宇宙&物理2chまとめ【物理】地球が放射する“謎”の自転同期電波を観測

主に2chの宇宙と物理に関する話題をまったりまとめています。

【物理】地球が放射する“謎”の自転同期電波を観測

[ 2013/05/04 20:01 ] [ 物理 ] [ コメント(6) ]
entry_img_972.jpg

1: ◆EMP2/llDPmnz @透明な湖φ ★ 2013/05/01(水) 22:08:22.16 ID:??? BE:553783537-PLT(17024)

 地球の極地方から波長がキロメートル級の電波が連続して宇宙空間に放射されていることを、東北大学大学院惑星プラズマ・大気研究センターの森岡昭名誉教授らと名古屋大学、京都大学、カリフォルニア大学の研究者らが発見した。日本の磁気圏尾部観測衛星ジオテイル(Geotail、1992年打ち上げ)の長期観測データを解析したもので、放射する電波の周波数が地球の自
転とともに変化(変調)するなど、惑星である地球が「変光電波星」の性質をもつことが分かったという。

 発見した電波は、波長がキロメートル級であることから「連続性地球キロメータ電波」と名付けた。
電波は強度が弱いながらも連続して放射され、地球の1日の自転に同期して周波数が200キロヘルツから600キロヘルツまで規則的に変化する特徴がある。さらに、この周波数の規則変化が春分と秋分を挟んで全く反転するという不思議な現象も明らかになった。

 研究チームは「地球が回転することで、何が電波の周波数を変化させるのか」と、この奇妙な電波発生とその周波数変化の原因を探る研究を続けている。現段階では「自転に伴って歳差運動をする地球の磁場と太陽から吹いてくる風(太陽風)との相互作用の関与が示唆される」という。

 研究論文“Universal time control of AKR: Earth is a spin-modulated variable radio source(オーロラキロメータ電波の世界時コントロール:地球は自転周期で変調する変光電波星)”は、「Journal ofGeophysical Research」誌オンライン版に掲載された。

ソース:ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=00020130501001
© By HiPanda1
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1367413702/









3: 名無しのひみつ 2013/05/01(水) 22:10:51.02 ID:nNxc+d/X

地球 『お。やっと気がついたか!』


7: 名無しのひみつ 2013/05/01(水) 22:23:38.04 ID:0mqdipEc

周波数変化は地軸の傾きじゃね?
地球はでっかい電磁石(?)
そりゃ電波もでるってかんじで。
春分秋分でピントきた。


8: 名無しのひみつ 2013/05/01(水) 22:28:33.77 ID:oYslCn2D

渡り鳥とかは感じ取ってるんだろうなぁこういうの


57: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 18:31:57.57 ID:NqNR04kf

>>8
季節によって反転するなら、カレンダー見なくても渡りの季節がわかるわけか。
実際はプラスかマイナスどっちかの方向に行きたがる本能があって
春分秋分で勝手に誘導されると。


11: 名無しのひみつ 2013/05/01(水) 23:01:13.54 ID:72pp8/LS

世の中分からねえ事ばかりだな。
あと500年もしたら、色々解明されるんだろうか。
見てみたかったわぁ、そんな時代を。


29: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 01:36:16.87 ID:pk4eSRXl

>>11
500年後には別の何がが謎の問題になってるよ


14: 名無しのひみつ 2013/05/01(水) 23:10:44.31 ID:6EUUkTUW

電波飛ばしてる奴なんて2ちゃんにいくらでもいるがな(´・ω・`)


15: 名無しのひみつ 2013/05/01(水) 23:20:16.76 ID:p+EjFj1c

200から600なんて劇的な変化すぎるだろ。
地球自転の変動で1万分の1パーセント程度の変動かと思ったわ。

発信源は地球じゃなくて、太陽じゃね?
地球の軌道の平均する平面と太陽の回転軸に直角な平面が一致するとしたら
秋分の日と春分の日で太陽の南磁極と北磁極の磁気軸のどっちに近づくかが変わるだろうし。


27: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 00:27:35.19 ID:7Qa4v4Fe

>>15
地軸の角度とかのによる変動でね?


18: 名無しのひみつ 2013/05/01(水) 23:45:22.19 ID:/s5qWirN

太陽からのエネルギーと地球内部の対流のエネルギーが関連して発生するのだろう。
地球も磁場も電気も発生している。
電波を発していても何も不思議ではない。


19: 名無しのひみつ 2013/05/01(水) 23:46:41.51 ID:eCojAR4/

なんだろう・・・ コアの回転は関係ないよね?


28: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 00:40:26.86 ID:ld+HUZBa

なんかこわい


30: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 02:00:45.88 ID:OVYPRCvj

1900年代にイギリス王立協会の会長さんが
「科学は後は些末な問題を解決するだけ」と言ってたはずなのにな
知らないことがどんどんでてくる


31: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 02:13:25.30 ID:czskySNH

地球のどういったメカニズムで電波が発生しているのか気になるところだ


32: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 02:17:58.03 ID:kzjtUG/7

計算が合わない・・・

200-600kHz で変化しているとしても、波長はキロメートル級に長くならんのだが・・・


41: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 09:02:57.75 ID:D2L5KZb7

>>32-34
え?結局どゆこと?
一日あたりの周波数って事じゃないの?
一秒あたりの周波数だととんでもない事にならない?
記事の桁か単位が間違ってるのか?

…やばい、マジで分からなくなってきた
誰かこの↓考え方につっこんで
「波長がキロメートル級」だから仮に1kmとして、
「周波数が200キロヘルツから600キロヘルツ」だと
周波数が200khzの場合、一番最初の波の山が1秒後には200,000km進んでる
これはいい
でも周波数が600khzだと1秒後には600,000km先
光速超えてない??


51: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 15:12:24.21 ID:C51yGRR2

>>41
キロメートル「級」だからな。
波長500mでも、まあ似たようなレベルだから入れてんでしょ。


58: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 19:10:02.33 ID:JQbhh9VT

>>41
>波長がキロメートル級」だから仮に1kmとして

波長を一定としているこの考え方が間違い
波の速さは周波数と波長の積だから、電磁波の電波ではそれはすなわち光速度となって一定の値になる
ということは光速を秒速30万キロとすれば200kHzでは波長は1.5キロ、600kHzなら波長は500メートルと計算できる
500メートルでもまあ「キロメートル級」と呼べなくはないだろう

再度言うけど、波長ではなく「波長と周波数の積」が一定ってこと


48: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 12:04:46.87 ID:9sU0fhEt

春分秋分で反転するのは面白いな
渡り鳥とか産卵とか生き物の行動に深く関わってる可能性も十分あるな
地磁気を見ている説なんてのもあるし


56: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 16:27:08.74 ID:kEPTLQyn

太陽風って中性だよね
でも構成する正のイオンと負のイオンの比電荷は異なるはず
この風の中を磁場を持った地球が自転すると何が起こるのだろうか

とりあえずマグネトロンの原理を連想した
中心の陰極から出た電子が周囲の分割陽極に向かって渦を巻くように流れると
渦の粗密ができて発振するのだ

う~む


60: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 21:41:23.56 ID:FsyrQL8g

「波長がキロメートル」と「周波数がキロヘルツ」
がごっちゃになってないこの記事???


61: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 21:44:23.34 ID:JQbhh9VT

>>60
別にごっちゃにはなってないだろう
周波数が200kHz~600kHzで変化するということは波長が1.5キロ~0.5キロの間を変化するということだから
「波長がキロメートル級」という表現とも特に矛盾しない


76: 名無しのひみつ 2013/05/02(木) 23:21:20.86 ID:tztIOyIO

なんだ北極の地底ピラミッドが電波飛ばしてるのじゃないのか


82: 名無しのひみつ 2013/05/03(金) 09:29:43.95 ID:JlcvbtK1

しかし、なぜに今頃?
昔から存在しているはずだよな?

やはり観測技術が進んで、帯域をリアルタイムで解析できるようになったからか?


99: 名無しのひみつ 2013/05/03(金) 20:51:31.95 ID:CVbCHPjs

やれやれだな

遥か何千億光年先の銀河はわかっても、地球の中もわからないとは



他サイト新着記事


カテゴリ関連記事

[ 6404 ]
地球と似たような星は似たような電波出してるなら住める星が見つかりやすくなったりせんかな
[ 2013/05/04 22:07 ]
[ 6407 ]
なるほど
[ 2013/05/05 01:42 ]
[ 6408 ]
地球のデッドマン装置かも
電波が出ている間は地球は存在してますよと遠い宇宙の彼方に送り続けてる
[ 2013/05/05 03:15 ]
[ 6441 ]
地球の歌声
[ 2013/05/06 23:51 ]
[ 6482 ]
こういうのがあるから科学は面白い!
[ 2013/05/08 07:31 ]
[ 6530 ]
太陽とその惑星、地球その他とその近辺に属する星の回転軸がどうのという話でなく、
回転軸のその軸が回転運動以上のものと発想すればそこから見出すことができるのに、
四次元だとか五次元だとか発想があるのに、なんで惑星の回転の動きにその発想を生かさないのか疑問
回転の動きに次元の違う方向性を見出せば、多々ある中での一つしか見いだせないとは思うが、
そのひとつは確実なものとして認識されるわけで、
仮説としても十全に機能する現実なんだから証明はたやすい

地球の自転が他の惑星と同じものの訳が無いでしょ どこに生きてると思ってんだ
[ 2013/05/08 23:54 ]
コメントの投稿




(httpや不適切な単語が含まれる場合は投稿できない場合があります)