宇宙&物理2chまとめ【物理】アインシュタインは正しかった-重力理論を7000光年かなたで検証 一般相対性理論、極限状態でも破綻せず

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。

【物理】アインシュタインは正しかった-重力理論を7000光年かなたで検証 一般相対性理論、極限状態でも破綻せず

[ 2013/04/29 21:01 ] [ 物理 ] [ コメント(22) ]
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1: 科学ニュース+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/04/28(日) 00:12:52.25 ID:???

アインシュタインは正しかった―重力理論を7000光年かなたで検証

 科学者たちがアルベルト・アインシュタインの有名な重力理論を、これまでで最も過酷な現実の世界で検証したところ、同理論の正しさが判明した。

 アインシュタインの一般相対性理論では、質量をもった物体は時空(スペースタイム)の中で歪みを引き起こす原因になる。その歪みをわれわれは重力として認識する。アインシュタインの相対性理論では、時空は宇宙と時間によって織りなされる4次元的な織物である。

 例えば、ボーリング用のボールはマットレス上でへこみの原因になる。そして同じマットレス上で近くにあるマーブル(ビー玉)は、何もなければ直線の動きをするはずだが、そのへこみのせいで動きが変わって直線ではなくなる。これと同様に、太陽の質量はその周囲の時空を歪める。地球のように質量のずっと小さい物体はこの歪んだ空間の中で一つの道を進んでいく。これがわれわれの言う軌道だ。

 科学者たちは一般相対性理論を検証した。これはそれが間違っていると考えるからというよりもむしろ、それが最終的な説明になり得ないことを彼らが確信しているからだ。それはアイザック・ニュートンの重力理論にアインシュタインの説明が取って代わったのと全く同じだ。

 アインシュタインの重力理論は、100年近く前に発表されたが、実施されたどの検証もパスしてきた。にもかかわらず、科学者たちはどの時点(限界点)でアインシュタインの重力理論が崩壊するか、そしてアインシュタイン理論に代わる理論がどこで構築されねばならないかを見極めようと努力してきた。例えば、アインシュタインの重力理論の枠組みは、原子・サブ原子レベルで自然がどう機能しているかを説明する量子論と相容れない。

 それをブラックホールで考えてみよう。ドイツのマックス・プランク電波天文学研究所の天体物理学者で米科学誌サイエンスに掲載される論文の共同執筆者パウロ・フレイレ博士は「アインシュタインの理論では、無限に強い重力場と密度を持つと予測されているが、それは愚にもつかない考えだ」と述べている。

 フレイレ博士とそのチームは、地球から7000光年離れたいわば宇宙の実験場で、アインシュタインの理論が正しいかどうか検証した。そこには2つのエキゾチックな星が互いに周回している

 2つのうちの一つは白色矮星で、はるかに明るい星が冷却化した残存物だ。そのコンパニオンはパルサー(電波天体の一つ)で、毎秒25回自転している。パルサーは幅がわずか12マイル(約19キロ)だが、重さは太陽の2倍だ。

 アバディーン大学(英スコットランド)の理論物理学者チャールズ・ワン博士は、「かくも小さな空間でかくも大きな質量があると、極めて高い重力が生じる」と述べた。同博士はこの研究に関与していない。

 パルサーの表面上の重力は地球上の重力の3000億倍だ。そこでの環境は、ブラックホールの持つ容赦ない圧倒的な力に近づく。ブラックホールは光さえ飲み込んでしまう特性がある。

 フライレ博士は「われわれはこれまで一度も検証されなかった領域でアインシュタイン理論を検証しているのだ」と述べた。

 パルサーと白色矮星というこのペアは重力波を放出しており、徐々にエネルギーを失っている。その結果、この2つの星は互いに接近し、周回の速度が増している。

 アインシュタインの理論では、星が互いに周回するのに要する軌道周期は年に約800万分の1秒ずつ縮小するはずだと予測されている。

 そこでフライレ博士とそのチームは、幾つかの天体望遠鏡を使ってこの2つの星の周期などを正確に測定した。
得られた結果は、アインシュタイン理論に基づく予測と完全に一致していた。

>>2あたりに続く

GAUTAM NAIK/The Wall Street Journal 2013年 4月 26日 12:22 JST
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324289404578445753638685248.html
© AFP/Getty Images
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1367075572/








2: 科学ニュース+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/04/28(日) 00:13:01.72 ID:???

 アインシュタインの理論的枠組みはこれまでのところ、依然として無傷で有効なままだが、ワン博士は「今回の研究結果は、天体物理学者の観測結果が新たな極限的なケースを突き止めるのに役立つという点で重要な意味を持つ」と評価している。

 アインシュタインの理論は、理論の発表後4年以内に発生した皆既日食の際、初めてかつ劇的に確認された
(訳注=一般相対性理論により予測された太陽近傍での光の歪曲が、ニュートン力学で予想されるものの2倍であることが観測で確認された)。これで彼は一躍有名になった。もし間違っていることが判明していたら、どう感じたかという質問に対し、アインシュタインは「気の毒に思っただろう。理論は正しい」と答えたという。

コンパクトな軌道を持つ相対論的連星系に属する大質量パルサー
A Massive Pulsar in a Compact Relativistic Binary
John Antoniadis, Paulo C. C. Freire, Norbert Wex, Thomas M. Tauris, Ryan S. Lynch, and 17 more
Science 26 April 2013: 1233232 [DOI:10.1126/science.1233232]
http://www.sciencemag.org/content/340/6131/1233232.abstract

アインシュタインの一般相対性理論、極限状態でも破綻せず
AFPBB News 2013年04月26日 15:53 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2940985/10645715


3: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 00:15:26.17 ID:T6ft0O0O

あたりまえのことではないか


7: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 00:22:03.90 ID:3/PVnqgn

文章、完全に理解したよ。


10: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 00:36:17.69 ID:EtHkb+Uh

一応全部読んだけど>>1の3行目までしか
何の言ってるのか全然わかんない。。。

頭いい人なら誰にでも分かるように説明してくれ

こんなので「私、科学者!」って言われても。。。


14: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 00:44:32.11 ID:Z8sr2kd6

毎秒25回転で3000億倍の重力・・・凶悪すぎて想像つかん
量子論がまだ追いついてないだけじゃね?素粒子が実はまだまだ粗粒子だったりとかさ


22: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 00:51:54.99 ID:il6OF2uA

ええと、重力波を放出すると、エネルギーを失う、
と書いてあるように読めるが、それでいいのか?


34: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:08:47.84 ID:8lf1CTRx

>>22
こんな感じで出るらしい
http://www.youtube.com/watch?v=tUpiohbBv6o


37: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:13:27.37 ID:il6OF2uA

>>34
おお、面白い動画だ。


40: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:17:29.98 ID:nOOzzKsg

>>34
この動画にも疑問を持つ。
これはマクロの相対論で押し切った動画だが、この動画の極限ではミクロに行くはずだ。
すると量子力学的世界に移行するのだから、相対論は無効になる。

つまり、この動画は最終の場面をボヤかしている。


46: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:22:53.86 ID:jEklUS+/

>>40
マクロで語られる距離的に外まで影響を与えるのは
電磁力と重力くらいではなかったっけ?
弱い力と強い力の到達距離って制限かかっていたよね

(外から眺めた前提の)模擬的なモデルとしては
そんな表現になってもしかたのないことかも


51: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:28:34.61 ID:nOOzzKsg

>>46
二つの物体が接近し接近し接近したら量子力学的世界だから相対論は無効。
その接近したところを相対論で説明したらまずいでしょ、ってことですが。


57: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:33:41.97 ID:jEklUS+/

>>51
量子世界を語るときに、相対論は無効というか無力でしょうね
アインシュタイン自身、波動関数の収縮を受け入れられなかったと記憶しています
「神はサイコロを振らない」とかいう有名な言葉も残っていますし

先のコメントは動画に関する感想です

アルベルト・アインシュタイン - Wikipedia
光量子仮説によって光電効果の理論的な説明付けを行うなど、初期量子論の確立に多大な貢献をした。しかし、量子が確率論的に振舞うとする量子力学自体については、アインシュタインは、「神はサイコロを振らない」(1926年12月にマックス・ボルンへの手紙にある記述、"Der Alte würfelt nicht.")と懐疑的な立場をとった。局所実在論を支持していたアインシュタインは量子力学の矛盾点の一つとしてアインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックスを提示したが、後にベルの不等式が発見され「量子テレポーテーション」として確認されたため実在論は破綻した。




24: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 00:57:19.31 ID:nOOzzKsg

アインシュタインの相対論は量子力学的世界には無効なのだから、
「正しい」というのは限定的なものだ。
この検証は単に「相対論的前提では正しい」というに過ぎない。
TOE的な正しさではない。


25: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 00:58:23.22 ID:il6OF2uA

22つづき
エネルギーを放出して、質量が減少するから、重力波が小さくなって、周回軌道が縮小する、が正解じゃなくて?


29: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:05:27.30 ID:nOOzzKsg

>>25
正解ではあるが、このケースのキモは「極限的」というところにある。
高いエルルギー・オーダーでも相対論が成立してるよってところ。


35: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:09:53.56 ID:il6OF2uA

>>29
ふむ、ありがとう。
ところで、「相対論を前提にして」っていうけどさ、これは「相対論と実測との差がなかった」って話に聞こえるんだけど、実測を行う上で、すでに相対論的前提が入ってしまっているってこと?


38: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:13:54.41 ID:nOOzzKsg

>>35
「相対論を前提にして」と言ったのは、量子論的なミクロ世界については、
相対論は無効ってことを言いたかっただけ。

前線の科学はTOE的な正しさを求めているのだから。
すなわちミクロもマクロも説明する統一的な理論。例えばM理論みたいな。

M理論 - Wikipedia
現在知られている5つの超弦理論を統合するとされる、11次元(空間次元が10個、時間次元が1個)の仮説理論である。尚、この理論には弦は存在せず、2次元の膜(メンブレーン)や5次元の膜が構成要素であると考えられている。
現時点ではM理論は超弦理論より更に未完成であり、現実の物理法則に合致するものも得られていないため、最終的に物理理論として成立するか不明瞭である。数学的な仮説の段階だとも言える。また最近では、M理論を超弦理論よりも深遠な理論であるとすることに疑問を持っている研究者も少なからずいるようである。




41: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:19:42.34 ID:il6OF2uA

>>38
でも、1の話は、要するにその無効領域の地平(つまり観測値とずれてくる点)
がどこにあるのかを検証しようとしたわけでしょう?
量子論がある限り、間違っているのははっきりしているわけで、しかしマクロな領域では、常に(ほぼ)正しいのかどうか、てのが問題なんだと思うよ。
だから、近場の比較的平穏な既知宇宙の観測だけでなく、高重力空間における相対論的予測が有効なのかどうかを確かめようとしたんだろうと。


31: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:07:47.07 ID:I9rEhaEu

昔読んだ物理学の本では、特殊相対性理論は評価も進んで認められていたけど、
一般相対性理論に関しては懐疑的な側面もあったんだよね。
一般相対性理論も、主流になって来たようだな。


33: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:08:44.83 ID:jEklUS+/

記事の内容はマクロの分野のみだね
追試験というか、再確認されたという情報か


39: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:16:09.39 ID:72phxCM7

>>パウロ・フレイレ博士は「アインシュタインの理論では、 無限に強い重力場と密度を持つと予測されているが、
>>それは愚にもつかない考えだ」と述べている。

こいつ何様なんだよ
”愚にもつかない考え”って何で上から目線なんだ?
アインシュタインより劣っているくせに何でこんなに偉そうにしてるんだ?


42: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:19:53.59 ID:viFMSBuQ

>>39
別に上から目線で言ってるワケじゃないと思うがなw

アインシュタインが、現実的物理世界の理論に「無限」という値を持って来たことが「愚」って言ってるんだろう。
(シロウトでも分かること)


50: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:26:27.31 ID:fZCy7LsW

そんなことより重力をちゃんと説明してくれ

最新の物理学でも:「重力はなんだかよくわからない力」なんだぜ

重力子というのが見つかってないので、媒介してるのが何か分からないらしい

重力子(じゅうりょくし、Graviton)は、素粒子物理学における四つの力のうちの
重力相互作用を伝達する役目を担わせるために導入される

仮説上の素粒子、2012年までのところ未発見である。
仮説上の素粒子、2012年までのところ未発見である。
仮説上の素粒子、2012年までのところ未発見である。

重力子 - Wikipedia
アルベルト・アインシュタインの一般相対性理論より導かれる重力波を媒介する粒子として提唱されたものである。スピン2、質量0、電荷0、寿命無限大のボース粒子であると予想され、力を媒介するゲージ粒子である。

超対称性がある場合、重力子に対応する超対称性パートナーとしての超対称性粒子は、スピン3/2のフェルミ粒子であるグラヴィティーノ(重力微子、Gravitino)であるが、こちらも2012年までのところ未発見である。




53: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:30:59.04 ID:nOOzzKsg

>>50
それは、超ヒモ理論とか、M理論とかで説明しようとしている世界。
実証できてないので「良く出来たお話」レベルだな。
それにしても良く出来過ぎてるけど。


56: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 01:33:26.39 ID:aFl+2MLH

記事もレスもまるで理解できんorz


60: 忍法帖【Lv=33,xxxPT】(1+0:8) 【中国電 76.3 %】 2013/04/28(日) 01:48:37.33 ID:wofy+jnc

確かに完璧ではないのかも知れないが、
100年経ってもアインシュタインを超える理論が出ない所が
彼の偉大さであり、また彼はどんな思考回路が計り知れない所(`・ω・´)


73: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 02:44:46.92 ID:exbWOhpz

せやな


81: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 03:46:25.20 ID:XxuSOtxQ

アインシュタインはともかく、ニュートンの時代の物理は楽しかったろうな。
予測から実験まで全部自分でできる。
今は反証できない糞理論ばかり・・・


120: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 17:34:38.92 ID:u0CC32z9

>>81
アインシュタインの時代も面白いよ。


88: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 07:10:58.30 ID:Z5txAbFs

マクロとミクロの境界はどのあたりなの?


127: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 21:18:42.83 ID:6zuUhi23

>>88
時空を極小の部分まで連続体として捉える(マクロ)か
最小単位と呼ぶべきであるような不連続ジャンプを規定しないと記述できない世界(ミクロ)

の区別ではないだろうか?
自分としてはそう感じているが

おおざっぱな具体例で言えば
ニュートン力学や電気力学、相対性理論あたり(巨視的:時空を連続体として扱う)はマクロ
量子力学、素粒子論など(微視的:プランク定数等「単位」にあたるものを媒介として、エネルギーが不連続の値をとることが要求される)はミクロ
かな?

識者の方々、間違っていたら訂正お願いします


99: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 10:49:30.90 ID:PUoYZymw

>>1
破綻するとでも思ってたの?
バカなの?
アインシュタインに勝てるとでも?


100: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 11:16:46.29 ID:4MW7j2qS

ほとんどの物理学者にとっては
量子論>一般相対論だからな
量子化できない一般相対論は
どこかで崩壊すると考えられている


107: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 13:57:20.84 ID:udefu9QW

宇宙を巨視的にみれば時空は連続体として理論を組み立ててもいいことを
アインシュタインが相対論で示したけど、微視的にみれば時空は粒々の非連続体なのだから
相対論が適応限界を起こすのは当然だよ。


110: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 14:58:16.13 ID:TN8dEoE/

というか、ミクロでは「過去→未来」と「未来→過去」の区別がつかないだろう


115: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 15:57:10.20 ID:2bB//jKD

どこまでいってもやっぱり天才なんだな。
昔に観測できなかった事もことごとく予測しててズレがない。


116: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 16:14:48.60 ID:HBMFcX65

>>115
無視し得ない誤差が出てもそれはそれで科学の進歩に繋がるさ。


117: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 16:28:36.57 ID:O4+WIUS4

まあマイケルソンとモーリーの実験みたいに、今まで事実だろうと思われていた事を
物理的に実証しようとしたら、全く別の結果が得られて新たな科学的発見に繋がった
なんて事例もあるから、間違っていたからと価値がなくなるわけじゃないけどね。

マイケルソン・モーリーの実験 - Wikipedia
1887年にアルバート・マイケルソンとエドワード・モーリーによって行なわれた実験である。ニュートン力学では、運動する物体の見かけ上の速度は、観測者の運動の速度に依存する。例えば、同じ速さで同じ方向に進む二台の自動車は、互いに止まっているように見える。このことは光の運動にも適用できると考えられた。そこで、見かけ上の光の速さは光の向きに依存する、ということを確かめることがこの実験の目的であった。しかし結果として、光の速さは進行方向に依存しないことが確認された。
この実験は現在のケース・ウェスタン・リザーブ大学で行われ、物理学史において重要な役割を果たした。この実験は、エーテル理論を初めて否定したものとして知られている。同時に、「第二次科学革命の理論面の端緒」ともされている。マイケルソンは、この業績により1907年にノーベル賞を受賞した。




120: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 17:34:38.92 ID:u0CC32z9

>>117の実験や、アインシュタインのブラウン運動の理論を検証する実験とか。
ちなみにアインシュタインは1905年に光量子仮説、ブラウン運動の理論、
特殊相対性理論と3つの分野で5つの論文を発表。

ブラウン運動についてはこれが面白い。
ブラウン運動 (物理学One Point 27)
ブラウン運動 (物理学One Point 27)


121: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 18:12:21.29 ID:TC6kWB88

相対論を覆すのは
アインシュタインしか いないんでわ?


126: (,,゚д゚)さん 頭スカスカ 2013/04/28(日) 21:10:29.82 ID:OX8uKH1T

(´-`).。oO(重力波は極限状態でないと観測が難しいのね...)


128: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 21:20:53.21 ID:CH/PlfSZ

相対論を覆すには「光速度一定」という観測結果を否定するほかない


130: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 21:41:17.39 ID:SoPa6PkK

相対論が通用しない世界というとよっぽど極端な状況を想定するしか無いが
そこまで行くと因果律さえ怪しくなってもう物理学とかの範疇じゃなくなってくる


147: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 22:32:12.06 ID:u0CC32z9

アインシュタインは不確定性原理のコペンハーゲン解釈は死ぬまで認めなかったよ。
統一場理論の方向性と合わせて、若い人は自分のことをお馬鹿さんだと
思っているでしょうと語ったことがある。


150: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 22:36:48.40 ID:6zuUhi23

>>147
コペンハーゲン解釈は嫌っていましたね
「神はサイコロを振らない」と言う言葉はそこへ狙い撃ちした皮肉です

量子論の魁になった光量子仮説を発表したのがアインシュタイン自身だった事も、歴史の皮肉でもあります

本人がどう感じていたかは分かり兼ねますが、
アインシュタイン自身は、それなりに、自分の思いにしたがうように生きていたんだと感じます


149: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 22:34:51.60 ID:Mcqn7YSj

光を発しているってことはエネルギーを放出してるってことだから
重力波と関係なくないか?

てか重力波を出してるなら、観測装置に引っかかるんじゃないの?


158: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 23:27:38.37 ID:2vgxChBu

>>149
常時宇宙に飛び交っているような強さの重力波を検出できる
施設はまだない。今の施設は、運良く特大の重力波イベントが近くで
起きたら検出できる程度の感度らしい。


159: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 23:30:43.40 ID:2vgxChBu

カミオカンデでニュートリノが検出できたのにも運の要素がある。
重力波観測の研究者に飛び切り運のいいやつがいれば今の施設で検出できるかも


153: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 22:51:27.13 ID:6zuUhi23

相対性理論も、連続体という前提で組み上げられた理論故に
特異点問題は解決できないという事実は今なお存在し続けている


154: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 22:59:56.01 ID:1p+LMQh7

アインシュタインを超える人間いねーのかよ情けないな。


162: 名無しのひみつ 2013/04/29(月) 05:55:06.12 ID:Zh/iDTAK

アインシュタインが挫折した量子が波動収束する観測問題については
まだ決着ついてないんだろ?

コペンハーゲン解釈、エヴェレットの多世界解釈、ボーム解釈、量子デコヒーレンス

どれも決め手に欠けるというか証明しようがないよな
自分はアインシュタインが気に入らなかったという
ボーアのコペンハーゲン解釈が面白いから支持してるけど

コペンハーゲン解釈 - Wikipedia
量子力学の解釈の一つである。量子力学の状態は、いくつかの異なる状態の重ね合わせで表現される。このことを、どちらの状態であるとも言及できないと解釈し、観測すると観測値に対応する状態に変化する(波束の収束)と解釈する。「コペンハーゲン解釈」という名称は、デンマークの首都コペンハーゲンにあるボーア研究所から発信されたことに由来する。




163: 名無しのひみつ 2013/04/29(月) 08:28:56.73 ID:+Keqo1Cc

>>162
理性的に考えれば考えるほど
マルチバース以外にないという結論になる
でも全てが起きるなら確率って何?
と聞かれるとわからなくなって
またふりだしに戻る


76: 名無しのひみつ 2013/04/28(日) 03:14:42.07 ID:zAwXktdP

アインシュタインってなんでこんなに天才なのさ
その辺の頭良い奴と次元違い杉だろ



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[ 2013/04/30 00:27 ]
[ 6346 ]
確率って考えは、アインシュタインには「逃げ」にしか見えなかったんだろうな
確率で話を進める量子力学の発展は、人類が真理から遠ざかっていくように思えたのかもしれない
[ 2013/04/30 01:23 ]
[ 6347 ]
さすがアインシュタイン
[ 2013/04/30 01:34 ]
[ 6349 ]
以前にも、何かの連星の軌道の縮まり方が、
一般相対論で予測される重力波放出を伴った運動と一致するって観測があった気がするんだけど、
今回観測した連星は、それとどう違うんだろう。

科学の記事なら、過去の先行研究にはどんなものがあって、それで今回の結果は何がどう新しく、何がどう違うのかハッキリ書いてもらわないと困るわけだが。

そして、せめて元論文のソースくらい載せといてよ>元記事
[ 2013/04/30 06:15 ]
[ 6354 ]
まぁ一流のVIPERにとってはこのくらい常識だ罠。
[ 2013/04/30 14:36 ]
[ 6355 ]
陶器が発明され普及するまで土器が一般的だったように
相対論が覆され次の何かが現れるまで科学文明は停滞を続けるんやな
[ 2013/04/30 15:16 ]
[ 6357 ]
だと思ってたわー
[ 2013/04/30 16:41 ]
[ 6358 ]
>>10
そもそも日本語が不自由
[ 2013/04/30 21:15 ]
[ 6362 ]
ブラックホールの解明まで後どれぐらい?
[ 2013/05/01 01:28 ]
[ 6365 ]
いやいや,お前らの何人かは科学的手法ってもんが理解できてないように見える.
実験→観測→理論化→反証→再理論化っていう流れが科学なんだぞ,

普通の物理学者が”アインシュタインが間違ってる”って言うのは,
量子論と相対論が合致しないって事実を言ってるわけで,
その意味で現行のあらゆる理論っていうのは”間違ってる”んだよ.
全ての場合に対応する完全な理論がありませんってこと.

そして反証のプロセスにおいてどういう時に理論が破綻するか(間違うのか)
観測によって特定しなきゃならない.理論は常にテストされねばならん.
それによって新たに適切な理論に近付くわけだ(再理論化).
ゆえにこういう極限的状況の観測実験を行う目的っていうのは,理論が間違ってることを確かめることなのです.
[ 2013/05/01 09:40 ]
[ 6375 ]
この範囲では破綻しないことが分かった。
これも立派な成果だろ。
[ 2013/05/02 12:51 ]
[ 6377 ]
よくわからな過ぎて、MIT白熱教室の8話見直してきたわ。
でも結局重力がなんなのかより解らなくなったよ。
[ 2013/05/02 13:37 ]
[ 11792 ]
光量子にしてもERPの話にしても感じるのは、当時最も量子力学を理解していたのはアインシュタインだったんだろうな。確率論に帰着するのも十分理解した上で(個人的に認めたくは無いが)、ボーアたちにポンポン仮想実験を突きつけた。ボーアたちがどういう回答をしてくるかさえ、薄ら判っていたんだろうな。人類史に残る屈指の天才だな
[ 2013/10/09 14:53 ]
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