宇宙&物理2chまとめ【宇宙】三大流星群のひとつ、ふたご座流星群が12月14日未明にピークのお知らせ

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【宇宙】三大流星群のひとつ、ふたご座流星群が12月14日未明にピークのお知らせ

[ 2012/11/27 19:01 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(4) ]
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ふたご座流星群 - Wikipedia
ふたご座α星(カストル)付近を放射点として出現する流星群である。ふたご座α流星群(ふたござアルファりゅうせいぐん)とも呼ばれる。12月5日頃から12月20日頃にかけて出現し、12月14日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。

ふたご座流星群の母天体は長らく謎であったが、1983年に、NASAが打ち上げた赤外線天文衛星IRASによって、ふたご座流星群に酷似した軌道を持つ小惑星・(3200)ファエトンが発見され、現在ではこれが母天体とされている。すなわちファエトンはかつては彗星であったが、ガスやチリなどの揮発成分を放出しつくしてしまった天体で、以前に放出したチリが地球の軌道と交差する軌道を巡っておりふたご座流星群となっているということである。ファエトンが太陽の周囲を公転する周期はわずか1.43年であり、現在知られている中で最も周期が短いエンケ彗星の半分以下である。

© By jun_652







【特集】2012年 ふたご座流星群 - アストロアーツ
ふたご座流星群の放射点は、日が沈み空が暗くなった頃には東北東の地平線から昇ってくるため、夜明けまでの間一晩中観察できます。流星群は飛ぶ流星の数が同じと仮定した場合、放射点の高度が高いほどたくさん見えるようになります。夜中の2時頃にふたご座流星群の放射点は、ほぼ天頂まで昇ります。この時間帯にたくさん見ることが期待できます。

2012年のふたご座流星群がもっとも流れるとされる極大時刻は、12月14日朝8時と予想されています。すでに太陽は昇っていますが、極大予想時刻の前後にも流星は流れますから13日の夜から翌14日の明け方までがたくさん見られるチャンスです。


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© By アストロアーツ

12月13日から14日にかけての夜は、月明かりがまったくありません。月明かりがあると暗い流星は空の明るさに埋もれて見えなくなってしまうのですが、今年はそのような心配がありません。流星観察には最良の条件です。できれば街中を離れて空の暗いところへ行きましょう。晴れれば、冬の良い透明度と相まって、きっとたくさんの流星が見られることでしょう。

ふたご座流星群は、ピーク時には毎年安定してたくさんの流星が飛び、ほとんど期待を裏切らない流星群です。




↓去年のふたご座流星群動画

流星のみえる場所
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