宇宙&物理2chまとめ【宇宙】NASAが月の歴史45億年を3分間弱で表現する動画を公開

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。

【宇宙】NASAが月の歴史45億年を3分間弱で表現する動画を公開

[ 2012/05/09 19:00 ] 宇宙 [ 天文 ] [ コメント(0) ]
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1: ベガス亭 粋で楽しい名前ρ ★ 2012/04/04(水) 06:43:52.94 ID:???

”火に包まれた「月の歴史」 45億年を早送り” 

火星ほどの大きさの巨大な天体が地球に衝突して宇宙に飛び出した誕生時から、火山活動、 
クレーターや海の形成など、月の歴史は常に火とともにあった。45億年を3分間弱で表現する動画を紹介。

米航空宇宙局(NASA)が、月の誕生や火山活動、クレーターや海の形成など、月の歴史を視覚的に示す動画を公開した。 

月は約45億年前に、火星ほどの大きさの巨大な天体が地球に衝突して形成されたと考えられている。 
衝突によって巨大なマントル・プルームが宇宙に噴出。この噴出物がその後100年以内に集積して、 
球状の月になったとされているのだ[ジャイアント・インパクト説]。 

原始太陽系では、新たに形成された惑星間を、無数の巨大な岩石塊が危なっかしく移動していた。 
約43億年前、そのひとつが月の南極に衝突し、太陽系内でも最大級の衝突クレーターである南極エイトケン盆地を形成した。 
南極エイトケン盆地が形成されたときの衝撃では、大量の物質が舞い上がり、燃えさかりながら天空から月面に降り注いだ。 

その後、月は後期重爆撃期(41億年前から38億年前)を迎え、太陽系の形成によって生じた多くの物質が月に衝突した。 

これらの衝突がきっかけで、約38億年前には、月が火山活動期に入ったと考えられている。溶岩が流れて月面をえぐり、さらに多くの海が形成された。静かの海、晴れの海、豊かの海など、月の表面(地球から観測できる側)に見えるおなじみの地形はこのころ形成された。 

太陽風に晒された結果、月面は色が濃くなり、一部は黒くなった。 

その後、月は最終段階に入った。この最終段階は約10億年前まで続いた。太陽系の形成によって生じた残りの最後の隕石が月に衝突し続け、月面はクレーターだらけになった。 

新しいクレーターはいまもなお、月に誕生している。小さな隕石が、数分ごとに1cm強の大きさのクレーターを形成し、約90cmの大きさの新たなクレーターはほぼ毎月、誕生している。 

『アポロ』ミッションで採取された月の石の放射性炭素年代測定により、絶対的な参照年代がわかっている。 

動画 
NASA | Evolution of the Moon


産経ニュース 
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120403/wir12040316200003-n1.htm 
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120403/wir12040316200003-n2.htm










2: ベガス亭 粋で楽しい名前ρ ★ 2012/04/04(水) 06:44:32.19 ID:???

後のジェネシス計画であるかもしれない




7: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 07:43:22.39 ID:z2eU5683

>1 小さな隕石が、数分ごとに1cm強の大きさのクレーターを形成し、

そんな所で宇宙船から降りるなんて・・・万が一宇宙服にあたったら死ぬな。



12: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 09:29:21.34 ID:ybZ8oB9l

>>7
まあそうだけど、面積あたりが書いてないのでなんとも
数分ごとに衝突/月全体
数分ごとに衝突/1 m~2




13: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 09:43:41.03 ID:KYbY8c48

>>7
硫黄島に上陸するより、なんでもないだろ
海兵隊の人体が4分の1や8分の1になって散乱した硫黄島戦。




8: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 07:53:34.57 ID:Dbi2NDy7

>火星ほどの大きさの巨大な天体が地球に衝突して宇宙に飛び出した誕生時

ここが見たかった




9: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 08:01:09.08 ID:3MlLZ4xV

>>8
ディスカバリだかでやってたけどな。
今はスパコンで再現できちゃうもんな。




14: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 09:59:51.82 ID:1aASscI5

23秒から29秒は、蓮恐怖症の私には耐えられなかった




15: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 10:46:22.46 ID:BJwKfEpq

黒い海の部分がああやってできたのはわかりやすかったルナ




19: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 12:15:00.26 ID:GQdzp15H

隕石群と火山活動でウサギができたのか・・・




20: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 12:15:24.92 ID:VnTngdVb

月の海って大きな傷跡だったのか




23: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 14:12:53.09 ID:+vCJsxZe

>『アポロ』ミッションで採取された月の石の放射性炭素年代測定により、絶対的な参照年代がわかっている。

・放射性炭素年代測定法が信憑性を持つのは地球上の物質でせいぜい3000年前まで。
  対して古ければ古いほどその調査精度を失い、数値が天文学的に増大していく事になる。
  ましてや常に宇宙線にダイレクトに晒され続けている月表面の物質は
  地球のモノサシでは測る事はできず、地球の基準で測定しても数値が異様に肥大化してまう結果となる。
  そうした測定結果を「絶対的」とは言い切れない。


> 月は約45億年前に…形成されたと考えられている。

・45億年という根拠がそもそも皆無。
 地球の年齢を46億年とする根拠は、メキシコのアジェンデという寒村に落ちた
 「地球外」から来た炭素質コンドライトの隕石の年代測定によるもの。

 この隕石に対する「ウラン・鉛法」「トリウム・鉛法」「ストロンチウム・ストロンチウム法」など、
 デタラメな数値が出る事で知られる年代測定による測定結果は、44億年〜100億年とバラバラだった。
 この中から「鉛・鉛・アイソクロン法」の測定結果だけを選んだのが「46億年」という数字の根拠である。

 月の年齢はこの実に曖昧な地球の年齢を土台にして、45億年であると「憶測」したにすぎず、
 そもそもどちらの星の本当の年齢もまったくわかっていないのが真相だ。




25: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 14:25:41.95 ID:+vCJsxZe

> 月は…火星ほどの大きさの巨大な天体が地球に衝突して形成されたと考えられている。 [ジャイアント・インパクト説]

・そもそも直径の1/3以上の大きの隕石が激突すれば、星そのものが粉々に砕けてしまう事が
  物理シミュレーションによって知られている。 (ジャイアント・インパクトの臨界点)
  そのため太陽系のどこを探しても直径の1/3以上のクレーターを持つ天体や小惑星などは無い。
  (何かの残骸であるフォボス除く)

  ましてや1/3どころか火星(地球の約半分の直径)ほどの大きさのものが地球に激突すれば、
  その破片が月になるどころか、地球そのものが粉々に分裂して今頃跡形もなくなっている事だろう。


>衝突によって巨大なマントル・プリュームが宇宙に噴出。
>この噴出物がその後100年以内に集積して球状の月になった


・ 机上の空論にすぎない。極寒の宇宙空間に放出されれば短時間で固まって岩石になるような
  無数のマントルの滴が、大気という保護膜に守られるような事もなく、何百年、何千年もの間、
  「固まらず」に、溶融状態でずっと宇宙を漂い続けるなどという事はあり得ない。
  大きさによって異なるが、普通は短時間で冷却して固体化している。

  そもそもバラバラに飛び散った溶岩、短期間で偶然に集結してたった1個の塊になるような事などない。
  地球を周回する人工衛星全てが1箇所に集まる事など無いようにだ。
  幾つもの溶岩がネックレス状地球の周囲に散らばりながら公転するのが関の山である。

  ジャイアント・インパクト説が事実なら、今頃月だけでなく
  それなりの大きさを持った無数の衛星が地球を取り巻いていた事だろう。
  しかしそんなものは月以外1つも存在していない。
 
  ジャイアント・インパクト説なる仮説の証拠は「月」以外に存在しないが、
  その月が衛星にしてはあまりにも惑星との比率が巨大すぎるという事、
  また月以外に衛星が存在しないという事実が、
  ジャイアント・インパクト説なるものがただの妄想である事を証明しているのである。




26: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 14:29:53.75 ID:+vCJsxZe

>月は後期重爆撃期を迎え、多くの物質が月に衝突した。
  これらの衝突がきっかけで、約38億年前には月が火山活動期に入った。
  溶岩が流れて月面をえぐり、…静かの海、晴れの海、豊かの海など、おなじみの地形はこのころ形成された。


・ 要するに、「月の年齢45億年!」(キリッ) 「月の海の年齢は38億年!」(キリリッ)
  というのがNASAの主張である。

  こんな事がありえないのは現実の月を見れば誰でもわかる事である。
  月の海とそれ以外の場所に存在するクレーターの数を見れば、
  月の海に生じたクレーターが圧倒的に少なく、それ以外の場所は圧倒的に多い事はひと目でわかる。
  デコボコで穴だらけの月面に対し、月の海は余りにも綺麗で、滑らかすぎるのだ。 

  これは月の海の形成が38億年前どころか、それより遥かに遅い時期である事を意味している。
  本当に38億年前に形成されていたのなら、今より遥かに多くのクレーターが
  月の海の表面を埋め尽くしていた事だろう。


>溶岩が流れて月面をえぐり、…静かの海、晴れの海、豊かの海など、おなじみの地形はこのころ形成された。

・ 月の海の成分は他の場所に比較して、本来星の深部に存在するような
  重金属を多量に含んでいる事が月面調査からわかっている。
  この事から月の海は月面深奥の物質が滲出して形成されたものと思われる。

  だが月の海の成分は、火山の噴火によって生じる火成岩とは別物である。
  よって火山の噴火によって生じたものとは考えにくい。

  逆に火山活動の痕跡が見られるのは月の海「以外」の場所である。
  こちらには溶岩ドームやカルデラのような地形が見られ、
  トリウム、シリカおよびアルカリ長石鉱物など、火山噴火に伴う物質が多く含まれている。




27: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 14:37:55.20 ID:+vCJsxZe

よく考えれば玄武岩は火成岩の一部だった

>太陽風に晒された結果、月面は色が濃くなり、一部は黒くなった。

・ 月の海以外の色が薄い事の説明にはなっていない。
  月の海の色が濃いのは玄武岩質である事に加え、イリジウムなどの重金属を含んでいるからで
  それ以外の部分とは元々組成が異なるからである。


>隕石の衝突がきっかけで月が火山活動期に入り…おなじみの月の海が形成された

・ 子供でも知っている事だが、月は常に地球に「表側」だけを見せて自転・公転している。
  地球に裏側を見せる事は決してない。
  また、地球によって遮蔽されている月の表側より、遮蔽物の無い裏側は隕石が衝突する割合が高い。
  そのため月の裏側は、月の表側とは比較にならないほどの数のクレーターが集中している。
  写真を見ればひと目でわかる事実である。

  さて、「月の海」は表側では表面積に占める割合が非常に大きいのに対して、
  裏側はごく僅かしか存在しない。
  これも写真を見ればひと目でわかる事実である。
  
  以上を踏まえた上でもう一度NASAの主張に耳を傾けてみよう。
  NASA「隕石の激突が火山活動を引き起こし、その溶岩が月の海になった!」(キリッ!)

  おわかりだろうか? 言ってる事がまるっきり現実の月の様相と正反対なのである。
  もし隕石の衝突が火山活動を齎し、それで月の海が形成されるのならば、
  隕石の衝突数が表の数倍以上の裏側は、今頃表より遥かに巨大な月の海が形成され、
  逆に表側はほとんど月の海が無かった事だろう。

  しかし現実は真逆。隕石が大量に激突した側は月の海がほとんど存在しない。

  この事実を踏まえた上でNASAがこの妄説を主張しているとすれば、
  「ボクチンが頭の中で考えた妄想の方が正しい! 現実の月の方が間違っている!」
  という事になる。
  


28: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 15:07:50.18 ID:+vCJsxZe

>その後、月は最終段階に入った。この最終段階は約10億年前まで続いた。
>太陽系の形成によって生じた残りの最後の隕石が月に衝突し続け、月面はクレーターだらけになった。


・ 月の形成から現在に至るまで高い頻度での巨大隕石の衝突が続いたとすると、
  月の地殻には非常に大量の親鉄性元素(イリジウムや白金など)が隕石によって持ち込まれることになる
  しかし、実際の月の地殻に見つかる親鉄性元素は、なぜかこの推定よりはるかに低い濃度でしかない。


 
  衝突痕の多さと、それに反比例して異様に少ない親鉄性元素──
  この矛盾を解決するためには月の表面で何らかの大規模な異変があったとするしかないが
  その痕跡は見つかっておらず謎のまま。
  この動画でも月の海に覆われていない地殻面の、その謎について何の説明もつけられていない。
  よって月の形成史の謎を説明したものとは到底言い難い。


◆おまけ 
【月が誕生したのは何年前?】

月は地球が誕生した頃からあったと言われている。
逆に言えば月の年齢を割り出すことにより地球の年齢がわかるわけである。
では、その月の年齢は幾つなのだろうか。

科学者の予想:
 「地球の年齢は46億年。アカデミズムの定説では
  月も同時期に誕生したわけだから年齢は同じくらいのはずだ!」
 「宇宙塵というものがあり、毎年ほぼ一定の量が降り注いでいる」
 「月には風も海もないので、月面に堆積している宇宙塵の厚さで月の年齢を割り出せるだろう」
 「我々の計算では月には“10数m”の宇宙塵が堆積しているはずだ」

ニール・アームストロングがインタビューで語った言葉:
「我々が最初に心配したのは、着陸した途端、
 チリの中に埋もれてしまうのではないかという事でした」




29: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 15:11:10.35 ID:+vCJsxZe

ところが実際に月面着陸して計測したところ、どこを見ても
硬い地面の上に降り積もった宇宙塵の厚みはほんの数ミリしかなかった。
そこから月の年齢を計測したところ、月の地殻が形成されてから
たったの6〜7000年間しか宇宙塵が堆積してない事が明らかになってしまった。

要するに、「アポロが持ち帰った月の石の年齢は45億年!」(キリリッ)という、
人間がテキトーにひねり出した数字とは真逆で、実際の月の地殻は非常に「新しい」のである。

・ この宇宙塵の薄さの謎についても、月着陸から40年以上が経過しているにも関わらず
  この動画ではまったく説明がつけられていない。
  旧態依然とした考えの元に作られた、20〜30年前に製作されていておかしくないレベルの動画でしかない。

  ちなみに月は現在も地球から徐々に遠ざかっている。
  その速度は時間経過とともに加速度的に速くなっていくが、
  逆に言えば時間を遡れば地球にどんどん近づいているわけで
  単純計算で現在と等速で離れていると考えた場合、15億年遡るだけで地球に激突してしまう。

  勿論、実際には初速の方が比較的早いので、月が地球から分離した時期は、
  それより遥かに早いと考えられる。
  そもそも「月は地球から分離して誕生した」という説自体が眉唾ものであるのだが。




42: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 17:30:02.68 ID:9L0KK5un

ID:+vCJsxZeは一所懸命否定してるけど、
俺は、指摘のある部分は正しいとも思うけど、それでもジャイアントインパクトは指示するなぁ

衝突、地球からの飛び出し自体が成立の要ではあるのは間違いないんだけど、
現段階の説は、検証・仮定部分にこじつけは多いんだと思うね。
そもそも地球成立の自体が仮ry




43: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 19:42:12.50 ID:8nexCkOZ

>そのため太陽系のどこを探しても直径の1/3以上のクレーターを持つ天体や小惑星などは無い。
>(何かの残骸であるフォボス除く)
間違ってるね。

>硬い地面の上に降り積もった宇宙塵の厚みはほんの数ミリしかなかった。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1467169999

元ネタはここか。
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/kagaku05.htm




45: 名無しのひみつ 2012/04/04(水) 20:22:33.54 ID:oD9E6+Cj

38億年前のシーンだと、雨のように隕石がぶち当たってるな
地球も無事じゃ済まないだろw




53: 名無しのひみつ 2012/04/06(金) 01:17:45.91 ID:i9ytl/JC

月「イテ・・・イテテテ・・・イテテテテテ」




54: 名無しのひみつ 2012/04/06(金) 11:27:32.99 ID:qy8P7NsQ

とんこつくんw




61: 名無しのひみつ 2012/04/06(金) 19:42:05.74 ID:6x7UbnV+

これだけ月にぶつかる小惑星が多いと危なくて月基地とか建てられん。
月には大気が無いから丸ごとぶつかってくる。
まあどうしても建てるとなると地下に作るしかないね。
地上は危なすぎる。




63: 名無しのひみつ 2012/04/06(金) 20:32:04.08 ID:n2ov+yT1

月がフルボッコされとる




66: 名無しのひみつ 2012/04/06(金) 22:21:06.34 ID:weNwWlVg

専門家ではなくあくまで外野の素人のまとめみたいなもんだが

・ 放射性炭素年代測定法
せいぜい3000年前までなのは炭素14など太陽・地球で形成されうる放射性同位体。
鉄より重い元素は超新星爆発のようなイベントでしか形成できないと考えられており、
宇宙線の影響などはかなり軽視してよい。

・ 45億年という根拠
これは太陽の年齢との整合性などから合意ができている。
太陽の年齢は観測された質量や金属量と、
数々の核融合実験の実測から求められている。
また太陽の形成と惑星の形成のモデルは物理モデリングと
銀河系内の観測から検証・推定されている。

・ どうして巨大天体の衝突
地球のラグランジュ点L4,L5に天体が形成され、
それが移動してくるとかなり柔らかに衝突する、
というシミュレーションでの再現性の高いモデルがある




67: 名無しのひみつ 2012/04/06(金) 22:22:42.64 ID:weNwWlVg

・ 無数のマントルの滴がどうか固まったか?
まずジャイアント・インパクトであればマントルの滴は乱雑な運動ベクトルを持つので、
衝突しないよう投入された人工衛星と異なり寄り集まる。
比較的速やかに放射によって熱を失い固体の岩石となるが、
その冷えた岩石が(化学的な結合なしに)重力によって集まり
(小惑星イトカワのような)ラブル・パイルを構成すれば、
あとはサイズさえ大きくなれば断熱圧縮と潮汐力、放射性元素の崩壊で内部に熱を持つ。

・ 45億年前から年齢は38億年前までの期間に集中的にクレーターができたので
月の海は綺麗で滑らかというのが後期重爆撃期という説なので、
仮説を攻撃するなら仮説を理解してから攻撃しよう。

・ 月の海は見た目通り玄武岩(玄=クロい)であり、
玄武岩が火成岩であることは地上の鉱物で腐るほど実証されている。

とここまで書いて気づいた
まあ素人が書いたものだからかなり間違いもあるかもしれんが




76: 名無しのひみつ 2012/04/08(日) 19:38:45.86 ID:OlyV3tcU

1分15億
1秒2500万年
人類の歴史を25万年として0.01秒
つまりカップメンにお湯を入れて3分後のフタを開けた瞬間の
唾液がじゅわっとでた瞬間の0.01秒の一瞬が人類の歴史なんだよな





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