttp://www.astroarts.co.jp/news/2011/07/27pioneer/index-j.shtml




391: 名無しSUN 2011/08/08(月) 01:45:16.50 ID:0WJJFjQb

太陽系脱出程度でも、太陽が見えなくなるのかよ・・




392: 名無しSUN 2011/08/08(月) 05:59:09.89 ID:c4G3Lq5t

>>391

今のボイジャーのいる辺りからだと太陽の明るさは地球から見る時の1万分の1以下だけど、それでも等級にすれば
マイナス17等級くらいの明るさはあるから地球から見える満月と比べれば数十倍は明るいんだけどね
ただ太陽センサーの閾値だとそんな明るい天体でも見えなくなっちゃうとか何とか




443: 名無しSUN 2011/09/10(土) 00:47:50.19 ID:gh2yguEX

秒速17キロって
目の前通過したら
目視できんのかね?
銃弾より速い速度だし無理か。




518: 名無しSUN 2011/10/27(木) 20:40:02.37 ID:M1diJIHW

まだ1光日にも満たないのか
宇宙広すぎ




519: 名無しSUN 2011/10/27(木) 20:45:24.07 ID:2X9ZwKY1

人間がちっぽけすぎるのかもしれない




520: 名無しSUN 2011/10/27(木) 20:49:00.62 ID:SJ/5kevF

波打ち際でパチャパチャやってて、太平洋は広いなあもないだろと。




521: 名無しSUN 2011/10/27(木) 20:50:34.86 ID:2X9ZwKY1

私は砂浜を散歩する子供のようなものである。 私は時々美しい石ころや
貝殻を見つけて喜んでいるけれど真理の大海は私の前に未だ探検されることなく広がっている


ニュートンの言葉みたいやね





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