宇宙&物理2chまとめ【宇宙】地球外生命の科学的考察(あるいは妄想)スレ

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。

【宇宙】地球外生命の科学的考察(あるいは妄想)スレ

[ 2012/05/13 20:57 ] 宇宙 [ 宇宙全般 ] [ コメント(2) ]
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1: 起源スレの1 2011/11/10(木) 01:29:27.24 ID:???
確たる実証が、未だ実験室レベルでさえ見つかっていない現在、宇宙の広大な空間と、
長い歴史の中では、きっと他の星でも何らかの形で「生物」(と呼ぶべきもの)が誕生して
いるであろう、という考えに果たして科学的根拠があるのか。

確かに現代、医療も進んで科学的・技術的に高度な治療も行えるのは事実だが、
かといって「生物」(くだいて言えば細胞)を物質から創造できた試しはない。





Image Credit:Robert Simmon and Marit Jentoft-Nilsen, based on MODIS data.





9: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/11/14(月) 22:59:29.15 ID:9NTxIiZa

我々に繋がる最初の生命、即ち遺伝子(DNA)が、誕生したときを考える。
といっても、その姿(配列)がどんなものか、知る由もないだろう。
しかし、どんなものだった「はず」か、せめて推定できないのだろうか。

その配列は《少くとも》、地球の生命史と、人類の歴史と、我々の人生の端緒になった。

今これを読んで、「それは私の人生とは無縁だ」と思う、何某かの知性がいるかもしれないが。




24: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/11/17(木) 23:23:43.82 ID:NCKo1GWh

地球外生命が、仮にいるとして、
その想定される姿が、地球生命的であって、何かおかしい?
我々地球の生命の姿は、宇宙で普遍的かもしれない、
なんて結論が出てもいい。




25: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/11/18(金) 07:59:51.04 ID:+1loJJyZ

目の前にあるコンピューターが生命体である(でない)理由を挙げれば、
自分が生命と認める条件が分かると思う。
どんなものまで生命体と認めるのかが、はっきりとすれば、
地球外生命体の条件もはっきりとするだろう。




29: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/11/25(金) 01:02:46.84 ID:???

これだけ星があるのに地球だけって言うのも不自然なきがする




36: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/11/27(日) 03:09:46.25 ID:EXRxZ2r0

宇宙関連の話題で、「水発見か?生命の可能性!」などと
いつも騒ぎ立てるマスゴミやら宇宙予算に必死な機関は、
妄想だという自覚に欠ける恥知らずということだ。

このスレ・シリーズが物理板一番の勢いだった一時期にも、
そんな話題が出てきたが、以前より何故か大人しかったが。




45: ◆0wlfLV9a6YHd 2011/11/27(日) 10:48:33.29 ID:???

>>43
>生命体がうじゃうじゃ発生するなんて誰も言っていない。

>宇宙関連の話題で、「水発見か?生命の可能性!」などと
>いつも騒ぎ立てるマスゴミやら宇宙予算に必死な機関は、 >>36


騒ぎ立てるのはいつも水→生命という流れがうじゃうじゃ頭に湧いてるからでしょ。
可能性だとか言葉で誤魔化してももう遅いね。





46: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/11/27(日) 11:39:02.71 ID:???

>>45
可能性は否定出来ないだろ。
なんでこの言葉使ったらうじゃうじゃ居るって事になるんだよ。




47: ◆0wlfLV9a6YHd 2011/11/27(日) 12:24:51.52 ID:???

>>46
水かある惑星が発見されるたびに生命の存在も一緒くたにセットで書かれるでしょ?
可能性もなにもそうやって恥知らずに結びつけること自体がもう脳内うじゃうじゃでしょが。
可能性なら神さまが存在する可能性だってあるわけだし。
でもそっちは否定すんでしょ?相変わらずご都合主義なんだよ。




54: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/11/27(日) 20:55:15.83 ID:???

>>47
>水かある惑星が発見されるたびに生命の存在も一緒くたにセットで書かれるでしょ?

砂漠と川、どっちが生存率高いかなんて一目瞭然だろ。
水なしで生存出来る生物があるなら言ってみなよw




41: ◆0wlfLV9a6YHd 2011/11/27(日) 10:37:01.73 ID:???

生命は何の気なしに発生するとか恥知らずに考えるくせに、知的生命体になるとあらゆる難しい条件出してきて奇跡だとか特別視するんだよな
それだったら知的生命体に限らず猿だってクジラだって象さんだって特別でしょ?
あんな格好の生物が発生する確率考えてみなよ?
で、どんどん遡っていって生命自体はどうなの?っていうことだよ。わかった?




42: ◆0wlfLV9a6YHd 2011/11/27(日) 10:41:04.87 ID:???

1.宇宙にアミノ酸と水がたくさんあるから、生命もたくさんいるはず。
2.生命がたくさんいるなら、知的生命体もたくさんいるはず。


1と2って同じ考え方が根っこにあるよね。
そこで、
3.宇宙にアミノ酸と水はたくさんあっても、生命はほとんどいない。
4.生命がいたとしても、知的生命体まで進化するのは他の動物でもその習性や姿まで似ている生き物がどんどん現れてもいいくらいあり得なさそう。


  つまり知的生命体を特別扱いしなければ、500万年前に逆戻りして再スタートしても地球上の至る所で同じような進化の歴史が現れるとかありえないでしょーって感じ。

3と4も同じ考え方が根っこにあるよね。
1と2は必然を主張していて、3と4は偶然を主張してる。
一切は必然だというのは宗教がよく主張してるけど、俺は一切は偶然だと思う。
神さまもあの世もないし、自由意志もないし、明確な自分もない。
意識は宇宙と区別できないし、宇宙は自分と区別できない。
なにが自分を動かしていて、なにが宇宙を動かしてるかも解明できない。
宇宙に星はたくさんあるけど同じものがほとんどない。
太陽とまったく同じ星を作ろうとしても驚くほど多くの偶然がないとできない。
生命もいくらアミノ酸や核酸があっても驚くほど多くの偶然がないとできない。
この宇宙が現在の姿をしているのは何か仕組みがあるはずだと思って探求しても、得られるのは自分が思い描いた宇宙にすぎないから何かを知ったというわけでもない。




63: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/12/06(火) 20:50:00.36 ID:E2XkX2ET

宇宙に知的生命体が人類以外に存在するなら、
そいつらが地球に到達する大分前に通信の一部が傍受される筈だろう。
通信傍受がまったくないのに宇宙人がすでに地球に到達していると考えるのは
無理がありすぎるだろう。

またこれだけ探索しても一切宇宙人の存在を証明する痕跡が出てこない以上、
水とか大気とか地球型惑星とかそんな単純な環境要因だけで知的生命体が生まれうる
という考えにも無理があるだろう。そんな単純な要素だけで知的生命が生まれるなら
すでに宇宙は宇宙人で溢れている筈だ。

そもそも人類ですら単純な物質から遺伝子を持つ生命体を創造する事に成功していない。
なぜ物質から生命が生まれるのか、その基本原理すら分かっていない。
以上の事実から現状、生命の誕生、進化には人類がまだ知りえない要件があり、
その条件を満たして知的生命が生まれる確率は従来考えられていたより
相当低いと思われる。ひょっとすると地球人とその子孫が宇宙で最初で最後の知的生命体に
なる程低い確率でしか起きない異常現象である可能性だって十分にある訳だ。

事実として宇宙人はたったの1例も確認されていないし、人類自身が物質から人工的に
生命体を創造する事にも成功していない以上、生命体がそんなに簡単に生まれて
まして知的生命に進化すると言い切れる根拠は何一つない訳だから。




66: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/12/06(火) 21:44:50.87 ID:???

>>63
>またこれだけ探索しても一切宇宙人の存在を証明する痕跡が出てこない

光学・電波望遠鏡で数十年間宇宙の一部を観測しただけだけなんだがな




69: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/12/06(火) 22:00:39.02 ID:???

>>66
だよな、宇宙の年齢と大きさ考えれば瞬きする一瞬を遠くから覗いただけだもんな




70: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/12/07(水) 00:38:42.86 ID:xeghDUMD

>>63
いくら観測しても宇宙人の痕跡すら出てこないから下等文明には干渉しない
宇宙条約があるとかトンデモ理論で自己正当化しようとする科学者もいるらしいけどw




72: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/12/07(水) 08:56:58.18 ID:2uKDTMWS

>>70
科学者が自身の予測に反して、宇宙人が見つからない事の言い訳はそれこそ星の数ほど発表されている。

フェルミのパラドックス(Fermi paradox)とは、物理学者エンリコ・フェルミが最初に指摘した、地球外文明の存在の可能性の高さと、そのような文明との接触の証拠が皆無である事実の間にある矛盾のことである。


しかしそのどれもがあまり説得力はない。なぜか。ほとんどすべての論説に宇宙人が存在して欲しいという
願望によるバイアスが見え隠れしているからだ。そもそも科学者の予測値の根拠となるドレイクの方程式自体が
あまり科学的根拠に基づくものとは言えない。

ドレイクの方程式(―ほうていしき、英語: Drake Equation )とは、宇宙にどのくらいの地球外生命が分布しているのか推定する方程式である。この方程式は、我々の銀河系に存在し人類とコンタクトする可能性のある地球外文明の数を推測するために、1961年にアメリカの天文学者であるフランク・ドレイクによって考案された


地球が、地球生命の進化過程が、人類、知的生命の誕生がごくありふれたものであるという根拠のない想像に基づいた数値を
多用しているからだ。ありふれたものである筈の知的生命が全く見つからないにも拘らず、地球に知的生命が存在するという
唯一の成功例だけを根拠に自己正当化する理論にはそれこそ無理がありすぎる。




67: ココ電球 _/::o-ν ◆tIS/.aX84. 2011/12/06(火) 21:47:06.21 ID:???

新しく見つかった地球型惑星は 重力2.4G 大気があれば22度C

ケプラー22b (Kepler-22b) は、アメリカ航空宇宙局 (NASA) のケプラー探査機によって発見された、太陽によく似たG型の恒星ケプラー22を周回する太陽系外惑星である。軌道がハビタブルゾーン内にあると考えられている地球型とみられる太陽系外惑星の中で、太陽と似た恒星を周回するものとして初めて発見された。

主星は小さいながら めったにないG型で太陽と同じ。




73: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/12/07(水) 09:06:32.81 ID:2uKDTMWS

多くの科学者はこの大宇宙に人類が存在するという唯一の根拠を盾に生命の誕生や進化は宇宙空間においてありふれたもの
であるとの過大評価の論説を発表している物と思われる。しかし逆に人類以上の知的文明が見つからない事から、文明の存続期間
を非常に低く見積もっているとも言えるだろう。たった1つでも文明が生まれその文明に永続性があればたちまちにその銀河周辺一帯は
その文明で満たされる筈だからだ。

太古の昔の生命の誕生や進化の過程にはまだまだ分からない事も多い。だから今まで考えられていたよりずっと低い確率でしか起きない
事態であるという可能性は十分にある。しかし現生人類が今後どのような進化を遂げるか。これは直近の問題であるだけに想像はより容易だ。

生命の進化は時間を経るごとに加速化している。地球に最初の生命が生まれたのは40億年前の事だが、多細胞生命が生まれたのは
わずか10億年前の事だ。魚類の出現は5億年前、哺乳類が生まれたのが約2億年前、類人猿の出現2500万年前、
原人の誕生が数百万年前。そして現生人類の誕生が20万年前の事。生物の進化の過程が年を経る毎に加速化しているのは
もちろん、人類文明の歴史1万年足らずを見ても時代を経る毎に進歩は加速化しているのは明らかだろう。

100万年、1000万年という期間は宇宙や地球、生命進化の歴史から考えればごく僅かな期間だ。しかし文明が生まれて僅か1万年で
これほどまでに科学技術文明を進歩させた人類が後100万年、1000万年存続したらどういう事になるか。殺しても死なない、どんな
自然現象にも負けないゾンビのような生命体が出来上がるのは明らかではないか。




74: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/12/07(水) 09:17:36.53 ID:2uKDTMWS

一度知的生命体が誕生すればそれはごく短期間に指数関数的な進化を遂げ、絶滅など考えられないような生命が創造される事は
容易に予想がつく。これは生命が誕生進化するという人類には遠い昔、まったく神秘の領域の話よりよほど容易な予想であると言えるだろう。

科学者は文明の存続期間をわずか数万年から数十万年と予測している。そうでもしないと宇宙に文明が溢れすぎて困ってしまうからだ。
本当にそんな事がありえるだろうか。文明を持った知的生命がその誕生惑星、地球を出ない、進化も一切しないという前提なら
環境変動や資源枯渇に耐え切れず短期間に絶滅するという可能性も十分考えられる。しかし科学技術文明を備えた知的生命が
進化も宇宙進出もしないと考えるほうが普通ではない。

人類だって地球を出れば、地球一つの環境変動に一喜一憂する必要はなくなるし、太陽系を出れば太陽の消滅にすら耐えられるようになる。
銀河一帯で繁栄するには人類の体は脆弱すぎるかもしれないが、科学技術文明が進化すれば機械の体を持った知的生命が生まれるのも
時間の問題であろう。そうなれば知的生命の存在にはもはや水も大気も地球型惑星すらも必要なくなる。超長期の恒星間航行にも余裕で耐えられる
ようになる。このような事が実現するのにどんなに長く見積もっても100万年以上の歳月はかからないであろう。

つまり知的生命が誕生しさえすれば宇宙の歴史からすればごく短期間でそれは銀河をまたに掛ける超知的生命体に進化するという事だ。
そんな大繁栄する筈の文明の痕跡が全く見つからないという事は考えられない。つまり従来考えられていたより生命誕生の可能性はより低く、
文明存続の可能性はより高い。ならば人類はおそらく少なくとも観測対象の宇宙の中で最初の知的生命であると考えるのがもっとも合理的な
思考であろう。




77: ココ電球 _/::o-ν ◆tIS/.aX84. 2011/12/07(水) 12:37:07.03 ID:6jRiO5c6

生命の誕生 − アミノ酸から最低限の生命が生まれる過程は因果律を何らかの方法で崩さないと説明不可能。

なんなんだろうねこの現象は。 
自然界で唯一 時間を逆向きにしないと説明できない現象だぞ。




181: ココ電球 _/::o-ν ◆tIS/.aX84. 2011/12/22(木) 00:31:52.69 ID:2FNa3J+7

ケプラーの探査ではどうやら生命発生が可能な惑星は1000x1000光年に一個くらいしかないみたいだ。
太陽系全体では3000個くらい。 銀河核に近いほうは大量絶滅しまくりだろうから1000個くらい。
知的生命は一億年にせいぜい10万年から100万年。
銀河系内には1−10個しかない計算になる。




192: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/12/22(木) 05:34:06.83 ID:???

>>181
エウロパの氷の下の海に生物でもいたら全く意味のない計算になってしまうけどね
火星で本格的な痕跡探しでも覆るしな
結局微生物なんかそこそこ環境さえ整えばどこででも発生するってのが正解だろ




195: ご冗談でしょう?名無しさん 2011/12/22(木) 09:43:23.89 ID:???

もし単純に物理学上の原理に基づくだけならば、「生命はいる」に軍配が上がる。

よく知られた相対性原理。

仮にある星Aで主張X「他の星には、生命が誕生するはずが無いのだ」と
 さしたる根拠もなく考える「生命」がいたとすると、
その状況を相対的に考えれば、
 他の星Bで主張X「他の星には、生命が誕生するはずが無いのだ」と
 さしたる根拠もなく考える「生命」がいてもおかしくない。

このように相対性原理に基づけば、主張Xの滑稽でナンセンスなことが示される。




207: ココ電球 _/::o-ν ◆tIS/.aX84. 2011/12/22(木) 21:13:49.81 ID:2FNa3J+7

>>195
それ相対性原理とちゃう




245: ご冗談でしょう?名無しさん 2012/05/10(木) 01:50:35.99 ID:hIfKLube

地球外生命体が宇宙のどこかにいる(いた)のは当たり前として、
地球とは全く違う構造の生物もいたとしても、
物理法則は宇宙のどこだろうと共通だから人類レベルの知的生命体が文明作って発展するには
鉄が溶けるような灼熱環境やなんでも凍りついてる-200度みたいな環境では無理だろうから
結局ハピタブルゾーン周辺にしか期待できないよね






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